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飯山理論の質問

1:鹿之助 :

2011/01/29 (Sat) 20:25:48

host:
飯山さん


以前にも申しましたが、誰もが避ける汚物を無臭化し肥料として活用するグルンパは、最近発見された石油を作る藻類「オーランチオキトリウム」同様に人類の宝ともいえる環境技術のひとつと思われ、大いに広める活動に敬意を表しています。

ところで、飯山理論のポイントである乳酸菌名は丸秘かと思いますが、石油を作る藻「オーランチオキトリウム」の例もあり、飯山理論を学術的、特許的にもキチンとしておけば、世界中の環境問題を解消する切り札として大いに評価されるのではないかと思っています。

今回 飯山さんの仕事を特許面から調査しましたが、下記の質問があります。

(1)グルンバ+乳酸菌システムに興味があり、特許検索したところ、下記の3件がヒットしました。 悪臭を消す飯山理論のポイントであるヨモギの葉から採取した乳酸菌とはラクトバチルス菌ですか? 又はそれ以外の丸秘の乳酸菌ですか?
(2)ウェイ・ソイル(WAY・SOIL)は特許出願済ですか?
(3)焼酎カスの処理方法は特許出願済ですか?
(4)水中養豚は一石5鳥?の天才的な発想で感心しました! これも特許出願済ですか?
 環境問題解消の切り札としても、すべての養豚場が採用すべきですね。
(5)北野阪急ビルの厨房排水処理設備改修は、下記の特許を応用したものですね?!


出願番号 : 特許出願2004-33674 出願日 : 2004年2月10日
公開番号 : 特許公開2005-224119 公開日 : 2005年8月25日
特許番号 4018648
出願人 : 株式会社御池鐵工所 発明者 : 小林 由和 外2名

発明の名称 : 飼料の製造方法と製造プラント

【課題】雑食性の豚でも従来見向きもしなかったオガクズを、微細化して発酵菌を添加することで家畜が好んで食べる飼料に変換する。
【解決手段】飼料の製造プラント1は、廃棄有機物W2を粉砕して粉砕有機物を生成する有機物粉砕装置7と、該装置から粉砕有機物の供給を受けて、ポンプで発生された高速水流の衝撃力と大きな水流速度差による剪断力と気泡破裂の超音波とによって粉砕有機物と水wのクラスタを超微粒子化して水に懸濁した超微粒子有機物を生成する超微粒子化装置9と、水に懸濁した超微粒子有機物に発酵菌を添加して、発酵を伴いながら大量に増殖した発酵菌を含んだ超微粒子有機物の懸濁液を生成する発酵促進槽10と、木質細片W3’を微粉砕してオガクズ繊維を大量に含む木質微細片W3”を生成する木材微粉砕装置15と、該装置からの木質微細片をタンク10からの懸濁液と混合する家畜用飼料Pを得る混合槽19とから構成されている。

本発明の効果として、本願の第一発明の飼料の製造方法では、木質微細片が大量の発酵菌と混合されることで、大量の発酵菌が単位重量当り極めて大きな表面積を持つオガクズ繊維に付着して、その有機物を栄養源にして発酵菌が更に大量に増殖して棲息すると共にオガクズ繊維のセルロースを分解してブドウ糖等を生成することになり、従来家畜の敷き床として使用していたオガクズを全く食べることがなかった雑食性の豚でも、この発酵菌が付着して発酵状態になったオガクズ繊維を好んで食べるようになったことが確認されている。特にラクトバチルス菌等の乳酸菌は、豚等の家畜の消化管内に入るとウエルシュ菌等の腐敗菌の働きを抑制し、消化管内の常在乳酸菌のビフィズス菌を活性化し、ブドウ糖によって大量に増殖させ、腸内を発酵状態にする。従って、本願の飼料を摂取した家畜の糞は従来の悪臭を発する糞では無くなり、発酵熟成肥料と成っている。その発酵熟成糞は、敷き床等のオガクズに入ると24時間以内で炭酸ガスや熱等へと発酵消滅する他、その糞残渣に僅かに残るオガクズ繊維は、繰り返し家畜の発酵飼料に成って再度利用され、また発酵熟成肥料として利用される。


出願番号 : 特許出願2003-412229 出願日 : 2003年12月10日
公開番号 : 特許公開2005-169240 公開日 : 2005年6月30日
特許番号 3854269
出願人 : 株式会社御池鐵工所 発明者 : 飯山 一郎 外1名

発明の名称 : 汚水処理設備

【課題】 汚水処理装置、特に、活性汚泥式汚水処理装置の沈殿槽において生じる沈殿汚泥を処理分解して、処理水と減容化して利用価値の高い汚泥に調製すると共に、活性汚泥式汚水処理装置の活性汚泥を活性化させる汚泥処理設備を提供する。
【解決手段】 汚水中の有機物を分解処理して処理水を排出する汚水処理装置の沈殿槽内に蓄積した沈殿汚泥を処理する汚水処理設備であって、上記の沈殿槽から沈殿汚泥を収集する収集手段と、該収集手段により収集した沈殿汚泥を汚泥超微粒子に超微粒子化する超微粒子化装置と、汚泥超微粒子に発酵菌を混合して、汚泥超微粒子を発酵させる発酵菌槽と、発酵した汚泥超微粒子を処理水と発酵汚泥とに分離する分離槽と、から成る。

発酵菌槽で、微細化汚泥の発酵に用いる発酵菌は、動植物の組織や微生物細胞など微細化粒子物を微生物学的に分解させる商業的に入手可能な細菌や菌類を広く使用することができる。このような菌類には、例えば、ラクトバチルス類も酵母類、ビフィズス類が挙げられる。
発酵菌を混合する別の形態は、自然界から菌の付着した植物又は土壌を採取し、この試料から、培養装置によって培養して得られた菌も利用することができる。このような発酵用に利用可能な菌類には、乳酸菌類、例えば、ラクトバチルス類も酵母類、ビフィズス類などの菌種が利用できる。発酵菌として、例えば、乳酸菌は、汚水処理装置の周辺での植物や土壌から採取しても良い。


出願番号 : 特許出願2003-404832 出願日 : 2003年12月3日
公開番号 : 特許公開2005-161222 公開日 : 2005年6月23日
特許番号 3817545
出願人 : 株式会社御池鐵工所 発明者 : 飯山 一郎 外1名

発明の名称 : 有機物粒子の微粒化装置

【課題】 有機物を含む廃棄物を連続的且つ効率的に微粒化できる装置で、脂肪やその他閉塞原因を含むような廃棄物においても装置を阻害することなく、効率的に微粒化することのできる装置を提供するものである。
【解決手段】 装置は、略同心状に2層以上の円筒壁を有し、隣合う円筒壁間に環状流路を設けた竪型の円筒状容器と、環状流路に接線方向に 加圧水を注入して円周方向の高速水流れを作る水噴出装置と、上記隣合う何れかの円筒壁に配置して有機物粒子含有スラリーを上記高速水流中に供給する供給ノズルと、を含み、高速水流中でのキャビテーション現象と高い剪断作用により該有機物粒子を剪断して微粒化する。供給ノズルには、円筒壁を貫通する縦スロット状のノズルを利用する。

●『ウェイ・ソイル(WAY・SOIL)』とは 何か?
 それは未来型土壌のことである.
材料は,W=ウッドチップ A=アラゴナイト Y=ヤーコン S=醤油粕O=汚泥ケーキ I=アイスプラント L=乳酸菌
 
つくりかた
 ウッド・チップ,アラゴナイト,醤油粕.これらをトラクターを使って,徹底的に撹拌する.
 次に,汚泥ケーキを投入し,乳酸菌液を散布しながら,トラクターで撹拌する. 1週間後 『ウェイ・ソイル(WAY・SOIL)』が完熟する.
 
活用と販売
 完熟土壌は,農地に鋤きこみ,ヤーコンやアイスプラントなど,肥料分を多く吸収する農作物を栽培する.また,韓国・済州島のGTグローバル社が汚泥や鶏糞の無臭処理用に輸入することを確約している.

●鹿児島県大崎町の大久保酒造.
この会社の焼酎カスの処理方法は,
1.グルンバで超微粒子にして,2.乳酸菌で発酵させて,3.豚の餌をつくり.4.養豚場に販売する.…という画期的な方法です.

●水中養豚(一石5鳥?の天才的な発想で感心しました!)
豚たちが泳ぐ池は,生ゴミの池だ.大量の生ゴミが投入されている.
豚の糞尿も沢山入っている.もし,この生ゴミと糞尿の池が腐敗したら…,悪臭地獄になる.逮捕ものである.
しかし,この池は無臭である.
大量の乳酸菌が投入されたので,池の水が発酵しているからだ.この生ゴミと糞尿の池のなかで,豚たちは生き生きと泳ぐ.豚は水泳が好きなのだ. 
池のなかで生ゴミは,どんどん発酵する.豚の糞尿も,どんどこ発酵していく.
発酵した糞は,もはや糞ではない.豚が間違って食べてしまうこともある
この池の水は,やがて,液体肥料になる.近所の農家が喜んで使ってくれる.
池の水は,撹拌しないと死角部分が腐る.しかし,撹拌機は要らない.
撹拌は,豚達が泳ぎながらやってくれる.豚は,電力が要らない撹拌機なのだ.
以上が『水中養豚』である.
こういった常識はずれで,突飛な発想が少ない最近の日本.一見,非常識なことでも,楽しいことなら,おもしろ・おかしくやっていこうよ! わははは.


鹿之助拝
5:飯山一郎 :

2011/02/04 (Fri) 20:23:06

host:
鹿之助さん
回答します。

(1)ヨモギの葉に付着している種々様々な菌です。
   植物性乳酸菌のほか、酵母菌、酢酸菌、枯草菌、放線菌、
   光合成細菌などです。
(2)ウェイ・ソイル(WAY・SOIL)は特許出願済ですか? ←まだです。
(3)焼酎カスの処理方法は特許出願済ですか? ←まだです。
(4)水中養豚は一石5鳥?の天才的な発想で感心しました!
   これも特許出願済ですか? ←まだです。
(5)北野阪急ビルの厨房排水処理設備改修は、下記の特許を応用
   したものですね? ←そうです。

私的には、特許制度よりも、「GNU(グニュ)」の考え方に興味があり
ます。
特許という制度は、権威づけ、いちゃもんづけ、抗争づけ、裁判づけ、
等々の悪弊を生む19~20世紀工業社会の遺物です。
私は、ユニックスのような「GNU(グニュ)哲学」を目指すつもりです。
以上。
飯山一郎。
4:鹿之助 :

2011/02/06 (Sun) 22:39:47

host:
飯山一郎さん

成分と混合比率は丸秘のコカコーラ同様に、グルンバの乳酸菌の種類とその混合比率等はノウハウの丸秘かと思いますが、無臭化したものの乳酸菌を分析すれば、ある程度判明するはずです。
そして今後は新幹線その他の実例の様に、グルンバ技術を盗み、堂々と自分の技術としてあちこちに売り込む可能性が高いと思います。
これまで中国人と朝鮮人を信用した人や企業は、最後に騙されてポイされる多くの実例を散見してきましたが、下記のあるブログを参考に、飯山さんが長年に渡って悪戦苦闘して開発した大切な日本独自の環境技術が盗まれないように、当然用心されているかと思いますが、老婆心ながらここに注意を喚起しておきます。


●まず、鄧小平が日本を公式訪問したとき、何よりもテレビ技術を求め、大阪は門真の松下電器産業本社を訪ね、平身低頭した挙げ句、松下電器にテレビ組み立て工場の中国進出を決断させた。
以後の動きは、真っ当な日本人なら誰でも知っているように、最初は平身低頭で土下座して「技術を盗み」続け、次に「技術を身につける」と、ある日、掌を返したように、突然、居直り居丈高に恫喝するのが中国の常套手段である。
現在は「自動車産業」である。
技術を盗み、デザインを盗み、ようやく「ガソリン自動車(GV)」の普及で、一定の黄金期に到達しようという勢いだ。
ところが、世界の主流は「電気自動車(EV)」に主戦場が移ってしまった。
「ガソリン自動車(GV)」は壮大なゴミ市場と化するようだ。
そこで、「電気自動車(EV)」の開発である。
まずは、フランスで「ルノー」から、日本で「日産」が「日立」の技術で開発した「電気自動車」の設計を盗む事に成功した(ようである)。
でも「バッテリー」の技術がない。
そこへ降ってわいたのが、「パナソニック」が「三洋電機」を完全子会社化する。
ならば「自動車電池」の中国市場では「パナソニック」+「三洋電機」は50%を超える事になる(とかナンとかイチャモンを見つけ出し)。
「市場独占に当たる!」と、まずケチをつけ、様々な因縁を恫喝気味に述べ立て、次には、適正化しなけりゃ「制裁する」と威迫し、最後のオチは「中国の会社へ売却しろ」ってワケだ。
国益を考えない「パナソニック」が中国による恫喝や威迫に屈し、車載用ニッケル水素電池の茅ヶ崎工場をたった5億円で売却! つまり、「売国」、「売技術」ってワケだナ。

パナソニックは、エナジー社湘南工場(神奈川県茅ケ崎市)の車載用ニッケル水素電池事業を、中国企業「湖南科力遠新能源」に、5億円で譲渡契約を結んだと発表した。
電池事業に関しては、三洋電機を完全子会社化するために、市場を独占し競争法上の問題が生じると、中国商務部の指摘を受けて、譲渡することになった。
生産設備、販売、研究開発部門、顧客資源などを含む資産を譲渡し、知的財産権についても使用を認めるという。


鹿之助拝

3:不動明王 :

2011/02/09 (Wed) 22:16:16

host:
鹿之助様

意識的長文投稿、意識的KYのふり。そしてユダヤ関連のボケぶり。それなのにか、だからこそなのか、この詳しい個人調査。ぞっとします。この落差は何でしょう。脅しですか。

極めつけは、くだらぬ質問をなして、飯山さんの政治論・社会論を総否定するやり口。横田さんに関するいちゃもんつけは憤激ものです。これは、どこかで見たやり口だ。どこだったかな。

相当の悪ですね。でもおかげで古代史の勉強ができました。飯山さんから貴重な知識をいただくきっかけを作ってくださったことを感謝します。あくまでもきっかけ。最後はあんたのずっこけ。

なお忠告。『三国志』の帝紀には、自署名として「俾弥呼」とあります。東夷伝で中国側が女王を下に見る表記として「卑弥呼」なんです。帝紀の自署名表記「俾弥呼」を使いましょう。
2:pipi :

2011/09/22 (Thu) 00:37:27

host:
とてもナイスでした!ヾ(*′∀`*)ノ! http://nn7.biz/image/show.cgi?20110506S004

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