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飯山一郎の古代史  北朝鮮の写真 ビビンバ!北朝鮮! 金王朝の深い謎  『放知技』へ

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1 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/05/08 (Wed) 13:41:26

host:*.ocn.ne.jp


なんでもかんでも、なんちゃらかんちゃら、メモ、コピー、etc., の雑記帳〜♪

スクラップブックのような物ですので、あしからず。。。。。。_φ(・_・

 v( ˆoˆ )v

53 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/17 (Tue) 10:58:50

host:*.ocn.ne.jp


『猶太と世界戦争』
昭和18年に出版された本。
国際政経学会で唯一の学者であった愛宕北山氏の、昭和13年~昭和17年までの論文を編集したもの。
文字通り国家存亡の危機にあって、なんとか日本を護ろうと極限状態にあった先人の貴重な研究であり、賛否はあっても
今の日本人に残した宝物であることは間違いありません。

『猶太と世界戦争』
『米国を動かす猶太の勢力』

概要
この本は、ある米国人が昭和12年7月3日に国際政経学会で行った講演録である。
序文で、実業家であるこの米国人を元は役人であり大学教授であった憂国の士として紹介している。
国際政経学会では、「今まで米国や英国の知人の人にユダヤの行動について所見を聞いても、その話が漏れると
すぐに迫害されるので口をつぐんでなかなかその真相は語らない。」とする。

・反ユダヤ主義の名士は怪死する
ユダヤ人について批判はできないので、この米国人はユダヤ人と言わずにボルシェビキと呼んでいる。
反ユダヤを唱えた人の末路を具体的に述べた後で、
P 30と31で「すべて反ボルシェヴィズム即ち反ユダヤの指導者たちは死ぬという経路をたどっている。
以上の実例の通りボルシェビキに反対した40人ばかりの有名な人物の中で、現在まで生き残っているのは二人だけで、
その名前はジョン・デービース とハーバート・フーバーである。
すべてボルシェヴィズムに反抗して政治的運動をやった人は変死もしくは急死しております 。」
そして、「死因を調べてみれば15人ないし20人の中の一人か二人だけが、タクシーの衝突で死んだだけであとは心臓病である。
これに反して自由党及びボルシェビキ側の者は皆生きておる。
すなわち25人の反ボルシェビキと25人のボルシェビキとを比べてみると、前者は皆変死しているが後者は皆生きている。
これは他の国においても皆が皆同じことであろうと思う。 」と述べている。

・東京オリンピック大会を怖れる
P 32では、「おそらく1940年のオリンピック東京大会には、アメリカのユダヤ人はアメリカの選手が日本に来ないように運動するであろう。
それは日本とドイツとの政治上の関係があるために、ドイツに対してやった如く、 言論戦、新聞戦によって新聞を利用してその運動を勧告するであろう。
ユダヤ人は、日本に対してはいつでも今でも非常に悪く宣伝し嘘を言っている。
それだから彼らは、アメリカ人が日本に来て実際日本を知るということを非常に好まない。
ドイツに行くことに反対したのも同様の理由からである。」とある。
米国のオリンピック委員長は、ユダヤ人の反対を押し切ってベルリン大会への米国の参加を主張したために、 視察先のパリで客死した。
客死については、神戸で「大アジア主義講演」を行った後で、北京で客死した孫文がいる。
動画の『ユダヤと世界戦争』の中で孫文は、ユダヤ人でブナイブリス結社員とある。
また、朝日新聞の主筆だった若宮敬文が、2016年に北京で客死したのは偶然の一致なのか。
タルムードの中に「裏切り者は殺せ」というのがある。
ユダヤに支援されて出世したものが、闇の世界と縁を切ろうとした時の運命なのかもしれない。

・宗教改革の真相
P 40、41に次のようにある、「宗教改革の裏面はあまり知られていないが、あれはユダヤ人がカトリック教会を
支配するようになってきたのに反してマルチン・ルターが反対したところの運動であった。
スペインで迫害されて彼らユダヤ人は皆カトリック教に吸収されクリスチャンを 装って秘密にはユダヤ教を守っておった。
そうしてカトリック教会に入ってその要職に就いておった。
要するに宗教改革というものは、ユダヤ人のカトリック教会侵食に対する反抗に過ぎないのであるが、多くの人は
この裏の事実を知らないようである。
ユダヤ人はユダヤ教から絶対に離れるものではない。」

最後に英国についてふれ、金権政治に対抗して「英国人のための真の英国政府」の再建を目指すとしたあとで、
P 58に「 従って我々の敵は、人類平等主義と偽善に満ちた国際主義の美名に隠れて英国大衆を搾取し、
かつボルシェヴィズムと国際連盟と国際決済銀行と金本位制とを自己の武器として各国民の個性を破壊せんと欲するユダヤ人である。
今日英国と仏国とが提携しているのは、決して真の民族的提携ではない。
それは両国において政治の枢機を握っている国際的ユダヤ財閥の結束にほかならないのである。
英国が東洋において帝国主義的政策を取っているのは、本来の英国民族の意図するところではなく、
その実ユダヤ人が英国の名において行なっているのである。」とある。

52 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/09 (Mon) 05:54:52

host:*.ocn.ne.jp


NHKに日本人はいるのか? 歴史を直視しない公共放送なんていらない
https://ironna.jp/article/4237?p=1

小名木善行(国史研究家)


 NHKの戦争史観の偏向が問題になっています。NHKの持つかつての日本の戦争に関するレトリックは明快です。戦争に反対である、日本は侵略国だった、日本は悪いことをした、ということです。私も戦争には反対です。二度とあってはならないと思います。けれど戦争は相手があって起きることです。日本だけが一方的に戦争を回避しようとしても、相手が攻めてきたら戦わざるをえないのです。そうでなければもっと大きな悲劇に襲われることになるからです。

支那事変の時に「通州事件」という事件がありました。北京郊外にある通州市で、日本人居留民233名が、おそらく人類史上類例のないほどの残虐な方法で殺されました。通州は、北京郊外18キロにある、明朝時代に築かれた静かな街で、天津からの集荷の拠点として、事件直前までは日本人にとっても、中国人にとっても治安の良い街でした。そこには親日派とされる中国軍閥の冀東防共自治政府の兵たちも守備にあたっていました。この自治政府の長官の殷汝耕は日本人を妻にしていて、自治政府軍は約9000名の保安隊を組織していました。

 昭和12(1937)年7月29日、通州にいた日本人380名に、いきなりこの軍が襲いかかりました。日本人は、男性が110名、残りは婦女子です。保安隊は自分たちのボスである殷汝耕を拘束し、日本人居留民への虐殺を開始しました。そして日本人223名が虐殺されました。
 この事件について、東京裁判における証言があります。そのまま掲載します.

 ・救援のため通州に急行した、支那駐屯歩兵第二連隊長萱島高中将の供述
「旭軒(飲食店)では40から17、8歳までの女7、8人が皆強姦され、裸体で陰部を露出したまま射殺されており、その中4、5人は陰部を銃剣で刺殺されていた。商館や役所に残された日本人男子の死体はほとんどすべてが首に縄をつけて引き回した跡があり、血潮は壁に散布し、言語に絶したものだった」

 ・支那駐屯歩兵第二連隊歩兵砲中隊長代理、桂鎮雄元少佐の供述
 「錦水楼入口で女将らしき人の死体を見た。足を入口に向け、顔だけに新聞紙がかけてあった。本人は相当に抵抗したらしく、着物は寝た上で剥がされたらしく、上半身も下半身も暴露し、四つ五つ銃剣で突き刺した跡があったと記憶する。陰部は刃物でえぐられたらしく、血痕が散乱していた。帳場や配膳室は足の踏み場もない程散乱し、略奪の跡をまざまざと示していた。女中部屋に女中らしき日本婦人の四つの死体があり、全部もがいて死んだようだった」

 「折り重なって死んでいたが、一名だけは局部を露出し上向きになっていた。帳場配膳室では男1人、女2人が横倒れ、或いはうつ伏し或いは上向いて死んでおり、闘った跡は明瞭で、男は目玉をくりぬかれ上半身は蜂の巣のようだった。女2人はいずれも背部から銃剣を突き刺されていた。階下座敷に女の死体2つ、素っ裸で殺され、局部はじめ各部分に刺突の跡を見た。1年前に行ったことのあるカフェーでは、縄で絞殺された素っ裸の死体があった。その裏の日本人の家では親子二人が惨殺されていた。子供は手の指を揃えて切断されていた。南城門近くの日本人商店では、主人らしき人の死体が路上に放置してあったが、胸腹の骨が露出し、内臓が散乱していた」

・支那駐屯歩兵第二連隊小隊長、桜井文雄元少佐の供述
 「守備隊の東門を出ると、ほとんど数間間隔に居留民男女の惨殺死体が横たわっており、一同悲憤の極みに達した。『日本人はいないか?』と連呼しながら各戸毎に調査していくと、鼻に牛の如く針金を通された子供や、片腕を切られた老女、腹部を銃剣で刺された妊婦等の死体がそこここのゴミばこの中や壕の中から続々出てきた。ある飲食店では一家ことごとく首と両手を切断され惨殺されていた」

 「婦人という婦人は14、5歳以上はことごとく強姦されており、全く見るに忍びなかった。旭軒では7、8名の女は全部裸体にされ強姦刺殺されており、陰部にほうきを押し込んである者、口中に土砂をつめてある者、腹を縦に断ち割ってある者など、見るに耐えなかった。東門近くの池には、首を縄で縛り、両手を合わせてそれに八番鉄線を貫き通し、一家6人数珠つなぎにして引き回された形跡歴然たる死体があった。池の水が血で赤く染まっていたのを目撃した」

 悪鬼も目をそむける惨たらしい所業ですが、その後の調べで、襲撃した連中は襲撃対象の日本人居宅を、あらかじめリストアップしていたことが分かっています。通州事件は、仕組まれた計画的な犯行だったのです。

 通州での殺戮と略奪は、まる一日続けられましたが、ひとつだけ、涙なくしては語れない物語があります。ある人が、便槽に隠れていると、外で日本人の男性の声がしたのだそうです。その声は、日本語でこう叫んでいました。「日本人は隠れろ! 日本人は誰も出てくるな! 日本人は逃げろ〜っ!」必死の叫び声だったそうです。そして、ズドンという銃声。以降その声は聞こえなくなりました。中国兵に引きずられながら、その日本人男性は、最期の瞬間まで、自分のことではなく、ほかの日本人の心配をしていたのです。 だから「助けてくれ〜!」じゃなかったのです。「日本人は逃げろ〜!」だったのです。

 このような事件が起こった場合、徹底的な報復と賠償を求めるというのが世界の常識です。4千名の居留民が襲われ、ほぼ無傷で全員が助かった義和団事件でさえ、当時の清朝政府の年間予算をはるかに上回る賠償請求がなされたのです。では当時の日本政府は、通州事件の後、いったいどのような要求をしたのでしょうか。実は事件後、日頃は仲の決して良くないといわれる陸軍省と海軍省の意見が一致し、内閣満場一致で決めた対策があります。それが「船津工作」です。

日本の民間人で、中国からの信頼の厚い元外交官の実業家であり紡績業組合の理事長をしていた船津辰一郎を通じて、蒋介石側に和平を働きかけるというものでした。その内容は、それまでの中国側の言い分を、日本にとって不利益なこともふくめて全部丸呑みするから争いをやめようというものでした。そうなれば中国側には、これ以上、日本と争う理由がなくなります。あれだけひどい惨事となった通州事件についてさえ、日本はいっさいの賠償請求をしないというのです。日本は平和のために、そこまで譲歩したのです。

日本と中国国民党は同年8月9日に上海で、船津工作に基づく現地停戦協定を結ぶことになりました。そして、いよいよその協定締結のその日の朝、上海で起こったのが、大山中尉虐殺事件です。この事件は海軍上海陸戦隊の大山勇夫中尉が車で走行中に、中国の保安隊に包囲され、機関銃で撃たれて殺されたものですが、実はそれだけではなく、射殺後、中尉を車外に引きずり出して、頭部を青竜刀でまっ二つに割るという猟奇性も帯びていました。この緊急事態発生によって、当日予定されていた日本と国民党との和平会談はご破算になります。

 事件はそれだけにとどまりませんでした。その一週間後には、日本への帰国避難のために上海に集結していた約3万の武器を持たない日本人民間人に、中国側は5万の精鋭兵をさしむけてこれを包囲全滅させようとしたのです。このときの日本側の守備隊は、海軍陸戦隊のわずか2200名です。

 話し合っても解決しない。でも戦争はしたくない。ではどうしたら良いのでしょうか。おそらく日本人は、誰も答えられません。なぜなら日本には、そもそも戦って相手を屈服させ服従させるという文化がないからです。

 身近な例で説明してみます。仮に家の車庫の前に、お隣の旦那さんが勝手にクルマを停めてしまったとします。これではクルマを出したいのに出すことができません。そんなときみなさんなら、どうされるでしょうか。おそらくお隣さんの玄関のチャイムを鳴らして、次のように言うのではないでしょうか。「すみません。クルマを出したいので、停めてあるお車をどけていただけないでしょうか?」

なんと迷惑をかけられたほうが謝り、お願いをしています。諸外国では考えられないことです。もっというなら、多くの場合、自分の家のクルマを動かす必要が出るまで、お隣さんのクルマを放置します。つまり我慢するのです。 そしてどうしようもなくなったとき(クルマを車庫から出さなくてはならなくなったとき)になると、そこではじめてお隣さんに、なんと「謝罪とお願い」に行くのです。これが日本人です。

 どうして日本人はそのようなことをするのでしょうか。迷惑をかけているのは相手なのです。大きなハンマーを持ち出して、「おーい、出てこい。出てきてこのクルマをどかしなさい。 さもなくば、このハンマーでたたき壊すぞ!」ということは、まずしません。このことを、単純に図式化してみると、実におもしろい対比となります(諸外国: 問題が起きる→話し合う→戦う(争う)、日本人: 問題が起きる→我慢する→謝罪する)。

どうして日本人が、そのような行動をとるかといえば、答えは簡単です。日本人は、どこまでも「和」を大切にしようとするからです。戦えば恨みが残ります。そんな恨みをいつまでも引きずるくらいなら、最初から喧嘩や争いごとなどしないで少々のことは我慢しようと考えます。そもそも問題が起きるのは、「自分に徳がないからなのだ」と思い、それに則した行動をするのが日本人であり日本国です。このことは戦前も戦後も何も変わりません。

 こうした日本人の思考や行動を、果たしてNHKの方々は理解しているのでしょうか。歴史を直視しているといえるのでしょうか。戦争が悪かった、いけないことだと繰り返すだけでなく、なぜ日本人が、本当の意味で我慢に我慢を重ねてきたことを描こうとしないのでしょうか。それはただ日本が戦争に負けたからでしょうか。そうだとするならば、それは卑怯であり卑劣です。日本は我慢しました。我慢して我慢してどこまでも我慢して、そしてどうにもならなくなったとき、日本は正々堂々と宣戦布告をし戦いを挑んだのではないでしょうか。

 歴史を俯瞰すれば、日本人の「戦」は単なる殺し合いではなく、敵と味方との間に「和」を築くための大きな試練であったといえるのではないでしょうか。敵をただ殺すのではなく、敵も味方も生かそうとする、この形容しがたい精神の奥深さこそ、日本精神の神髄です。それが普通の日本人にとっては、あたりまえの思考であり行動であり、国家としての意思と行動でもあったのです。それがまるで理解できないというのなら、その人は、果たして日本人なのでしょうか。

51 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 04:27:59

host:*.ocn.ne.jp

>>50の続き。。。

【共産主義のアメリカに対する間接侵略について】

「共産主義は、米国の国境の内側では活動しないとソ連は約束したが、その約束はアメリカのソ連承認の48時間後には破られてしまった。
共産主義者の機関車とそれに乗った共産主義者の乗客が、政府の高いレベルに入り込み、秘密工作員の活動がアメリカ全土に広がり、F・ルーズベルトが大統領であった12年間の長きにわたって、国家反逆者の行為が継続することとなった。」
こういった共産主義の間接侵略を一掃するために、第二次世界大戦後のアメリカはマッカーシーによる赤狩りを必要としたのである。
政府の高いレベルを含み、社会各層に浸透した共産主義者たちを根絶するためには、マッカーシー旋風のような荒っぽいやり方を避けて通ることができなかった。
そこまでアメリカは追い込まれていたのである。

アメリカの言論人の中では、レーガン大統領のスピーチライターを務め、大統領予備選挙にも出馬した経験をもつ評論家のパトリック・ブキャナンが、このフーヴァー回想録にいち早く注目している。
ブキャナンは、彼の著書『帝国ではなく共和国を』において、「第二次世界大戦でアメリカがドイツや日本と戦ったのは、戦略的に間違っていた」と明確に主張している。
パトリック・ブキャナンは、アメリカの「草の根保守派」を代表する論客である。
チャールズ・A・ビーアド博士の1948年に上梓された名著『President Roosevelt and the Coming of the War』は、刊行当時、出版元のエール大学出版局に向けて不買運動が起こされ、アメリカでは禁書同然に扱われてきた。
筆者は、旧帝国海軍関係者の個人訳によってこの名著に接することができた。
この名著が2011年の年末に『ルーズベルトの責任 —— 日米戦争はなぜ始まったか』の邦題の下に別の訳者の手により翻訳され、出版されたのは喜ばしい限りである(藤原書店刊)。
ビーアド博士は、アメリカ歴史学会の泰斗であり、押しも押されもせぬ存在ではあったが、この著作に限っては、「正当なアメリカの歴史観」を覆すものとして焚書に近い扱いを受けてきた。
ビーアド博士の遺族も、難を避けるために、あえてこの著作の再刊行には踏み切れなかったと聞いている。
そういった著作が日本語で読めるようになったのは、東京裁判史観の一掃のために素晴らしいことである。
偶然ではあろうが、ビーアド博士の邦訳出版とフーヴァー回顧録のアメリカにおける出版は、ほぼ同時期であった。

⑤ソ連だけが戦争の真の勝利者だと喝破したウェデマイヤー米陸軍大将

アルバート・C・ウェデマイヤー(1897-1989)は、米陸軍の最高指導部にいたエリート軍人であるが、常にF・ルーズベルト大統領の対日対独・戦争挑発政策には反対であったし、開戦後はルーズベルト、チャーチルの戦争指導方針、特に彼らの無条件降伏要求には強い忌避感を示していた。
無条件降伏の要求が、いたずらに戦争を長引かせ、残酷なものとし、さらにソ連に有利な国際政治情勢を生み出してしまうことを恐れたからである。
ウェデマイヤーは、1958年に『Wedemeyer Reports!』という回顧録を上梓している。
この訳本は、昭和42年、読売新聞社より刊行されていたが、平成9年に講談社学術文庫より『第二次大戦に勝者なし ―― ウェデマイヤー回想録』(妹尾作太男・訳)の邦題で再上梓されている。
ウェデマイヤーは、フーヴァー元大統領と似た立場から、アメリカの国益を無視して、主にイギリスを救済するために、アメリカ国民を欺瞞して、戦争を開始したF・ルーズベルトを鋭く糾弾している。
アメリカ国民の意思と米議会などを無視して、苦境にあるイギリスを救う為に、日独伊三国同盟を逆用して、日本に向けて戦争挑発政策を仕掛け、真珠湾の米艦隊をとして利用して、アメリカをヨーロッパでの戦争に裏口から介入させることに成功した。
これがF・ルーズベルトの謀略であった。
ウェデマイヤー回想録の根底となる歴史観は、フーヴァー元大統領やビーアド博士らのモノの見方と同質のものである。
ウェデマイヤー回想録を読むと「日本の外交政策が今少し賢明で尚且つ忍耐強いものであったならば、対米戦争は十分に回避可能であった」ことがわかる。
日米戦争は、歴史の必然でも不可避でもなかったのである。
アメリカの対日戦争挑発は、あくまでF・ルーズベルト政権という極左・容共政権であるがゆえに実行された政策であった。
当時のアメリカ大衆の圧倒的な部分は、1939年にすでにヨーロッパで開始されていた、第二次世界大戦へのアメリカの参戦には大反対であった。
さらに、外交・軍事に関わる政策エリート(政治家・外交官・軍人)の中でも、参戦論者は少数であったし、特に確信的な賛成論者は超少数であった。
ウェデマイヤー回想録は、日本にとって、1941年の時点で、いかに対米戦が回避可能であったかを明らかにしてくれている。
同時に、真珠湾奇襲がいかに愚かな行為であったかも、あますところなく白日の下に曝している。
真珠湾攻撃は、稀に見る戦術的な大成功であったが、戦略的にはとりかえしのつかぬ歴史的な大失敗であった。
窮地に陥っていたルーズベルト、スターリン、チャーチル、蒋介石などを一挙に救済してしまったのが真珠湾攻撃であった。
ルーズベルトは、1940年の米大統領選挙の3選目にあたり、「米国の子弟を二度と戦場に送らない」という公約を掲げて大統領に選ばれた。
彼は選挙演説では「Never! Never! Never!」と、アメリカの青年を戦場に送らない決意を声高に叫んで見せたが、腹の内は全く別であった。
1940年の再選の時点では、彼はすでに欧州大戦へのアメリカの参戦を決意していた。
ただし、参戦する大義名分がないので、困り果てていたのである。
そこでルーズベルトが選んだのが、日本がとても受け入れることが出来ないような居丈高な外交要求を押し付け、日本に開戦をさせるという謀略であった。
この謀略が最終的に結実したのがハル・ノートである。
パールハーバー奇襲の報を受けて、米大統領ルーズベルトと英首相チャーチルは、世界で初めて開設された首脳間のホットラインで連絡を取り、歓喜に小躍りしていた。
イギリスはアメリカの全面的な協力なしには、対ドイツ戦を勝ち抜く見通しは立っていなかった。
同時にスターリンも歓喜雀躍した。アメリカが参戦すれば、ナチスドイツに対する第二戦線が開かれ、ドイツは東のソ連と西の英米の両方から挟撃されることになる。
世界最大の兵器製造工場であるアメリカの支援を受けることもできる。
ナチスドイツによって追い込まれていたスターリン・ソ連も息を吹き返すことができたのである。
スターリン同様に悦んだのが蒋介石であった。
シナ大陸で日本軍に追いまくられていた蒋介石としては、これ以上、長期の消耗戦を続けることは難しくなっていた。
アメリカが参戦しなければ、蒋介石はある時点で日本との妥協に踏み切らなければならない状況に追い込まれていた。
援蒋ルート(ビルマなどを通じた蒋介石に対する米英の支援ルート)を通じて、すでにアメリカの支援は受けてはいたが、それは厳しい持久戦であった。
アメリカの本格的な対日参戦により、蒋介石政権の命運もまた、大きく救われたのである。
ウェデマイヤー・レポートの邦訳は、『第二次大戦に勝者なし』であるが、これこそウェデマイヤー将軍が到達した結論である。
強いていえば、第二次世界大戦の真の勝者は東ヨーロッパを自らの支配地域におさめ、大戦を通じて世界の大国になりあがったスターリン・ソ連であった。
「スターリンだけが真の戦争勝利者であった」というのが彼の結論である。
なぜそうなのかの解明を含め、ウェデマイヤー回顧録の中から、特に日本人にとって興味深いと思われる要点を抜き出して、以下、簡単に解説していこう。



【ルーズベルトの謀略】

ルーズベルト大統領は、自らの公約に違反し、そして中立を望む米国民と米議会の意思を無視して、第二次世界大戦に参戦しようという固い意志をもっていた。
そのため、日本を経済封鎖に追い込み、事実上の宣戦布告であるハル・ノートという無理難題を吹っかけ、日本の暴発を誘ったのだった。
ルーズベルトはイギリスと中国(蒋介石)を助け、第二次世界大戦にアメリカを裏口から導き入れるという謀略に成功したのである。
 ウェデマイヤーによれば「1941年1月頃には、イギリスはアメリカの軍指導者たちと英米間で相互協力の可能な軍事計画について話し合う段階にまで進んでいた。
だからアメリカが、正式に戦争に参加するのは、ただ時間の問題と考えられていたのである。」(邦訳・上巻145ページ)
 ウェデマイヤー少佐が、参謀本部に勤務し初めに取りかかった仕事は、第二次世界大戦に向けてアメリカの軍事生産力の総動員計画を作ることであった。
この計画は「勝利の計画」と呼ばれていた。
正確にいうならば、1941年7月9日、ルーズベルト大統領は「アメリカが潜在敵国に勝つ為に必要な全軍需生産量の見積もり」を作成するようにスティムソン陸軍長官に命じた。
この命令の下に、ウェデマイヤー少佐は「勝利の計画」の責任者となったのである。(前掲書・上巻61ページ)
 
【「無条件降伏」要求の愚】

ウェデマイヤーは、米陸軍の最高幹部の一人として、戦争指導の中枢にいた人間である。
2年間のドイツ留学後、帰国したウェデマイヤーは、陸軍参謀総長であったマーシャル将軍に見出だされ、参謀本部勤務となる。
1940年初めから1943年10月まで、ウェデマイヤーは、米陸軍参謀本部・戦争計画部の政戦略班に属し、マーシャル参謀総長の側近として、数次にわたる米英首脳会談に出席し、その内幕を直接見聞している。
この間、1941年には、米軍事生産力総動員計画である「勝利の計画」の作戦責任者となったことは前述のとおりである。
さらにウェデマイヤーは、1943年10月、連合軍東南アジア司令部(在インド)に派遣され、司令官マウントバッテン卿の下で、副司令官の任務に就いている。
一年後の1944年10月には、中国方面のアメリカ軍総司令官となり、同時に蒋介石の参謀長にも就任している。この時の敵もちろん日本軍である。
このような軍歴を見ると、彼が第二次世界大戦を通じて、連合軍の最高中枢部にいたことは間違いない。
そのような経歴を持つウェデマイヤーは、英米が掲げた日独に対する無条件降伏の要求を、戦争を不必要に長引かせ、かつ必要以上により残酷なものにした、とプロの軍人らしく舌鋒鋭く批判している。
ウェデマイヤーによれば、アメリカもイギリスも何の為の戦争であるかという明確な戦争目的なしに戦争を戦うという愚行を侵したのである。
1943年1月にフランス領モロッコで行われた米英両巨頭のカサブランカ会談で決定した無条件降伏要求こそは、明確な政治目的をもたなかったルーズベルトとチャーチルの最大の愚行の1つであった。
そもそも戦争とは、ある明確な政治目的を達成する為に行なわれる戦闘行為である。戦争の勝利は、それ自体、自己目的化するものではない。
戦争の勝利は手段であり、その手段によって構築すべき世界秩序こそが目的なのである。
ところがチャーチルもルーズベルトも明確な見通しもなしに、戦争の勝利のみを自己目的化することにより、戦争をより長期化させ、より残虐なものとしてしまった。



【アメリカの対ヨーロッパ戦略】

ウェデマイヤーによれば、そもそもアメリカはヨーロッパの戦争に関しては、イギリスに対して軍事物資の供給はしても、あくまで中立不介入の立場を守るべきであった。
ナチスドイツと共産主義ソ連という2つの全体主義国家同士の共倒れを狙うことこそが、アメリカの大戦略であるべきであった。
2つの全体主義国家が倒れかけた最後の段階で、ヨーロッパに介入すれば、ナチズムも共産主義も一挙に一掃できた可能性がある。

【イギリスの敗北】

イギリスも、伝統的なヨーロッパ大陸不介入の賢い戦略を忘れ、ヨーロッパ大陸に過剰に介入するという愚を犯した。
ヒトラーの元来の野望は、ソ連を滅ぼし、第三帝国を東方へ拡大することだったのだから、イギリスは自国の防衛のみに専念し、独ソ戦を局外中立を保ちながら見ているべきであった。
ヨーロッパ大陸内の勢力均衡の維持こそ、イギリスの300年以上にわたる伝統的な外交政策であったが、チャーチルはこの外交的原則を破ってしまったのである。
その代償は高いものについた。
イギリスは第二次世界大戦の勝者にはなったが、結局、海外植民地の全てを失ってしまい、事実上の敗戦国となったのである。
チャーチルの極端な反ドイツ感情が、大英帝国の保全という本来の戦略的大目標を見失わせてしまったのだ。
チャーチルは愚かな指導者であり、自らの愚かさに対する反省すらしていない。

【ソ連を強大化させてしまった英米の愚行】
米英の指導者のさらに大きな誤りは、ドイツと日本を敵視するあまり、ソ連を同盟国として扱い、ソ連共産主義の力を強大にしてしまったことである。
第二次世界大戦後、米英は、ソ連共産主義という巨大な敵と相対峙しなければならなくなる。
特にアメリカは、自由主義圏の盟主として、対ソ連の冷戦で大きな責任を負担せざるをえなくなる。
朝鮮戦争やベトナム戦争では、多くのアメリカ人将兵の血が流されることとなった。
しかし、米ソ冷戦という国際情勢は、米英の指導者の誤った戦略がつくりだした状況なのである。
いわば「自業自得」である。
米英は、ナチズムという地域的な脅威を取り除きはしたが、これにより、ソ連共産主義という、より巨大な世界的な脅威の到来を招いてしまった。
アメリカは第二次世界大戦の戦勝国にはなったが、アメリカの安全保障は第二次世界大戦前よりも一段と劣悪な状態となったのである。
核戦争の脅威をはらんだ米ソ冷戦は、主としてルーズベルト外交の誤りが、自ら招来したものなのである。
第二次世界大戦をアメリカが正しく戦っていれば、冷戦の恐怖は必要のないものであった。
そもそもナチズムは、民主政治とは相容れない思想ではあったが、その脅威はヨーロッパ大陸とソ連のみに限られたものであった。
ヒトラーは、イギリスとの戦争は望まず、さらにそれ以上にアメリカとの戦争は望んでいなかった。
ナチスドイツ崩壊後、膨大な量の公式文書が押収され、連合国はこれを精査したが、ナチスドイツによるアメリカ攻撃計画は、全く発見されなかった。
ナチズムが地域的な脅威であったことと比較すれば、共産主義の脅威は世界的なものであった。
しかし、米英首脳はソ連を助け、共産主義の防波堤となっていた日本とドイツを潰すことにより、第二次世界大戦後における共産主義の脅威を自らつくりだしたのである。
特に、アメリカの指導者たちは、共産主義の脅威について全く無知であった。
そればかりでなく、ルーズベルトの側近たちの多くは、共産主義者ないし共産主義シンパであった。

【中国共産化を許したアメリカ】

ルーズベルトが死に、大統領がトルーマンとなっても、アメリカは大きな戦略上のミスを犯し続けた。
特に、中国を共産化させてしまった責任はアメリカにある。
アメリカは、第二次世界大戦後、ソ連に満州の権益を与え、その南下を許し、蒋介石(国民党)に毛沢東(共産党)と連立政権をつくるように圧力をかけ続けた。
蒋介石がこれを拒否すると、蒋政権への援助を中止した。
このため国民党は内戦で共産党に負け、シナ大陸全体の共産化を許す結果となった。
総じていえば、当時のアメリカの指導者たちは、共産主義の脅威に対して、全く無警戒であった。
スターリンを世界秩序構築のパートナーと誤解し、毛沢東をジェファーソンのような民主的な指導者と勘違いしていた。
これに関しては、共産主義に極めて同情的な、アメリカのマスコミの意図的な宣伝も大きな悪影響を与えていた。
エドガー・スノーの『中国の赤い星』や、パール・バックの『大地』などは、この好例である。

【やらずぼったくりのイギリス外交】

ウェデマイヤーのイギリス外交批判は強烈である。
彼は、たとえイギリスがナチスドイツに降伏したところで、ドイツはアメリカの脅威にはなりえない、ときわめて冷静なプロの軍人の目を持ち続けていた。
ドイツが大西洋を越えて、アメリカを攻撃することは全く不可能であった。
つまり、イギリスの国益とアメリカの国益は大きく異なるのである。
それにもかかわらず、イギリスはその狡猾な外交手腕で、アメリカを一方的に利用し続けた。
英米間にギブ&テイクは成立せず、イギリスによる一方的なテイク&テイク、つまり「やらずぼったくり」が存在するのみであった。
米英間の離反は、本書の主な関心の対象外ではあるが、日本の外交を真剣に考えるならば、必ず考慮に入れておかなければならない重要な要素である。
米英関係の複雑性、多層性を正確に見ることは、日本外交の自立のためにきわめて重要である。
例えば日本が、大東亜戦争において、アメリカを敵とせず、イギリスのみを敵として戦っていたならば、その戦略目的を達成できた可能性は十分に存在した。
戦前の日本でも、「米英可分」か「米英不可分」かの論争は存在したが、それが戦略に正しく反映されることはなかった。
繰り返し述べてきたように、当時のアメリカ国民とエリートの大多数の中立志向を考慮するならば、米英は「可分」であったのである。
日本が自律的な経済圏を東アジアに構築しようとすれば、アジアに巨大な植民地を保有している大英帝国とは衝突せざるをえないが、アメリカと敵対する必然性はほとんどなかった。
アメリカのフィリピン権益さえ認めるならば、日米間に決定的な問題は存在しなかったのである。
奇妙なことに日米を開戦に導いたのは、中国問題であった。
ルーズベルト政権は、日本がシナ大陸から全面的に撤退することを要求したのである。
しかし、ハル・ノートを突き付けられた日本が日米交渉の妥結をあきらめ、アメリカに宣戦布告するのではなしに、イギリスに宣戦布告していたらどうだったであろうか。
真珠湾攻撃がない限り、アメリカが日独と戦争を開始することは不可能であった。
日本があくまでアメリカとの戦争を拒絶し、イギリスとのみ開戦して東アジアのイギリス植民地を解放することにのみ努力を集中したならば、ルーズベルト政権といえども、対日開戦をすることは不可能であっただろう。
そして、シンガポールを陥落させた時点で、対英講和をすることは可能であっただろうし、それ以上、戦争を継続したとしても、最大のイギリス植民地であったインドの解放独立に成功すれば、それ以上、日本がイギリスと戦争を継続する理由は何ら存在しなかったのである。
米英の国益が決定的に異なっているということを正確に見抜いていれば、このような戦略も可能であった。
ウェデマイヤー将軍は、日本がとりえた最善の戦略は、極東ソ連を攻撃し、ナチスドイツと協力してソ連を挟み撃ちにし、ソ連を崩壊させることであった、と論じている。
そうすれば、第二次世界大戦後にソ連の脅威は存在せず、米ソ冷戦はありえなかった。
またもっと早く、自由で民主的なロシアが誕生していたであろう。
米英の対立関係ということに関しては、米中新冷戦という新しい状況を考えると、再び日本にも重要な影響をおよぼしてくる。
というのは、米中が鋭く対立する一方で、イギリスが中国に接近する国策をとっているからである。
特に金融面において、イギリスは中国に取り入り、ロンドンのシティを人民元取引の国際センターにしようともくろんでいる。
このことに関しては第6章で解説することとする。

ウェデマイヤー回顧録を読み終わっての感想は、『大東亜戦争とスターリンの謀略 −― 戦争と共産主義』(自由社刊)の読後感と重なってくる。
日本は、国内外の共産主義者の謀略によってシナ大陸の泥沼にはまり込み、本来、行なうべきであった対ソ連戦(北進論)を放棄して、米英との衝突(南進論)を選択させられたのである。
アメリカのみならず、日本もソ連に利用され、戦争に追い込まれていった。
その結果、日本人は大日本帝国を失い、伝統を失い、正常な国家すら失い、今日に至っている。
ウェデマイヤーのいうように、第二次世界大戦の真の勝利者は、スターリンとソ連共産主義者であった。
そしてそれに次ぐ、勝利者は、毛沢東と中国共産党であったに違いない。

⑥ヤルタ協定を徹底批判したブッシュ・ジュニア米大統領

2005年5月7日、バルト3国の1つ、ラトビアの首都リガで、ブッシュ・ジュニア米大統領は、実に重大なメッセージを世界に向けて放った。
対ドイツ戦勝記念60周年の記念式典における演説で、ブッシュ大統領は、大胆にも、ヤルタ協定を徹底的に批判したのである。
さすがにブッシュは、現役大統領であるので、F・ルーズベルト大統領を名指しで批難することはしなかったが、このリガでの演説は、事実上、ルーズベルト外交のかなりの部分を否定するものであった。
この演説の重要さは、日本では全くといってよいほど理解されなかった。
アメリカの政治・外交を論ずるものは多いが、このヤルタ協定批判演説の重要性を、日本で指摘した者はごく少数であり、日本のマスコミは、ほとんどこれを黙殺してしまった。
産経新聞はこれを小さな記事で報道した。『諸君』(7月号)は、これを対談で取り上げたが、内容は全くの的外れとしかいいようがなかった。

リガにおけるブッシュ演説が、なぜ画期的であるかといえば、それはブッシュが現役米大統領として初めてヤルタ協定を否定したからである。
ヤルタ協定を否定するとは、すなわち、ソ連を同盟国として戦った、第二次世界大戦のアメリカの正当性を否定することにつながる。
従来のアメリカにおける正当史観では、第二次世界大戦は民主国家とファシズム国家の対決であった。
ところがアメリカが同盟国としたソ連もまた蒋介石の中華民国も、当時はナチスドイツに劣らぬ独裁国家であった。
であるから当然、第二次世界大戦が“民主国家”対“独裁国家”の対決であったというのは全くの嘘っぱちであるということは、誰の目にも明らかである。
しかし、アメリカにおける正当史観は、この明白なる事実を認めてこなかったのである。
このような状況に、アメリカの保守派は、長い間、異議を申し立て続けてきた。
このような米保守派の歴史観を、現役の大統領が公の場で宣言したのはブッシュのリガ演説が初めてのことであった。
「アメリカは常に日本を敵愾視して、中国を友好視してきた」と考えるのは、明らかな誤りである。
この章では、このことを裏づけるために、筆者は長々と論じてきたが、ブッシュのリガ演説もまたこれを裏づける1つの大きな証拠である。
ソ連との同盟関係を否定したことは、従来唱えられてきたアメリカにとっての第二次世界大戦の正当性を否定することであり、すなわり日本を敵視し、蒋介石国民党を援助して戦ったアメリカの「太平洋戦争」(第二次世界大戦の一部)の正当性にも疑問を投げかけるものなのである。
そもそもヤルタ協定とは何であったのか。
それは、1945年2月、ウクライナ(当時はソ連の一部)の黒海沿岸にある保養地のヤルタに会した米ルーズベルト、英チャーチル、ソ連スターリンの三巨頭が結んだ協定、そして秘密協定のことである。
表向きは、ドイツの分割管理と戦争犯罪人の処遇、戦後における国際連合の創設などが合意された。
ちなみに、このヤルタ協定から、ドイツに対するニュールンベルク裁判、日本に対する極東軍事裁判が生まれてくる。
さらにヤルタでの秘密協定では、ルーズベルトが提唱した国際連合案にスターリンが同意する代わりに、ポーランドをはじめとする東欧・バルト3国をソ連の勢力圏と認めること、ソ連の対日参戦の見返りに、南樺太と千島列島という日本の北方領土のソ連領有を承認すること、などが合意されている。
戦勝国が戦後秩序の構築を企図するのは当然のことではあるが、ルーズベルトはなんと独裁者スターリンを最善のパートナーとして、戦後の世界地図を描き上げようとしたのである。
それゆえに、ヤルタ協定は、アメリカの保守派から激しく批判されてきた。
しかし、アメリカ合衆国大統領が、後に公になった秘密協定に焦点を当てて、ヤルタ協定を正面から堂々と批判したのは、全く歴史上初めての出来事であった。
アメリカの保守派の人々は、これに驚くと同時に大きな拍手を投げかけた。
ブッシュ演説の要旨を、以下に、紹介してみよう。

「60年前の勝利を記念するにあたり、我々は矛盾に十分、気がついている。
……(中略)……アメリカはヨーロッパをナチスドイツの全体主義から解放する為に第二次世界大戦を戦った。
しかし、ヤルタ協定でヨーロッパの東半分をソ連の勢力圏と認めてしまい、新しい全体主義がそこを支配することとなった。
その為、バルト3国もソ連全体主義の抑圧に苦しんだ。
ナチスドイツの敗北は、ヨーロッパの東半分では、他のもう1つの帝国(ソ連)の鉄の支配の開始をもたらしたにすぎなかった。」
「ヤルタ協定は、安定のために自由とデモクラシーを犠牲にした邪悪な協定であり、その点においてモロトフ=リッペントロップ条約(独ソ不可侵条約)やミュンヘン融和の不正なる伝統に連なるものである。」
「この安定(Stability)という目的のために自由(Freedom)を犠牲にしようという企ては、しかし結局、ヨーロッパ大陸を東西両陣営に分裂させ、不安定なものにしただけであった。
中央ヨーロッパ、そして東ヨーロッパにおいて、何百万人もの人々が、自由を失い、囚われの身となった事実は、歴史上の最大の過ちの1つとして、人々に記憶されるであろう。」
「やがてアメリカと同盟国は新たな決意を固めた。我々は、とてもヨーロッパの半分の解放だけでは満足できない。
そして我々は、『鉄のカーテン』の向こう側にいる友人を忘れないと決意したのである。」
アメリカなどからの外部の圧力とそれ自身の内部矛盾のために、徐々に共産主義は崩壊を始めたのである。
「バルト3国の人々は、人間の鎖をつくって独立のための抗議行動を行ない、遂に(ソ連)帝国は崩壊し、ヤルタの遺産は永久に葬り去られたのである。
……(中略)……我々は、ヤルタ協定で行なったような過去の過ちを繰り返してはならない。
専制政治、独裁者を融和しようとしたり、見せかけの安定のために自由を犠牲にするのは重大な過ちである。
いかなる国、何者の自由も犠牲にしてはならない。長期的には、真の自由を追求してこそ、真の安定も生まれるのだ。
全ヨーロッパの自由は勝ち取られた。
しかし、我々は、それに満足すべきではなく、我々の視点をより高くして、さらに遠方にある偉大なゴールを目指すべきである。それは全世界からの専制政治の駆逐である。」

中国共産党指導者は、しばしば第二次世界大戦を「ファシズムとの闘争」と定義づけている。そして自らを「ファシズムに勝利したデモクラシーの側の一員」と宣伝している。
これは事実に全く相反するいかにも共産党の得意とするプロパガンダであるが、ブッシュ演説は、これを全面的に否定しているのである。
最近では、尖閣諸島問題に関して、中国側はたびたび「日本の尖閣領有は、反ファシズム闘争であった第二次世界大戦によって確定された国境を否定するものである」との真っ赤な嘘を言いふらしている。
尖閣諸島が国際法的にも歴史的にも日本の領土であることには一点の疑いもない。
しかし、ブッシュ演説は、この中国側の捏造プロパガンダの土台すら全面的に否定しえるものである。
日本の左翼は、「反ファシズム闘争」なる用語に弱いようだが、ブッシュ演説の深い意義を理解してほしいものである。
自由の前進を図り、全体主義的な抑圧を否定することこそ、本来の左翼がとるべき道であるはずなのだが……。
 
引用したブッシュ演説の重要なところは、「安定のために自由を犠牲にしてはならない」という原則である。
この原則が適用されるならば、アメリカの北朝鮮との妥協はありえないはずだし、共産主義独裁国家である中国への宥和政策も、ヤルタ協定の不正の伝統に基づく悪しき外交政策として完全に否定されなければならない。
短期的な、そして表面的な安定を求める外交政策が、いかにアメリカの理念や長期的な国益に反するものであったかを、ブッシュのヤルタ協定批判は雄弁に指摘しているのである。
ヤルタ協定は、ソ連による「日本の北方領土」の領有を正当化し、極東軍事法廷(いわゆる「東京裁判」)を誕生させた。
ヤルタ協定の批判は、日本の北方領土領有の正当性を支持し、東京裁判の正当性を否定するものである。
東京裁判そのものの存立基盤が否定されるのであるから、A級戦犯をはじめとする戦犯の認定自体が否定されることになる。
A級戦犯の無法性が証明されるということは、日本の政治家による靖国参拝の妥当性、適法性を裏づけるものである。
つまり、ブッシュのヤルタ協定の否定は、日本国の首相の靖国神社参拝を間接的に応援しているのである。
アメリカの保守主義者たちは、以前からヤルタ協定を厳しい批判の対象としてきた。
しかし、米歴代大統領は「第二次世界大戦=デモクラシー対ファシズム」という虚構の正当史観にこだわるあまり、ヤルタ批判にまでは至らなかった。
チャーチルの有名な「鉄のカーテン」演説は、アメリカの保守派の間では、ソ連との冷戦を戦う決意を宣言したものではなく、ソ連の勢力圏を承認したものとして、怨嗟の的であった。
第二次世界大戦後の世界秩序の根幹の1つを否定したブッシュ発言は、当然、大きな反響を世界的に呼び起こした。
残念ながら、日本のマスメディアはこの反響を伝えなかったし、そもそも「米大統領のヤルタ協定批判」ということの重大性が全く認識できなかったようである。
本来なら、大新聞が一面ぶち抜きで報道しなければならないほどの重大事件である。
ヤルタ体制、もしくはヤルタ・ポツダム体制は、「対立を表面、協調を裏面」とする米ソ2超大国による世界秩序=支配体制のことであり、冷戦時代もこの体制は継続していたと考えることができる。
ブッシュがリガ演説で公言した歴史認識は、第二次世界大戦後の世界の虚構、すなわち、「第二次世界大戦が“デモクラシー国家連合”対“日独伊枢軸のファシズム国家連合”の戦いだった」というプロパガンダの欺瞞性を、公然と覆す嚆矢(戦いの開始を告げるかぶら矢)となった。
日本は、このヤルタ・ポツダム体制によって、最も抑圧され、独立主権国家として自立することを阻まれてきたのである。
ブッシュのヤルタ協定批判は、日本が主権国家として真の独立を回復する大きなキッカケを与えるものである。
ブッシュ政権第1期で、国務副長官を務めたリチャード・アーミテージ氏は、2005年5月30日、日本のTBSテレビのインタビューで、首相の靖国参拝が中国から批難されていることに関して質問を受け、以下のように答えている。
「先ず、主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず、他の国から靖国神社に参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと思います。
なぜなら、内政干渉を許してはいけないからです。
もう1つは、すべての国家が戦死者を祀っていますが、その方法はそれぞれの国のやり方でよいのだと思います。」
これは、5月7日にブッシュがリガでヤルタ協定を批判した直後の発言である。日本人にとっては、大いに勇気づけられる発言であるが、同時にブッシュ大統領のヤルタ協定批判の直後というタイミングにも注目すべきであろう。
ヤルタ協定批判の骨子は「アメリカの外交政策は安定のために自由を犠牲にすべきではない」という原則である。
この原則をニュー・ブッシュ・ドクトリンと名づけるならば、このドクトリンこそは、中国共産党政権の抑圧と闘っているすべての国家と民族を激励するものである。
闘っているのは、日本であり、台湾であり、東南アジアの民主国家であり、チベット民族であり、ウイグル民族であり、モンゴル民族である。

50 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 03:46:14

host:*.ocn.ne.jp

>>49の続き。。。

特別付録 -藤井 厳喜『米中新冷戦、どうする日本 』より


第1章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交①


 米中新冷戦の歴史を見る前に、日米中関係の歴史を復習しておく必要があるだろう。
1853年に、アメリカのペリー提督が浦賀に到着し、鎖国政策をとっていた徳川幕府に開港を迫る。
このときから近代における日米中3か国の近代の歴史が始まるといってもよい。
ペリーが日本に来た理由の第1は、当時、日本近海で盛んに操業していたアメリカの捕鯨船に食料、燃料、水などを供給する港を開くためであった。
当時のアメリカでは、捕鯨が一大産業であった。
目的はただ1つ、鯨からとれる油、即ち鯨油である。
鯨油こそが、当時のランプの最適の燃料であり、アメリカの人口が増大し、国家経済が発展するにしたがい、アメリカは膨大な量の鯨油を必要としていた。
捕獲した鯨から、その脂身をとり、そこから鯨油をつくる。
肉や骨はすべて海に捨ててしまうというのが、アメリカ式の捕鯨産業であった。
19世紀の半ばから、石油が発見され、石油からランプの燃料が供給されるようになる。
そうなると、捕鯨産業は一気にすたれてしまった。アメリカの捕鯨船は太平洋を西へ西へと、その捕鯨漁場を拡大していった。
たどり着いたのが日本列島近海である。
当時の日本近海には、多数の鯨が生息していた。
日本には独自の捕鯨漁業が存在したが、アメリカはこの日本近海の豊かな鯨の漁場に目をつけたのである。
当時のアメリカの捕鯨船は、一度、漁に出ると、船倉に樽詰めした鯨油が満杯になるまで、3年も4年も帰国しないで漁を続けた。
そのためにはどうしても、燃料、食料や水の供給基地が必要だったのである。
 
ペリー提督には、その他に、中国(当時の清朝)との交易関係を開始するという目的もあった。
日本は最終目的地ではなく、あくまで中国が最終目的地だったのである。
アメリカ外交の側から見ると、東アジアの外交においては、対日関係を基軸とする時代と、対中関係を基軸とする時代がハッキリと分かれている。
日米中の関係史で見ると、第32代アメリカ大統領、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(任期1933~45年)の時代から、歴史の見直しを始めると、現在に至る経緯がよく理解できる。
F・ルーズベルトは、第二次世界大戦時代のアメリカ外交を指導した。
第二次世界大戦後、アメリカは世界の超大国となったため、F・ルーズベルトを偉大な政治家であるとする見方がアメリカでも一般的である。
しかし、内政はともかく、その外交政策を詳しく点検すると、F・ルーズベルトの外交は、アメリカの国益に大損害を与えていたことがわかる。
第1章と第2章では、F・ルーズベルト外交を同時代のアメリカ人の目を借りながら、徹底的に批判・検証してみたい。

さて、さかのぼれば、アメリカは、19世紀以来、多くのキリスト教宣教師を送り込んで、中国にアメリカ流のキリスト教を布教することに熱心であった。
漢民族の間には、道教などの独特の民族宗教が存在するが、イスラム教などの一神教は存在しない。
儒教は宗教であるというよりは、西洋人には世俗的な道徳・倫理の体系としか見えなかった。
仏教の影響力もきわめて弱い。
そこで、野心的なアメリカのプロテスタント教会は、全中国人をキリスト教化しようという、とてつもない理想(妄想)を抱き、多くの宣教師を次から次へと送り込んでいったのである。
結果的には、彼らの努力は全くの徒労でしかなかったのであるが、このアメリカのキリスト教徒の一方的とも思える中国布教熱は、失敗にもめげず、かなりの間、続くことになる。
アメリカ人が如何に熱心に中国をキリスト教化し、失敗したか、ということを理解するには、例えば、1930年代に書かれた『暗黒大陸 ——中国の真実』(芙蓉書房出版刊、普及版)という本を読むとよいだろう。
この本の中には、30年もの長い間、中国で布教活動に従事し、虚しい思いで本国に引き揚げていくアメリカ人宣教師の絶望的な姿が描かれている。
ラルフ・タウンゼントという、この戦前の中国の実体を見極めた外交官の卓見については、この章の後でくわしく言及したいと思う。


「アメリカは常に親中・反日である」という被害妄想

 日本の世論の一部には、抜けがたい対米コンプレックス(心理的劣等感)が存在する。
言論界、マスコミに、根強い対米コンプレックス主義者がいて、これが日本の世論にいまだに悪影響を与えている。
日本は、古今未曾有の大戦に敗戦し、日本史上初めて、外国軍の占領を受けた。
占領軍の中心になったのが、アメリカ軍であったから、日本人が対米コンプレックスを抱くのは、ある意味で、当然のことである。
占領時代やその直後は、アメリカ崇拝の対米コンプレックス主義者が大部分であったが、最近はそれが、反米的な方向に傾いている。
日本の左翼は、昔も今も、総じて反米主義者である。
アメリカこそ、資本主義の総本山なのであるから、これは当然のことだ。
旧左翼は、たいてい、親ソ連か親中国であったので、彼らが中ソと対立するアメリカを嫌悪したことは、自然の成り行きであった。
新左翼のスローガンは、「反帝・反スタ」であった。「反帝」の意味するのは、「反アメリカ帝国主義」であり、「反スタ」の意味するのは、「反スターリン主義」、すなわち反社会帝国主義(反ソ連)であった。
かつて左翼は、親ソ連一辺倒であった。
ソ連こそは、世界の労働者の祖国であり、国際共産主義運動の聖地であった。
この信仰を崩したのは、フルシチョフ書記長によるスターリン独裁批判である。
共産党独裁の大義名分の陰で、スターリンが個人崇拝を強制し、個人的独裁を行なってきたことを鋭く批判したのであった。
ロシア革命直後から、激烈な権力闘争が起こり、多くの良心的な共産主義者が粛清されていったことに、世界の社会主義者は驚愕した。
ここから新左翼運動が勃興する。新左翼運動とは、抑圧的なソ連共産主義を否定し、純粋な共産主義の理想を追求しようという運動である。
中国が1960年代に文化大革命に突入した時は、日本のみならず世界中の新左翼主義者は、おおむね、親中派の毛沢東主義者であった。
やがて、毛沢東の個人崇拝が批判されるにおよび、新左翼=親中ではなくなってゆくのだが、この時代の新左翼に対する毛沢東・中国の影響力は甚大であった。
日本の政財界のエリートの中には、いまだにこの時代の影響を引きずっている新左翼出身者が結構、多く存在するのである。
 
日本の左翼が、今日も反米であることは今さら言うまでもないのだが、最近、問題になっているのは、いわゆる「保守派」の中における根強い反米主義者の存在である。
筆者は、対米自立論者である。
日本が自国の防衛において、アメリカに依存しすぎたままであり、アメリカの属国的な立場にあることは、きわめて不健全であると考えている。
日本の国防は、あくまで自主国防を主とし、アメリカとの防衛協力関係を従とするのが、正しい選択である。
こんなことは独立国家としては、今さら言うまでもない当然のことである。
しかし、筆者は反米主義者ではない。中国の明々白々な脅威に対抗するためには、アメリカを自らの側に惹きつけておくことが、絶対的に必要である。
別の言い方をすれば、日本が反米に走り、アメリカを排斥したあげくに、米中が連携して反日的抑圧を加えることになれば、日本はもはや身動きすらできなくなる。
そうすれば、日本が米中両大国の属国化してしまうことは、火を見るよりも明らかである。
客観的に見て、軍事的にも経済的にも、現在のところアメリカは世界一の大国である。
超大国という言い方も可能であろう。
この世界一、強力な超大国を自分の味方につけるのがよいのか、それとも敵にすることがよいのか。
日本人は客観的に考えてみる必要がある。
味方にするという以外の選択肢はありえないはずである。
まして日本が、アメリカを敵外視することにより、それが米中を接近させることになれば、日本の自立は全く不可能になる。
これほど愚かな外交的選択は存在しない。
日本は、日米安保条約を堅持しながら、自主防衛力を強化し、より対等な日米関係を構築すべきなのである。
こういった地道な努力以外に、日本の自主・自立を成し遂げる方策は存在しない。
そして、日本の自主国防力の強化による、より対等に近い日米関係こそ、実は、現在のアメリカの望んでいるところでもある。
これは、アメリカ外交エリートを代表して執筆された、三次にわたるアーミテージ・ナイ・レポートが、提唱しているところでもある。
共和党系外交エリートをリチャード・アーミテージ元国務副長官が代表し、民主党系外交エリートをジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授が代表して、超党派的立場から書かれたのが、このアーミテージ・レポートである。
第3次レポートは、2012年8月に発表されている。第1次から第2次に移行し、更に第3次レポートに至り、対中国警戒色は濃厚となり、中国の脅威に対抗して、日米を基軸として東アジアに自由民主国家の連携をつくりだしていこう、と呼びかけている。
そういう言葉は使ってはいないが、ハッキリ言えば、「対中包囲網」の形成により、中国の侵略と暴走を抑制していこうという戦略方針である。
日本は、自ら「大東亜戦争」と名づけた大戦争に敗戦したのであるから、真の国家の独立を回復することは容易な業ではない。
ナポレオンは「一国が大戦争での敗戦から立ち直るまでには100年を必要とする」という明言を残している。
物理的のみならず、心理的にも敗戦コンプレックスを払拭することは、容易なことではない。
100年といえば、1世代30年として、3世代を必要とするということである。
日本は敗戦後、67年経過したのであるから、ようやく第3世代目に入ったところである。独立の回復には粘り強い努力を続けるしかないのだ。
日本人は現在の日米関係を考えるにあたり、かつての日英同盟のことを思い起こしてみるべきであろう。
大日本帝国は、自立したいのは山々だが、ロシアの脅威と相対峙するためには、英国との同盟を選択せざるを得なかった。露骨にいえば、大英帝国主義の東アジアにおける代理人となったのである。
しかし、日清戦争後の三国干渉(ロシア・フランス・ドイツの3ヶ国が、日本が日清戦争で領有した山東半島の中国への返還を迫ったこと)に悔し涙をのんだ日本は、これら3大国に対抗するには、イギリスの後押しが必要であると痛感した。
このときに、日英同盟があれば、三国干渉の圧力に唯々諾々として従うことは拒絶できたのである。
しかし、日本単独では、その力はなかった。
「イギリスとの同盟関係があれば、三国干渉は拒絶できたのに……」というのが、陸奥宗光をはじめとする当時の外交エリートの想いであった。
1902年に、日英同盟を締結することにより、日本はロシア帝国とようやく相対峙する体制を整えることができた。
悪くいえば、イギリス帝国主義の東アジアにおける召使いとなったのである。
しかし、現実的なパワーバランスの中では、それこそが最も賢い選択であり、それ以外の選択はありえなかったのである。
日本人はそれを承知で、その選択肢を選びとり、地道な努力によって自らの立場を強化していくしかなかった。
現在でも、アメリカとの関係において、日本人がとるべき方策は、同じような忍耐を伴う道であるに違いない。
しかし、いわゆる「現今の保守派」における反米論者は、このような現実を全く無視しがちである。
こういった保守派の反米言論には、2つの類型が存在するようだ。
第1の類型は、占領時代以来のアメリカの日本に対する圧力や干渉を並べ立てて、反米感情を煽るものだ。
最近では、このパターンの言論のチャンピオンは孫崎亨氏であろう。
同氏は、2009年刊行の『日米同盟の正体』以来、この種の反米論を盛んに鼓吹している。
日米間の離間をはかる見事な情報工作である。
孫崎氏が明言しているか否かにかかわらず、こういった言論の延長線上には、必ず中国との友好ないし連携論が浮上してくる。
「アメリカは、対日干渉を続けるけしからん国であるばかりではなく、アメリカは衰退しつつある帝国であり、中国は台頭しつつあるアジアの大国である。
日本がアメリカと距離を置き、中国と接近するのは日本の国益にかなっている」という、まことしやかな欺瞞の言葉が続く。
中国国内では一般国民の人権や自由が存在しないばかりではなく、チベット人やウイグル人、モンゴル人などの少数民族がどんなに過酷な弾圧下におかれているか、などという事実は全く無視しての能天気な主張である。
能天気というよりは、意図的な欺瞞というべきであろう。
第2の類型は、米中は歴史的に必然的に連携しており、日本を常に敵視してきた、という妄想である。
F・ルーズベルト時代のアメリカ外交はそうであったし、ニクソン・キッシンジャー外交も反日・親中であった。
しかし、米中が常に反日で手を携えてきたわけではない。
特に現在においては、米中新冷戦時代が到来しており、アメリカは中国という国家を最も警戒しており、対中包囲網のパートナーとして、日本を必要としている。
こういった客観情勢をいっさい無視して、「米中は歴史的にも、そして現在も反日で提携している。
そして未来もそれが変わることはない」と主張するのは、全くの被害妄想でしかない。
しかし、こんな言論が、結構、もてはやされたりしているのが、日本の言論界のお寒い現状である。
この種の「反日・米中提携論」を唱えてきたある人物は、最近の厳しい米中対立の現状を見て、さすがにこの種の言論を唱え続けることは不可能と見限ったらしく、突如、米中対決論に転向してしまった。
しかし、それでも反米的傾向は、この人物のドグマであるらしく、「米中冷戦でアメリカは中国に負ける」という主張を、あちこちで振りまいている。
かつてこの人物は「米中が対立関係になることは絶対にない」と、あちらこちらで断言していたのであるが、なぜ突然、米中が激突する状況になってしまったのかについて、全く納得のいく説明をできないでいる。
転向したのなら、転向したと宣言してほしいものである。
外国に操られている外交論が、国益に反することはいうまでもないが、極端な個人的なコンプレックスに基づく外交論も国を誤らせるものでしかない。
個人的な経験について言わせてもらえれば、筆者は、日本人としてよい時期にアメリカに留学できたことを感謝している。
筆者がアメリカに滞在したのは、1977年から1985年の丸8年間であった。
この間は、日本経済が隆盛であり、アメリカ経済は、レーガン政権の政策により、ようやく復活への道を歩みつつあったが、まだまだ自信喪失状態にあった。
ハーバード大学のエズラ・ボーゲル教授の『ジャパン・アズ・ナンバー1』がもてはやされていた時代である。
経済や経営の問題について「日本では……」と言えば、アメリカ人が真剣に耳を傾けてくれた時代である。
日本人は、自信満々であったし、アメリカ人は自信喪失状態であった。こんな時代にアメリカにいたので、アメリカに対する格別な劣等感を抱くことはなかった。
もちろん人種差別的な体験をしたことは何度かはあったが、むしろ当然のことと、軽く受け流すことができた。
渡米前に日本で得ていたアメリカに関する日本の情報はきわめて正確だった。
1977年の9月に、初めてアメリカの地を踏んだときに、情報で得ていたアメリカと現実に見るアメリカとの間に、ほとんどギャップがなかったことが、むしろ印象に残っている。
アメリカ外交が、一貫して反日・親中でなかったことは、歴史的事実を見れば、今さら論証の必要もないことなのだが、日本人の中にはこの種の根強いコンプレックスを抱き続けている者がかなりの数にのぼるようだ。
そこでこの種の主張を歴史的事実に基づいて、一度、徹底的に否定しておくことが重要である。特に日本人のコンプレックスの原因になっているのは、第二次世界大戦を指導したF・ルーズベルト大統領が、徹底的に親中反日であった事実である。
しかし、F・ルーズベルト外交は、今日ではアメリカの保守派の激しい非難の対象となっている。
F・ルーズベルト外交は「アメリカの国益を無視し、不必要な戦争にアメリカを導き、ソ連に与えるべきでない妥協を与えた悪しき外交」として、批難されているのである。
このあたりの事実について、以下に、具体的に紹介していきたい。
冷静な目で、日米中関係を見直すことに、以下のような知識は、必ず役に立つはずである。



①中国偏重を批判し、東アジアからの離脱を提言した外交官マクマリー
 ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリー(1881~1960)は、アメリカのプロの外交官である。

それほど有名な外交官とは言い難いが、近年、彼が1935年に国務省に提出するために書いたメモランダムが、きわめて先見性に富んだものとして、外交専門家の間で高く評価されている。
当時のアメリカでは、エリートも大衆も、漠然たる反日・親中ムードに包まれており、この漠然たる空気に後押しされるように、混乱した対東アジア外交を展開していた。
このような本来のアメリカの国益にそぐわない非現実的な外交政策に、敢然と非を鳴らしたのがマクマリーであった。
 
ジョン・マクマリーは、アメリカの職業外交官の第1世代を代表する人物の1人である。
彼は1902年にプリンストン大学を卒業し、1906年にコロンビア大学のロースクールを卒業して弁護士資格を取得した後、1907年に外交官試験に合格している。
彼以前の世代では、プロの外交官を育てる道筋は確立されておらず、彼は外交官試験を受けて外交官になった第1世代に属していたのである。
彼の初任地は、タイのバンコクであった。
これ以降、彼はロシアのサンクトペテルブルグに赴任するなどして、経歴を磨き、1913年8月には、北京公使館の一党書記官に任命されている。
その後、1925年に北京駐在公使に任命されたが、彼を任命したクーリッジ大統領は、マクマリーのことを「我が国最高の中国専門家」と賞賛している。
しかしその後、彼は、ワシントンの国務省の上司たちとの意見の相違に悩まされ、1929年には、北京公使を辞職し、一時的にジョンズ・ホプキンス大学の学究ポストに就いている。
彼のキャリアで決定的だったのは、1921年から22年にアメリカが主導して開催されたワシントン会議にチャールズ・エバンス・ヒューズ米国務長官の顧問として参加したことであった。
この会議は、アメリカの主導の下に、東アジア地域における安定した多国間の国際的な枠組みをつくりだすために開かれたものである。
1921年11月から1922年2月まで開催されたワシントン会議は、いくつかの条約を採決して、一応は極東の安定的構造を構築したかに見えた。
ワシントン会議で特に有名なのは、海軍の軍拡競争を制限するために、主力艦の保有比率を決めたいわゆる「ワシントン海軍軍縮条約」である。
しかしこの他にも、「太平洋における列強の領地保全に関する協定」(通称「4か国条約」、これにより日英同盟が終了した)や、中国の主権と独立を保証する条約などを可決していた。
しかし、この後、多国間のバランス・オブ・パワーを達成したかに見えたワシントン体制は、もろくも崩れ始める。条約は可決されたものの、それを実質的に保証する勢力均衡が成立していなかったのである。
1935年のメモランダムにおいて、マクマリーは、ワシントン会議以来の極東情勢がなぜ混乱に向かい、なぜワシントン体制が崩壊したのかを明確に分析し、アメリカのとるべき政策を論じている。
彼は1935年当時、戦争が近づいていることを警告したごく少数の人物の一人であった。
ワシントン体制崩壊の直接の引き金を引いたのは、1931年の満州事変であったが、マクマリーは、なぜ日本が満州事変を起こさざるをえなかったかを深く分析している。
彼は、ワシントン会議で締結された諸条約を無視した中国(当時は中華民国)の傲慢な行動と、それに安易に迎合したアメリカの外交政策が1920年代後半にワシントン体制を崩壊させてしまった、と明確に結論づけている。
ワシントン体制の崩壊が、日本をして武力交渉をせざるをえない状況に追い込んだことをマクマリーはよく理解していた。
マクマリーは、中国通ではあったが、決して情緒的な親中論に惑わされることはなかった。
彼は格別、親日的というわけではなかったが、当時の日本こそが、東アジアにおいて唯一、安定した国際秩序を構築する主体的能力を持つことを見抜いていた。
彼の発想法は、典型的な勢力均衡的なアプローチであり、きわめて現実的なものである。
彼は、プリンストン大学の恩師ウッドロー・ウィルソンを尊敬し、その国際連盟構想を高く評価していた。
彼はウィルソンよりははるかに現実主義的ではあるが、決してタカ派的な人物ではなかった。
当時の中華民国は、国内にいくつもの独立した軍閥を抱え、とても近代統一国家といえるような状況ではなかった。
にもかかわらず、むしろ中国を守ってくれているはずのワシントン体制を積極的に崩壊に導いたのは、中国自身の身勝手な行動であった。
マクマリーは、この中国の偏狭なナショナリズムにアメリカが迎合し、気まぐれで一貫しない外交政策により、東アジアの混乱を増幅させていることを鋭く批判している。
「アメリカは本気で行動する意志もないのに、言葉の上だけで中国の身勝手な行動に迎合的な態度をとるべきではない」と論じている。
マクマリーの結論はきわめて明確で、アメリカが成熟した外交政策をとれない以上、アメリカはアジアから撤退すべきであると主張している。
このメモランダムには反映されていないが、彼はアメリカがヨーロッパからも撤退して、消極的な、そして孤立的な外交ポジションをとることを提言している。
さすがのマクマリーも、アメリカがイギリスはともかくとして、ソ連や中華民国(国民党の蒋介石政権)まで助けて、日本を壊滅させる戦争にまで踏み込むとは予測していなかった。
しかし、F・ルーズベルト政権がそうせざるをえなかったのは、結局、多国間の安定機構であるワシントン条約体制を自ら崩壊させてしまったからである。
マクマリーは、日本の専門家ではなく、彼が格別、日本に好意を持っていたという証拠は何1つ存在しない。
しかし、今日の立場から見て、彼は、当時の日本の国益を尊重することこそが、ワシントン体制維持のカギであり、それはアメリカの国益にもかなうことであると論じていた。
きわめてクールなバランス・オブ・パワー的な外交分析である。
マクマリーは、アメリカの外交政策の失敗の中で最大のものは、対日政策の誤りであると指摘している。
当時のアジア諸国の大部分は、西洋諸国の植民地であり、形式的には独立している中華民国も、内部は四分五裂しており、統一国家とは言い難かった。
そういった国際情勢の中で、日本だけが独立して行動し、締結した条約は順守し、国際秩序の形成に持続的な力を発揮できることを、マクマリーはよく理解していた。
日本が地域の安定したシステムの中で行動しない限り、東アジアの安定はありえない。日本を安定した国際システムの一員としてつなぎとめるためには、当然、日本の国益を尊重しなければならない。
そうしなければ日本は、既成の秩序を破壊する危険な存在にならざるをえない。プロの外交官らしく、彼はこのことを見抜いていた。
日本は実際、既成の国際秩序を維持する側から、それを破壊し独自の国際秩序(大東亜共栄圏)を打ち立てる方向に国策を転換してしまった。
1920年代、日本は議会制民主政治と国際協調の国であった。
しかし、特に1929年の世界経済大恐慌以降、日本は国際協調主義を捨て去り、独自の帝国主義的な秩序形成に向かう。
欧米の大部分の知識人は、この日本の大変化は、日本国内の内的要因のみで引き起こされたものと論じがちである。
ところがマクマリーは、客観的に見ており、ワシントン体制の崩壊が日本をそのような行動に駆り立てていったのだ、と分析している。
そして、ワシントン体制の崩壊に対しては、アメリカに大きな責任があったのである。
日本を自己破滅的な行動に追い込んでいったものは、アメリカ外交の愚かさであった。
1933年にF・ルーズベルト政権が成立して以降、1941年に近づくにつれ、アメリカ外交は最終的には日本を意図的・戦略的に追い込んでいくことになるが、1935年、マクマリーがこの有名なメモランダムを書いた当時には、いまだ、アメリカ外交は戦略的に日本を戦争に追い込もうとはしていなかった。
しかし、アメリカ外交は、漠然たる親中・反日の雰囲気で動いていた。
中国は哀れな犠牲者であり、日本は西洋と対等の帝国主義国家であった。
アメリカ人はある種のロマンティックな感情で、弱者である中国を救うことに自己満足を覚えていた。
しかも、中国は日本より地理的にも人口的にもはるかに大きかった。この当時、すでにきわめて現実的なビジネスマンたちでさえ、近い将来にアジアをリードするのは日本ではなく、中国だと信じていた。
当時の中国の人口は、約4億人といわれた。
日本本土の人口は8000万人であった。
1920年代、すでにアメリカでは、「4億人のマーケット」に幻惑されるビジネスマンが出現していたのである。
単純化して言えば、アメリカは不必要に反日・親中的な政策をとったが故に、日本を戦争に追い込み、自ら大きな犠牲を払わざるをえなくなった。
アメリカ外交がもう少し賢いものであったならば、アメリカは十分に自国の国益を発展させながら、第二次世界大戦という巨大な愚行に走ることはなく、戦争による犠牲を回避できたはずである。
アメリカは、巨大な中国マーケットに幻惑され続けてきたが、第二次世界大戦の処理と対中政策を誤ったがゆえに、中国は結局、共産化してしまい、中国マーケットの門戸を開放することはできなかった。
このように考えてくると、1935年に書かれたマクマリーの分析と提言は、2010年代の今日でも、十分に教訓を引き出せる類のものである。
現在、中国は共産党独裁体制の下に、既存の安定した国際秩序を破壊しようとしている。
南シナ海に進出して東南アジア諸国と領土問題を勃発させ、東シナ海では、尖閣諸島への侵略を公言してはばからない。
大きな違いは、現在の中国は核保有国であり、押しも押されもしない経済大国、軍事大国である点である。
日本の立場はスッカリ凋落してしまい、主体的に国際秩序を形成していこうという国家意思すら喪失してしまった。
潜在的な能力はあるのだが、東アジアにおける平和と安定を自らつくりだしていこうという意志が欠如している。ここでアメリカが誤った政策をとり、親中・反日的な外交を展開し続ければ、再び、東アジアにおける秩序は失われ、今度は中国が中心とする新秩序がアメリカをこの地域から排除することになるであろう。クリントン大統領時代のG2論、米中連携論には、このような危うさが存在した。そこで、マクマリー・メモが大いに注目されることともなったのである。
1935年に執筆されたマクマリー・メモは、1992年にスタンフォード大学のフーヴァー研究所から復刻刊行されている。
復刻盤では、当時、米国海軍大学教授であったアーサー・ウォルドロン氏が執筆した詳細な解説がつけられている。
『HOW THE PEACE WAS LOST』という題名で刊行されたマクマリー・メモは、1997年に『平和はいかに失われたか』と題されて日本語訳が出版されている(原書房刊)。
繰り返しになるが、格別、親日的とは言えない人物が、純粋に勢力均衡的アプローチから自国の国益を考え、アメリカの反日・親中外交を批判していたことは、その提言がたとえ実現されなかったにしろ、十分に我々の注目に値する事実である。



②中国人の本質を見抜き、日本を擁護したジャーナリスト外交官タウンゼント

 ラルフ・タウンゼント(1900~1975)は、ジャーナリスト出身のアメリカの外交官である。
彼はノースカロライナ州に生まれ、1924年にコロンビア大学を卒業後、新聞記者、母校の英文学教師を経て、1930年に国務省に入省、1931年には上海副領事として中国に赴任している。
その地で満州事変に伴う第一次上海事変を体験し、その後、福建省の副領事となり、1933年にアメリカに帰国している。
その帰国直後にタウンゼントは、『暗黒の道——中国に関する真実』という中国の現実をアメリカ人に暴露する著作を出版している。
この書物は、『暗黒大陸、中国の真実』というタイトルで、2004年に邦訳出版されている。
 タウンゼントは明確に、反中・親日の立場をとり、日本と日本人を擁護した数少ないアメリカ人ジャーナリストであった。
アメリカ全体が、親中・反日のムードに傾き、1930年代後半からは、明らかに日本との戦争を挑発するような策謀がアメリカ国内で頻発しているときに、そういった情報工作に敢然と戦いを挑んだ、数少ない独立独歩の言論人であった。
タウンゼントは、親日の旗を明確にした言論活動を展開したために、真珠湾攻撃の後、1年間、投獄される羽目に陥っている。
タウンゼントは、1933年3月のF・ルーズベルト政権の誕生を大きな危機感を持って迎えている。
この時期、アメリカ人の多くは、共産主義などを全く望んでいないにもかかわらず、書店で見かける出版物の多くが左翼系のものであり、ソ連を中心とする国際共産化の動きがアメリカをも呑みこみつつあることに、深い危機感を抱いていた。
この時期、彼は「日本は極東における共産主義の防波堤であり、もし日本が共産主義に反対していなければ、ソ連は満州と中国の周辺地域をすでに支配していただろう」と述べている。
タウンゼントは、1937(昭和12)年の夏に来日した。
盧溝橋事件直後のことである。
12月には、南京が陥落し、日本軍が南京を占領することになる。
南京陥落直後の12月16日、タウンゼントは「この戦争はアジアに共産主義が拡大しないための防衛戦争であり、日本を断固、支持する」という趣旨の論文を東京朝日新聞に堂々と寄稿している。
その後も彼は、講演やパンフレットの刊行を通じて「日本を敵視するのは間違っている。
日本に対する故なき憎悪は、高くつくことになる」と、アメリカ国民への啓蒙を続けた。
アメリカでは、チャールズ・リンドバーグ大佐が中心となって「アメリカ第一委員会」を作り、1939年から始まっていたヨーロッパでの世界大戦にアメリカを参戦させないために中立運動を続けていた。
リンドバーグは結果的にドイツを擁護することになったが、それは彼の深い欧州情勢分析から発した行動である。
アメリカには、多くのドイツ系移民がおり、またドイツに親近感を覚えるノルウェー、スウェーデン、デンマークなどからの北欧系移民が存在していた。
彼らを支持層として、リンドバークはアメリカの参戦に反対する運動の指導者となっていた。
タウンゼントは、リンドバーグと共同戦線を張り、親中派が圧倒的に多かった当時の米マスコミ界で、日本を全力で弁護した。
例えばタウンゼントは、こう論じている。
「満州国が日本の傀儡国家であってなぜ悪いのか。フィリピンはアメリカの傀儡国家ではないか。
これこそダブルスタンダードによるアメリカの偽善ではないか」「満州国成立後、アメリカと満州の間の貿易は倍増している。
満州国は対米貿易に門戸閉鎖などしていないではないか」
そしてタウンゼントは、マクマリーに似た筆致で、「アメリカは極東に手を出すな。日本に任せよ」と断言している。
昭和16年には、彼の著作の邦訳が2種類、出版されている。
しかし彼は、この親日発言がたたり、日本の真珠湾攻撃後、治安妨害と反米活動の容疑で1年ほど、投獄されている。
ウィリアム・タフト大統領の息子、ロバート・タフトは、彼の牢獄からの解放に尽力した人物の一人である。
彼を救援しようとした人々は、第二次世界大戦へのアメリカの介入に反対する、共和党系の現実的な平和主義者たちであった。
彼は戦争前、すでにアジアにおける日本の敗北は、中国の共産化を招く、それは中国人にとって悲惨なばかりでなく、アメリカにとっても大きな外交上の敗北である、と予言していた。
日本の敗北後、タウンゼントの予言は、まさに的中したのである。
彼の主著『暗黒大陸 中国の真実』は、中国人の本質を射抜いた歯に衣着せぬ名著である。
この本の大部分は、中国文化論ないし中国社会論、中国人論とでもいうべき内容であるが、第9章は「日本と中国人」と題され、日本の立場を雄弁に弁護している。
この著作の中から、印象深い一部分を紹介してみよう。
「協定、議定書、委員会報告、約款、その効力などが論じられるが、中国に関する限り、こういうものは何の価値もないものである。
国民にこれらの約束事を守らせることができる政府が中国には存在しないからである。」(10ページ)
「“カネが全て”であり、それこそ宗教に近いものがある。もうけ話になると、どんな苦労でも厭わない。
また、友人や家族の誰かが死んでも、顔色1つ変えない人が、金を失くしたとなると大騒ぎである。」(108ページ)
「中国に長くいる英米人に、“中国人の性格で我々とは最も違うものを挙げてください”と訊いたら、ほぼ全員が躊躇なく“嘘つきです”と答えると思う」(91ページ)
「欧米では、嘘は憎悪や軽蔑と同じ響きを持つものであるが、中国語にはそういう語がない。
必要がなかったからである。そこで、それに近い中国語を使って“嘘ではありませんか?”と言ったとしても、非難の意味はない。
ましてや侮辱には全くならない。特別の意味のない言葉なのである。」(92ページ)
「我々にとっては、“嘘”は、軽蔑に値するものだが、中国人にはそんなことはない。したがって、“人格に欠陥あり”と考えるのは我々の認識であって、彼らはそう思っていない。交渉する時、忘れてはならない。」(93ページ)
「中国には宗教というものが生まれなかったし、外部から受け入れたこともないのである。
中国で消滅した宗教が他では根付いている例はたくさんある。
……(中略)……対照的に、中国は宣教師の墓場、宗教終焉の地である。
このこと、1つをとっても、いかに中国人の精神構造が特異であるかがわかる。」(127ページ)
中国には、インドから仏教が入り、後にネストリウス派のキリスト教も入り、かなりの信者を獲得した。
ローマ・カトリックが中国に入ったのは13世紀の中ごろ、元の時代であった。
ギリシャ正教徒も一時はかなりの数に達した。しかし、仏教もキリスト教も中国に宗教として根付くことはなかった。
現在も信者は存在するが、社会に対する影響力はきわめて小さい。

「いかに努力をしようとも、逃げ道はおろか、ほっと一息つく場所さえない。
頑張れば何とか生きてはいける。
少しでも怠けると、死が待っている。
……(中略)……正義感に燃えるのは考えもので、かえって憂き目を見ることになりかねない。
だから、道徳観念など全くない。
……(中略)……口には出さないが、道徳などというものを馬鹿にする。
……(中略)……目的のためには手段を選ばない。」(119~120ページ)
 タウンゼントのような批判的な中国人論は、彼の専売特許ではない。
古野直也著の『中国幻想』(K&Kプレス刊)は、生の中国人を知る著者の、身の毛のよだつような中国人論である。
中国と関わる全ての日本人に読んでほしい本である。
しかし、タウンゼントは、この著作の中で、数少ない中国人の長所もあげている。
「中国人は忍耐強い」(112ページ)
「確かに、仕事は速くないし、“急げ”といっても聞きはしないが、過労で精神に異常を来たすことはない。
体が参ることはあっても、神経が参ることはないようだ。そういえば、騒音も全く気にならないようである。
……(中略)……勤務時間がどんなに長くても平気である。
事務員でも、家政婦でも、全く疲れを知らない。
不平を言わないで、顔色1つ変えず働く。」(113ページ)
強烈な、中国批判であるが、なぜこんな本をタウンゼントが書いたかといえば、こういった真実の中国と中国人の姿が、当時のアメリカ人には全く伝えられていなかったからである。
マスコミも外交官も、この点では同罪であるが、一番悪影響があったのは、キリスト教宣教師たちの宣伝である。
彼らは現実には中国で酷いめにあいながら、中国人をキリスト教化する夢が捨てきれず、真実の姿を一向にアメリカの大衆に伝えず、中国に対する美しい幻想をアメリカで振りまいていたのである。
何度騙され、何人殺されようとも、キリスト教宣教師たちは、中国に対する幻想を捨て去ろうとしない。
「同僚が惨殺されるのを何度も目の当たりにしながら、疑うことをやめないのが宣教師である。
……(中略)……中国人の正体がわからないのか、知ろうとしないのか。
……(中略)……“馬鹿は死ななきゃ治らない”というが、何度騙され、何度殺されても直らないのが宣教師なのだ。」(P137)
タウンゼントの本の「アメリカ人宣教師」を我々は「現在の日本人」と読み替えてみるとよい。
日本人は、1937(昭和12)年7月に、通州事件のような酷い虐殺事件にあっているが、今はいっさい忘れてしまっているようだ。
宣教師を含むアメリカ人の理解不可能な親中意識を、タウンゼントは次のように説明している。
「1927年から28年、中国領土にいた8000人に上る外国人宣教師の内、5000人が退去させられている。
どこへ退去したのか。日本である。しかし日本に避難したものの、日本人が好きになれない。
可哀想な人間がいないからである。
アメリカ人とは不思議なもので、可哀相だと思えない相手は好きになれない人種である。
宣教師は特にこの傾向が強い。
可哀相な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという殉教精神が湧き上がるのである。
だから中国人は全く有り難い存在なのだ。
ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、街は清潔で落ち着いている。
これでは宣教師の出る幕がない。
だから宣教師に好かれないのである。」(170ページ)
タウンゼントは、1939年1月に刊行した『憎悪の高い代償』というパンフレットの中で、経済的にも日本を重視すべき理由を提示している。
当時のアメリカの新聞は盛んに、「中国は最大の貿易相手国」と虚偽の宣伝を流していた。
ところがアメリカの対日輸出は、対中輸出の数倍にもなっている。
アメリカが反日運動で日本と断交ということになれば、貧乏客(中国)を大切にするあまり、上得意(日本)に逃げられることになるのである。
例えば、1937年のアメリカの対中輸出額は、4969万7000ドルであったが、対日輸出はなんと、2億8837万8000ドルもあったのである。
1928年からのアメリカの対中輸出額と対日輸出額を見ると、常に対日輸出額のほうがはるかに巨額である。
1937年に限ってみれば、対日輸出は対中輸出の5.8倍以上あったのである。
日本はアメリカにとって、中国以上にはるかに重要な貿易相手国であった。
タウンゼントは数字をあげて、日本が軍国主義であるというプロパガンダにも反論している。
1940年の『国際紛争を求めて平和を望まぬものたち』というパンフレットでは、次のように述べている。
日中戦争が勃発する前の中国の常備軍は225万人である。
それに対する日本軍は米軍などの推定で25万であり、中国軍の9分の1でしかない。
加えて当時、中国側を支援する用意のあるソビエト軍の数は135万人と想定され、そのうち、60万人はすでに東アジアに配置されていた。
つまり、日本の常備軍は仮想敵国の14分の1しかなかったのである。
これでもアメリカの新聞、雑誌は、「日本は世界征服をたくらむ軍国主義国家である」と主張していたのである。
孤軍奮闘の感があったタウンゼントではあるが、1940年5月に出版したこの『国際紛争を求めて平和を望まぬものたち』という110ページの英文のパンフレットは、翌1941(昭和16)年3月と5月に、日本で翻訳出版されている。
日本は、残念ながら、マクマリーやタウンゼントなどの、真のアメリカ愛国主義から発している親日的言論を応援し、アメリカ大衆に影響力を与えることはできなかった。
日本は、アメリカ内部の言論戦、情報戦、心理戦に参加し、親日的外交こそアメリカの国益を最もよく守る方策であることをアメリカ人に説得するべきであった。
こういった努力は、全くなされなかったわけではないが、中国のアメリカ世論に対する工作に比較すれば、皆無に等しかったといえる。
これは現在の情報戦についてもいえることである。
アメリカ世論に対する情報戦という点に限っていえば、南京問題では中国に負け、従軍慰安婦問題では韓国に完全に水をあけられている。
アメリカ世論を批難するばかりではなく、日本人も貴重な教訓を歴史から学びとらなければならないはずである。
現代の日本も、アメリカの世論を味方につける情報工作を積極的に行わなければならないのだ。





③ルーズベルトが仕組んだ罠を告発した、アメリカの下院議員ハミルトン・フィッシュ

 ハミルトン・フィッシュ3世(1888~1991)は、真珠湾攻撃時に米下院議員を務めていたが、後にF・ルーズベルト政権の対日開戦の謀略を知り、後年、これを鋭く批判するようになった。
フィッシュは、1888年ニューヨークに生まれ、1910年ハーバード大学を卒業。1914年から16年までニューヨーク州議会議員を務めた後、第1次世界大戦に従軍した。
その後、1920年に米国下院議員に選出され、1945年まで12回に渡り連続当選した共和党の政治家である。
彼は1941年には、下院の外交委員会に所属しており、パールハーバーの直後には、対日開戦決議に賛成したが、後に、ルーズベルト政権が日本を戦争に追い込むためのさまざまな謀略を仕掛けていたことを知り、それを鋭く批難するようになった。
彼の歴史観は、その著書『TRAGIC DECEPTION(悲劇的な欺瞞)』で詳しく述べられている。
邦訳は、『日米・開戦の悲劇』(PHP研究所刊)と題されている。
F・ルーズベルトは、アメリカをヨーロッパですでに始まっていた第2次世界大戦に参戦させるために、日本を追い詰めて、開戦させ、その目的を達した。
つまり、ルーズベルトはチャーチルらとともに巧妙な罠を仕組み、ヨーロッパの戦争を世界大戦に発展させ、不必要な戦争犠牲者を大量に生み出した非情な権力者であった。
フィッシュは、1941年12月8日、アメリカの対日宣戦布告に下院議員として賛成した。
しかし後年彼は、次のように悲痛な反省の弁を述べている。
「現在、私は、その時、発言したことの全てを否定しなければならない。
何故なら、真珠湾攻撃の10日前にルーズベルトが日本に対し、戦争最後通牒を送りつけていた事を、当時は国会議員の誰一人として知らなかったからである。」
フィッシュが言う「戦争最後通牒」とは、言うまでもなく「ハル・ノート」のことである。
下院外交委員会に所属していたフィッシュでさえ、ハル・ノートの存在を知らなかったのである。
ルーズベルトは、疑うことを知らないアメリカ国民を裏切り、操作し、そして煽動し、戦争へと追い立てていった。
この事実を知り、フィッシュは怒りに燃えて、ルーズベルトを糾弾することになる。
「ハル・ノートの存在を知っていたら、対日開戦に反対していただろう」とフィッシュは明言している。
フィッシュは第一次世界大戦で、シルバー・スター勲章とフランスのクロア・ド・ゲール勲章を受けたほどの勇敢な軍人であった。
フィッシュは黒人部隊に所属し、後に黒人の公民権拡大に尽力することとなる。
彼は、観念的な平和主義者ではない。
しかし、彼はアメリカ保守派に存在する徹底的な伝統的な不干渉主義者(外国に対する干渉戦争に反対する者)である。
ハーバート・フーヴァー大統領も、この点では同様であった。
フィッシュは、外交委員会の共和党有力メンバーとして、ルーズベルトの干渉主義に対して、徹底した論陣を張る。
1939年にヨーロッパで、第二次世界大戦が開戦されると同時に、ルーズベルトはアメリカをその戦争に巻き込もうとして、行動を開始するが、フィッシュは下院においてこれに対する反対運動を指導した。
F・ルーズベルトが戦争を望んでおり、そのために日本を挑発したことは、今や、ほとんど歴史の常識といってもよいであろう。
またホワイトハウスは、日本の連合艦隊がパールハーバーに向かっていることを知っていたが、真珠湾の艦隊司令官たちにはそれを知らせずに、あえて日本の奇襲攻撃を行なわせたこともほぼ実証されている。
フィッシュは、日本の立場を理解し、次のように述べている。
「ハル国務長官は、パールハーバーの10日前に、日本に対し、意図的に最後通牒を送っている。
そのメッセージは、“日本の軍隊および警察をベトナムと満州から引き揚げろ”というものであった。
さもなくば、資源とエネルギー、食糧の経済封鎖を行なうと脅したのである。
日本という国家のよってたつところとして、石油やゴム、などの資源が必要だからこそ、日本は満州を開発し、ペタン将軍のビシー政権(ドイツ占領下のフランス政権)からベトナムの支配権を譲り受けたのである。
更に、日本は冷酷な侵略国家であるソ連の脅威に常に直面していた。ハル・ノートによって、日本には、自殺するか、降伏するか、さもなくば、戦うかの選択しか残されていなかったのである。」
全くそのとおりである。
フィッシュの指摘の中で面白いのは、当時のアメリカで最も好戦的だったのは南部の英国系アメリカ人だったという点である。
彼らのほとんどは、筋金入りの民主党員で、F・ルーズベルトの強力な支持者だった。
ルーズベルトの好戦主義を支持していたのは以下のようなグループであった。
国際的な銀行家、北東部の大新聞、北東部の富裕層、リベラルな知識層、新聞・ラジオに代表されるマスメディア。
北東部の富裕層は、ヨーロッパ、特にイギリス、フランスと、婚姻やビジネス関係を通じて親しく、彼らは当然、英仏を支持して、アメリカがヨーロッパですでに開始されていた大戦に参戦することに賛成であった。
さらに、F・ルーズベルトのアドバイザーたちには、共産主義者がたくさんいたことも周知の事実である。
名前をあげれば、オーウェン・ラティモア、ハリー・デクスター・ホワイト、アルジャー・ヒス、ハリー・ホプキンスなどである。
F・ルーズベルトのホワイトハウスはスターリンの工作員たちの巣窟と化していたのだ。
ハミルトン・フィッシュは、名門の生まれであり、古き良きアメリカを代表するような人物である。
よきクリスチャンであり、アメリカ的な頑固なまでの正直者である。
勇敢な愛国者ではあるが、徹底した不干渉主義者である。
第二次世界大戦後、不干渉主義者は「孤立主義者」と呼び換えられ、それだけでネガティブなイメージと結びつけられている。
しかし、アメリカの保守派には、伝統的な不干渉主義者が多く、おおむね彼らは、第二次世界大戦直前の日本の苦しい状況をよく理解してくれている。
今日の政界でハミルトン・フィッシュを彷彿とさせるのは、共和党のロン・ポール下院議員である。
彼は2012年の共和党大統領予備選挙に立候補して敗戦はしたが、予備選の初期には、ロン・ポール旋風を巻き起こし、特に若年層に人気を博した。
ロン・ポール氏もまた、空軍の軍歴をもつ愛国者ではあるが、いかなる干渉戦争にも反対する徹底した不干渉主義者である。
ロン・ポールもその著作『Liberty Defined』の中で、第二次世界大戦直前の日本の苦境に理解を示し、日本を追い込んで開戦を強行したF・ルーズベルト政権を鋭く批判している。
ちなみに、ハミルトン・フィッシュもロン・ポールも、共にロナルド・レーガンの支持者であった。
彼らは不干渉主義者ではあるが、共産主義の脅威には敢然と立ち向かう、愛国者であった。
 
2013年1月、オバマ大統領によって米国防長官に指名されたチャック・ヘーゲルもまた、ハミルトン・フィッシュを彷彿とさせる人物である。
元共和党上院議員だが、軍曹としてベトナム戦争に従軍し、その戦争の泥沼を体験した。
イラクやアフガニスタンからの早期撤退を主張する不干渉主義者である。



第2章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交②

④ルーズベルトを徹底批判したフーヴァー大統領

第31代アメリカ大統領ハーバート・クラーク・フーヴァー(1874~1964)は、F・ルーズベルトの謀略を最も徹底的に批判しているアメリカ人の一人である。
共和党の大統領であったフーヴァーは、1929年に起きたアメリカ発の世界大恐慌への対策に的確に対応しなかったということで、日本では低い評価しか受けていないが、彼は徹底した自由主義者であり、共産主義、社会主義の脅威と闘い続けた偉大な政治家であった。
1964年の彼の死から47年目の2011年、フーヴァー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』がようやく刊行された。
今までもアメリカ歴史学会の碩学チャールズ・A・ビーアド博士らが、日米戦争の開戦責任は、F・ルーズベルト大統領にあると主張してきたが、ビーアド博士らの主張は、「修正主義」という悪しきレッテルを貼られ、その一語でアメリカの言論界では葬り去られてきたという経緯がある。
しかし、ルーズベルトの先任者である元大統領であるフーヴァーの発言には、比較にならぬ重みがあり、もはや「修正主義」の一語で真実の歴史を隠蔽する事は不可能になった。
フーヴァー回顧録は、1000ページ近くにも及ぶ大著であるが、邦訳は未刊である。
日本人にとって特に重要と思われるその一部のみを紹介してみよう。
いずれもいわゆる「東京裁判史観」を完全に雲散霧消させるにたる重要な元米大統領の証言である。



【マッカーサー大将との対談】

「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、1946年5月4日の夕方に3時間、5日の夕方に1時間、そして6日の朝に1時間、二人だけで話をした。
……私が、日本との戦争のすべてが戦争を開始したいという狂人(F・ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサー大将も同意した。
また、マッカーサーは、1947年7月の日本に対する金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になるとわかっていても日本が戦争をせざるをえない状況に追い込んだのだ。
制裁は殺戮と破壊以外のすべての戦争行為を実現するものであり、いかなる国といえども、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかった、と述べた。」
この発言は、東京裁判で日本無罪論を主張したインドのパール判事の言葉と全面的に重なってくる。



【対日経済制裁について】

「ルーズベルトが犯した巨大な誤りは、1941年7月、つまりスターリンと隠然たる同盟関係となったその一か月後に、日本に対して全面的な経済制裁を行なったことである。
その経済制裁は、弾こそ撃っていなかったが、本質的には戦争であった。ルーズベルトは、自分の腹心の部下からも、再三にわたってそんな挑発をすれば、遅かれ早かれ、日本が報復のための戦争を引き起こすことになる、と警告を受けていた。」
 
経済制裁がすでに戦争の開始であるというのは、当時の国際法上からも認められていた原則である。
ケロッグ・ブリアン条約(1928年=別名「パリ不戦条約」)の締結を主導したアメリカのケロッグ国務長官は、米国会における同条約の審議過程において「経済制裁はそれ自体、すでに戦争行為の第一歩である」と証言している。



【近衛首相の和平提案について】

「近衛首相が(F・ルーズベルト大統領に)提案した条件は、満州の返還を除く、すべてのアメリカの目的を達成するものであった。
しかも、満州の返還ですら、交渉して議論する余地を残していた。
皮肉なものの見方をする人ならば、ルーズベルトは満州というこの重要ではない問題をキッカケにして、もっと大きな戦争を引き起こしたいと思い、しかも満州を共産ロシアに与えようとしていたのでは、と考えるであろう。」


【日米交渉の冷却期間について】

「日本の天皇陛下は、1941年11月に駐日米国大使を通じて、行き詰まった日米交渉において3か月間の冷却期間をおいてはどうかとの提案をされたが、ルーズベルトはこの提案をも拒否した。」
11月から3ヶ月間の冷却期間をおけば、1942年2月になる。実は1941年の冬には、ナチスドイツはソビエト戦線で負け戦に突入している。
ロシアの冬将軍の猛威の前に、後退を余儀なくされたのである。この実情を目の当たりにしていれば、いかなる日本の反米主義者といえども、日米開戦に踏み切ることは不可能であったと思われる。
というのも、日本における対米強硬論者の心の支えは、常にナチスドイツであったからだ。
ヨーロッパ戦線でドイツ軍の戦況が不利になったとわかれば、いかなる無謀な対米開戦論者といえども、開戦を躊躇せざるをえなかったに違いない。

【原爆の惨禍について】

「トルーマン大統領の日本人への原爆投下の命令は、全く非道徳的なものであった。
日本は繰り返し平和を求めていた。原爆投下は、全アメリカ史を通じて、比較に絶する残虐な行為であった。
原爆投下は永久にアメリカ人の良心を大いに苦しめることになるだろう。」

【共産主義のアメリカに対する間接侵略について】

「共産主義は、米国の国境の内側では活動しないとソ連は約束したが、その約束はアメリカのソ連承認の48時間後には破られてしまった。

49 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 02:14:28

host:*.ocn.ne.jp

>>48の続き。。。

フーヴァー大統領と日本

それで、この本で私が一番面白いと思いましたのは、フーヴァーが、実は1946年、昭和21年の5月の上旬に日本に来ております。

その時のことは、少し詳しくここで取り上げましたけれども、フーヴァーはなんで来たのかと言いますと、彼は食糧援助の仕事で来たんです。フーヴァーさんは食糧援助というのが人生の1つのテーマみたいになっておりまして、ロシアで1917年にロシア革命が起きた時も、もう第一次世界大戦と絡んでくるわけですが、大変にヨーロッパが飢餓に直面しているというので、アメリカというのは常時ですね、今もそうですけど、食料がもう過剰生産ですから、これ何とか食糧援助してやりたいと。これは共産主義はけしからんけどもとかそういう問題じゃなくて、人道的な問題だといって、ドイツなんかにも食料援助の手を差し伸べたというのは、彼の一番初めの、商務長官かなんかの時の仕事になっております。

そうすると、それ以降も第ニ次大戦後もアメリカが食料過剰生産ですから、食糧援助をやるわけです。その時の大立者が、特別大使みたいなのがフーヴァーさん。ですから日本はご存知のように戦後大変な食料不足ですから、どうなってるんだというところでフーヴァーが来て。メインの仕事はマッカーサーが、とにかく食料を持ってきてくれと。小麦粉はこれだけだ、トウモロコシの粉これだけ持ってきてくれと。脱脂粉乳これだけ持ってきてくれという話をするわけですが、その時に、マッカーサーに会ったということです。それでもって二人が第ニ次世界大戦大論をかわすんです。特に日本との戦争を。アメリカからいうと大平洋戦争とはなんだったんだという話をします。その時に、それが3日に渡って会うんです。確か5月の上旬ですけど。4日5日6日だったかな。はっきり日付も書いてございます。ですから東京、当時はまだまだ焼け野原でしょ。昭和20年の8月15日が終戦ですから。それでもって、その月の末にマッカーサーが厚木に入ってきて。昭和21年、戦争終わってまだ1年もたってない。そこで、フーヴァーもマッカーサーと東京の焼け野原の中で会うわけであります。


日米戦争が始まった訳

そのときに、フーヴァーが非常に率直に言うんです。日本との戦争のすべては、ということは太平洋戦争は、戦争に入りたいという狂人の欲望であったと。このことだけはルーズベルトのことで、はっきりとマッドマンと書いてあるんです。狂人の欲望、つまりあいつが気が狂ってて、気が狂ってると言うとあれですけれども、精神異常というのでなくて、本当に戦争をやりたくてしょうがない、そういう意味で狂人だ。その欲望の結果が、今度の日米戦争になったんだと。私がそう言うとはっきりマッカーサーは同意したと書いてある。同意したと。そのとおりだと。ということは、日本は別に、日本が始めた戦争じゃないと。日本は悪くなかったと。日本の外交政策か何とかがアメリカと相いれなかったということはあるでしょうが、日本が初めた戦争じゃない、ルーズベルトが始めた戦争なんだと。あいつが日本を追い込んでやった戦争だと、そのとおりだと。非常にシンプルにHe agreedと書いてある。

それから、こういうことも言ってございます。このときの会話ですけども、フーヴァーはさらに続けて次のように言った。1941年7月の日本への経済制裁は単に挑発的であったばかりではない。それは例え自殺行為であるとわかっていても、日本に戦争を余儀なくさせるものであった。なぜなら、この経済制裁は殺人と破壊を除くあらゆる戦争の悲惨さを日本に強制するものであり、誇りのある国なら、とても忍耐できるものではなかったからだと。フーヴァーがこう言うと、この発言にもマッカーサーは同意したと書いてあります。

なんだ、マッカーサーもわかってたんじゃないか。なら、なんで東京裁判やるんだよって話になりますが、これはこれで国の政策だから、いやあ、そんなことわかってるけど、占領政策だからやったんだということなんでしょう。では、だから日本が始めたんじゃない、戦争はと。日本は避けたかったんだと戦争はと、言っております。こういうことも書いてございます。



拒絶された和平交渉と原爆

近衛さんがルーズベルトと会って、近衛・ルーズベルト会談でなんとか日米戦争回避したいと必死の努力をしてきたと。昭和16年春から日本はとにかく日米交渉、対米交渉で非常に苦労して、なんとかして日本の国益も守りながら、メンツも守りながらアメリカとは戦争したくない、ということで大変な苦労を続けてきたんですが、フーヴァーはこうも書いております。昭和16年、1941年9月の近衛首相の和平提案は、駐日アメリカ大使も、駐在日イギリス大使もってことは、東京にいるアメリカ大使もイギリス大使も祈るような気持ちでその実現を期待していた。

にもかかわらず、ルーズベルトはこれを拒絶した。なんでなんだと。これ、ほとんどアメリカの外交目的は、全部達成できるというようなものであったのにと。満州を日本はもちろん放棄するとは言っておりませんけれども、満州のことについても、実はこれもいろいろアメリカの権益は考え直してもいいという打診があったとフーヴァーは書いております。だからそういう非常によくできた、今でいえば日本がほとんどベタ降り状態だと、これをなんで受けれないんだと。こういうことは全く常軌を逸しておると、フーヴァーは批判しているわけです。また終戦に関しても、原爆の事も非常に率直にフーヴァー書いております。

これは昭和20年の終戦に向かう時期のことでありますが、日本は繰り返し和平を求める意向を示していたと。それにも関わらず行った原爆投下は、アメリカの歴史において未曾有の残虐行為だったと、これはアメリカ人の良心を永遠に責め苛むものであると、はっきり書いてある。落とす必要はなかったということであります。


ルーズベルト大統領3つの大罪

ですから結論的に言うと、フーヴァーが視聴していたことは、1つ目は「日米戦争は時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトが日本に向けて仕掛けたものであり、日本の侵略が原因ではない」と非常にはっきり言っております。それから、2つ目は「1941年の日米交渉では、ルーズベルトは日本側の妥協を受け入れる意図は初めから全くなかった」と、日本側の誠実な和平の努力が実らなかったと。3つ目、アメリカは1945年、昭和20年に「原爆を投下せずに日本を降伏させることができた」と。原爆投下の罪は、重くアメリカ人の良心の上にのしかかっているというようなことを言っております。


日本人は東京裁判史観を払拭せよ!

一言で言えば、東京裁判史観の全面否定であります。ですから、この本がどうしても日本人が読むべきだと思ったわけでありますが、この本がですね、実は問い合わせてもらいました。日本の出版社に問い合わせてもらいました、フーヴァー研究所に。そうしたら、どっかの日本の出版社が版権を買ったというのです。「どこの出版社か教えてください」と聞いたんですが、そうすればそこと色々提携してね、いろいろ出来るし、稲村さんはですね、早くこの本を出したいというので一生懸命、金集めをしなきゃいけないなんて言ってたわけですけども、そんなに売れる本でもないでしょうし、どちらかというと学術的な本でしょうから、かなりですね、お金を集めて出さなきゃいけない本になるのかなと。全部ちゃんと訳しますと。それは日本語訳で1冊では済まないでしょうからね。ということなんですが、これが、フーヴァー研究所の方が教えてくれないのですよ。どこに売ったのかと。ですから、ちゃんとしたところに売っているのだとすれば、ただいま翻訳中でちゃんとした翻訳がそのうち出るかもしれませんし、それを是非期待したい。

しかし我々もどこの手にあるのかわからない。正直言って、我々がお金を出して買っていればですね、翻訳してすぐ出すのですけど、手分けしてやりましょうという話もしていたのですが、残念ながら今どうなるか、わからないから、下手すると日本語訳は出ないかもしれない。でも我々がこの原本を基に本を出しましたが、結構皆さんに勉強家の方もいて、英語が出来る方もいらっしゃるから、フーヴァーのこの原本が少しは売れてるようですね、Amazonを見ると。それを見ていただければ良いのですが、ただ本当にですね、国民運動的にというか、東京裁判史観を徹底して払拭する為には、やはり原本の翻訳をした方が良いということになります。

私もここのところ、去年の11月に出ましたのが『紛争輸出国アメリカの大罪』、これでも第二次大戦論というのを述べました。アメリカのルーズベルト政権の始めた対日戦争ということです。それがアメリカのためにならなかったということも書いたわけであります。それから去年の春にはヘンリーストーク先生と『連合国戦勝史観の徹底批判』という本も出しました。これも同じ線の事でありまして、何が言いたいかといえば、東京裁判史観、これも一度、日本人は払拭しないとですね、正しいスタートが切れないということであります。我々が戦争をやって負けたのは事実で、それを否定する気ももちろんないのですが、なぜああいう戦争に日本は行ったのかというと、大体、今までは日本が悪かったからだと日本の自虐史観ということばかりになるのですが、これは向こう側も、もちろん喧嘩というものですから、戦争ですから、向こう側もやる理由があるわけで、どちらかというと日本は何とか避けたい、と売られた喧嘩といったら良いか嵌められた喧嘩と言ったらいいか、そういった問題がありますから、そこら辺をですね、ついでに私のこの本も、ストークス先生との本とか、または『紛争輸出国アメリカの大罪』をご覧いただけると、そこら辺の経緯がですね、非常に良く、立体的にといいますか、わかると思います。


日本の裏でつながる世界

この問題を考える時に、日米関係だけ見ててもダメなのですね。やっぱり当時の世界情勢全体を見て、さっき言ったように、ルーズベルトの所には蒋介石も来てればですね、それからチャーチルも来てればですね、そしてスターリンの密使も来ていると。それで、とにかく早くやってくれということになっておるわけですから、じゃあ日本はそれに類似するようなこと、対米外交はどうだったんだというと、これもまた実はお寒い限りなわけです。それから、やはり日本人として反省がないこともないわけでありまして、やはり1940年のですね、日独伊三国同盟というのは、今にしてみてもやっぱり非常にまずかったなと思います。日独伊三国同盟がございませんと、ルーズベルトが日本をいじめてもドイツに参戦出来ないわけです。日独伊三国同盟があったので、それが逆手を取られて、やることになる。

だからアメリカでは、いまだにパールハーバーがどうたらこうたらと、日本の最後通牒が遅れたということを言いますが、面白い事にイギリスのチャーチルが日本の悪口を言っているのは聞いたことがないんです、この件に関してですよ。この件に関してイギリスからすれば、始めてもらってよかったのですね。日本がパールハーバーをやってくれなかったら自分達は困ったっていうのはよくわかりますから。その事について、私の知る限り言及しても、日本の事を責めたという話は、あまり聞かない。日本軍がパールハーバーをやった時に、もうすでに世界で初めてのホットラインがルーズベルトとチャーチルの間に繋がっていてですね、大西洋を繋ぐ海底ケーブルの電話でですね、その時、大変にチャーチルもルーズベルトも喜んだのですよ。

パールハーバーをやって、それでもってチャーチルが言った有名な言葉、「We are on the same boat」と。ついに一緒の船に乗ったと、アメリカは参戦してくれると。「やった、ジャップの馬鹿め」と思ってたのでしょうな。というこの謀略の深さね。日本は提灯行列やっていたのだけどね。まことに残念だ、ということはあります。


歴史を読み解けなかった三国同盟

だから三国同盟というのもちょっと普通の同盟条約じゃないのですね。同盟条約って言うのは戦争を抑止するためにやりますから、戦争をやっている国とは同盟条約は結ばないのですよ。ところが当時は、もうドイツは戦争やっているのですね。1939年からやっているわけですから、その戦争やってるドイツと同盟関係に入るということは、即ちイギリスとは必ずやるという形になっちゃうわけですよね。

この時までは、日本の外交政策の幅というのは、非常にあったと思います。ですからヨーロッパの戦争に対して日本は中立をずっと保っているというオプションもあった訳なのですけども、それが非常に幅が狭くなったのは事実です。当時の重臣から、海軍からですね、これは非常に危ないぞということを言っていたのは事実です。ですから、当時でいうと、バスに乗り遅れるなという言葉が随分言われたわけですが、これは、当時の原田熊雄なんかの日記を読みますと、重臣と言われた人達の考えが良く出てますが、これは非常に危ないと。なかなかいい例えをしておりましてね、ヒトラーは一代だろうっていうのだよね。あれはナポレオンと同じじゃないかと。一代でバーッて英雄でやるけどナポレオンみたいに、また落ちぶれちゃうんじゃないのかと。これと陛下を運命共同体にするってのはまずいだろうと、今は勢い良いけれどと。

だけど、これね、正にナポレオンみたいになっちゃったわけだけども。だから日本は慎重にしなきゃいけないということを言っていたのは、これはヨーロッパの歴史もよくわかった筋の通った立派な意見だったと思いますがね。なかなかそうはならないで、陸軍の中でも反対する人がいないでもなかったのだけども、そういうことで押し切られちゃったと。海軍の反対も非常に弱かったです。

海軍海軍と言いますが、当時のいろんな文献などを読んでみますと、あるいは生き延びた人が戦後話しているのを聞くと、海軍の影響力と陸軍の影響力って、どうだったんでしょう。日本の政局に対して、陸軍7で海軍3ぐらいでしょうね。初めから弱いのです。その海軍が分裂しちゃうのですね。初めは一本化して反対してたのですけど、三国同盟を。やがて海軍の中にも「やれ」と対米強硬論が出てきちゃう。そうすると、海軍の力も拒否権はあったのですが、それも分裂しちゃって、山本・井上で1度三国同盟を蹴っ飛ばしたのですが、それもだめになっちゃうということで結局押し切られちゃうわけであります。ここら辺は日本もよく考えておいた方がいいと思いますね。日本も主体的に反省する点がないわけではないということでありますが、主体は何と言っても、アメリカ側で仕掛けてきた戦争なんだということで、反省すべきは、もう1つは謀略にはまったということですね、ハッキリ言えばね。それで日本に始めさせたかったのですよ。ですからそれに乗ってしまったと、乗せられたということは非常に残念だったなと私は思います。


リビジョニスト(修正主義史観)としてのフーヴァー

やりようによってはそれでも良い線いったのじゃないかという説もあるし、それもそうでしょうですけれども、大体、大きな流れがですね、日本がアメリカと交戦状態に入るということはつまりもう総力戦になりますから。そして、だいたい工業力の差というものや資源力の差が出てきちゃいますので、非常に難しいということです。

イギリスとだけ選んでやるとかだったら、これはどうにかなったかもしれません。あるいは、私はこの本の中に載せた論文で、アメリカ陸軍の中枢を歩みましたウェデマイヤーの回顧録のことを書いておりますが、彼は、戦略的に言えば、日本は何でソ連を攻めなかったんだと、アメリカと戦争するというのは勝ち目のない戦争だと。

そうではなくてアメリカを責める前に、ナチスドイツがソ連と戦っているんだから、挟み撃ちにしてシベリアから攻めて、パールハーバーをやるんじゃなくて、裏地の首都を攻撃しとけばよかったんだと、それが日本の第二次世界大戦のあるべき姿であったんだと、それがおそらく賢い戦争であったろうというようなことも言っておりますが、ともかく幾つかオプションはあったんだが、一番英米の、あるいはソ連の望んでいるようなことになってしまったということであります。そういう歴史観は今までもなかったことはないわけであります。しかし、これはアメリカでは、いわゆるリビジョニスト、修正主義史観、修正主義者と呼ばれて、なんだかその、修正主義という言葉がイコール悪ということになってるわけです。正しい歴史があって、それを歪める人たちと歪める史観とこういうことになっておるわけです。ですから、このフリーダムベトレイドをまとめたですね、これは書いたんじゃありません、書いたのはフーヴァーですが、本にはフーヴァーさんのいくつもの原稿に資料も載っけておりますので、これを作ったナッシュさんという編集者の人は解説の中で、このフーヴァーのことをリビジョニストという風にはっきり呼んでおります。


マルクス主義とリビジョニスト(修正主義史観)

そのリビジョニストは何が悪いんだということなんですよね。リビジョニストというのは、面白い言葉で、これを辿っていくとまず第一にたどり着くのはマルクス主義用語なんです。要するに、マルクス主義の修正主義論争ってあるわけですよね。例えばソ連と中華人民共和国がやったと。中華人民共和国で毛沢東なんかが、俺の方がマルクス主義の政党でソ連は修正主義だ、とこういうことをやるわけです。修正主義って言われる方が悪いんだよね。原理主義のが正しいわけです。このときは鄧小平なんかもモスクワへ行って論争なんかして、修正主義論争。これをさらに辿っていくとマルクス主義からむしろ、キリスト教の方に行くんだね。要するに正しいキリスト教の伝統に対して、裏切り者、背教者、レネゲードとかそういう言葉も出てきますが、それから、正統と異端とかが出てくる。正しくない考え方というですね、非常に宗教的な正統と異端みたいな考え方になってくる。だから、アメリカでもいまだに正統史観、これはルーズベルト史観であって、フーヴァーみたいに元の大統領であってもそういうことを書く人は、これはリビジョニストだということであります。ナッシュが特にリビジョニストだと言ってるのは、まずですね、ルーズベルトが始めた戦争であるという点と、それから特に原爆に対してですね。原爆なしでも対日戦は戦争を終わらせられたんだというこの2点ですね、著しくリビジョニスト的であると。フーヴァーのリビジョニストとしての面目躍如であるというようなことを書いております。ということは今、一般のアメリカ人にはやはり、この2点は受け入れられてないということなんですよね。


はめられたルーズベルト賛成演説

しかし何人ものアメリカの非常に良心的な人たちが、私のよく聞く例ではハミルトン・フィッシュというこれも大変立派なアメリカの政治家がおりました。ハミルトン・フィッシュはフランクリン・ルーズベルトとほぼ同じ世代の人で、出身も東部ニューヨークの名門の出で、ルーズベルトと非常に似たところで若い時からの知り合いです。ニューヨークの州議会議員を一緒にやっていたという人です。そこから非常に二人の道が分かれてくるんですが、ハミルトン・フィッシュは、彼はパールハーバーの時に下院議員をやっている。

それで、実はルーズベルト、アメリカでは大統領が宣戦布告する権利がない。これはアメリカで憲法を作ったときに大統領が勝手に戦争を始めるといけないから、宣戦布告する権利は議会に与えるということになっていて、いまだにそうであります。ですから今も大統領は軍隊は動かせますが、60日を過ぎたらば議会の承認がいるということになっている。これはウォーパワーズアクト(戦争権限法)というのがベトナム戦争の反省から通りまして、マキシマム90日までだ、ということになっている。

だからルーズベルトといえどもパールハーバーの後、議会に出てきて演説をして、そして議会が宣言をして対日宣戦布告ということなるわけですが、この時にルーズベルトの演説に賛成演説をやったと、このハミルトン・フィッシュが。ずっと彼は実は大統領になったルーズベルトが嫌いなのですけども、もうこれはしょうがないと。しかしその時、ハミルトン・フィッシュが後日自分の本で書いておりますけれども、繰り返し書いておりますけれども「私はハル・ノートのことは全く知らなかった」と。ハル・ノートみたいなものを突き付けられたら、どの国でも戦争をするでしょうと。もう全くですね、パール判事と同じようなことを言っております。しかし私は日本への宣戦布告も賛成演説をしてしまったと。生涯の一大ミステイクであり、非常に恥に思ってるということを彼は書いています。


米国に忍び寄る共産主義

 ということは、日本を追い込んで戦争にするなんてことはとんでもないことだと、日本は悪くなかったんだということを、このフィッシュさんなんかも言っております。ルーズベルトの謀略だということは彼なんかも自分の本で堂々と書いている。これが面白いことはですね、他にも何人もそういう方がいらっしゃいます。さっきのウェデマイヤーもそうですが、完全にルーズベルトとその取り巻きといいますか、そういう人達が始めた戦争であると。アメリカの国益のために必要でもなかったし、日本が自分で進んで始めた戦争ではないということがはっきり書いてある。

ただし日本にも侵されては困るギリギリの国益というのがありますから、そこまで踏み込まれれば戦争をせざる得ないというところに日本は追い込まれていたんだという書き方であります。ここで皆さんに良くお考えいただきたいのは、こういった人達、ルーズベルト批判をやっている人達というのは、みんなアメリカの保守だということですね。みんな共和党系の人達です、大体。ということなんです。ルーズベルトというのはとにかくアメリカのプログレシビジム、つまりアメリカの進歩主義、日本でいえば、革新主義ですね、そのチャンピオンみたいな人ですから。だから共産主義にも近かった。スターリンとも親しかったと。社会主義政策もやったという人です。ですから、フーヴァーにしてもハミルトン・フィッシュにしても共和党員で、アメリカにとって一番大事な価値観は「自由」だと。共産主義というのは不退転の敵だと。大体、アメリカはキリスト教的伝統の下に出来ているのに対して、共産主義というのは神なき共産主義で唯物論であって神様を否定しているのだから、こんなものとは絶対に一緒にやっていけないと。ところが29年の大恐慌から、そういう社会主義的なものが非常に入ってきてしまう。


クリントン家とダーティー・マネー

しかも1933年、このルーズベルトがソ連を承認したことによって、ソ連のアメリカに対する共産主義の侵略というのは、どんどんどんどん始まってくる。公然と表のドアから入ってきて、アメリカで労働組合を通じたさまざまな社会運動を通じて共産主義が広がっちゃう。それをやってアメリカの国内もですね、共産主義への侵略を招いたのはルーズベルトなんだと。そこがまた、この保守派の人達が非常に怒っているところなのです。だから、彼らからすると格別、日本が好きだとか、日本の事を擁護するというわけではないけれども、ルーズベルトの政策がいかに間違っているかということを骨身にしみて知ってるからこそ、逆に日本の立場を結果としては擁護してくれているわけであります。

ですから、これは今の問題でもあるんです。今、皆さん、大統領予備選挙をやっている。ヒラリークリントンが勝ったら日本はもう大変なことになります。日本にとっては大外れです。日本のマスコミは嘘ばかり言っています。クリントンになったなら、今までの日米関係がそのまま上手くいくだろうと? とんでもない。あれはもう隠れ親中派ですからね、隠れてもないですが夫婦でも支那からのダーティーマネーに、たっぷり浸かっちゃってる夫婦ですからとんでもない事なのです。あのクリントン財団というのは、どんなに汚い金儲けをしているかということは、これはもうアメリカでは公然の秘密。大統領の時も旦那さんが辞めた後も、辞めた後なんか酷かったですね。

その後さらに、チャイナだけじゃないのです。東南アジアのいろんな華僑、そういうところからの金がですね、これ、もう、クリントン政権の時から国と周辺に入っているのですよ。インドネシアの架橋とかですね、どんどん行くのですよ。それが今、クリントン財団というのがある。ここのお金集めのトップはチャイニーズアメリカンなのですよ。そういうところにどんどんお金がいく。ヒラリーが国務長官をやっていた時も表でやっている事、それがクリントン財団の方にお金が入ってくる、いろんなサービスをやっていると。表向き彼女は、国務長官になったときにはG2っていうのは無いんだと。だから「米中がつるんでやるというのは駄目だと、米中提携論はない」と言いはしたものの、それ以降やっていることっていうのは全く裏腹であります。


トランプ政権が日本に突きつけた要求

それに対して日本のマスコミは、何かヒラリーになったらこの日米関係はうまくいくみたいな話をしている。とんでもない話。米中に組まれたら、日本はもうおしまいですねこれは。はっきり言って。

そこで、トランプはどうなの。トランプはいいんですよ。トランプになったら日米関係が大変になるなんてとんでもないことを言っている。嘘ばっかり。今日もNHK出身の某がテレビでなんか喋ってましたけれど、馬鹿というか意図的にやっているんでしょうね。一緒に出ていたアメリカ人のやつも、アホなことを言っておりました。午後のワイドショーでしたから予算も真面目にはとってないんでしょうが。

いいんですよ全然トランプの方が。トランプが一番敵にしてるのはチャイナなんだ。外国の悪口は何でも言いますけども、チャイナがとにかくけしからんと。知的所有権でも何でもアメリカから盗んでいると、断固やると言っております。安全保障、国防問題でも南シナ海であんな無法なことを。国際法や海洋法を無視した埋め立てて、サンゴ礁を埋め立てて基地作っちゃう。「あれはとんでもない」とアメリカは断固として取り締まると言っておりますから、オバマ政権は何やっとるんだといって責めてる。これは日本にとっていいんですよ。

ただ、日本にとっては現状維持ではない。「もう日本は立派な国なんだから、もっと日本の防衛は自分でやってくれ」と。「もっともっと日本は防衛予算作ってくれ」と。それは我々にとって良いんじゃないですか。「日本がちゃんと自立して、日本の国の防衛は日本でやります」というきっかけを与えていただくのは大変いいことなんだ。しかし、今の官僚なんかが考えている今のいろんな枠組み中でというわけにはいかない。これは枠組みが、そしてガラッと日米同盟が変わります。日本の負担分も多くなるけれど、日本の発言権も増える。そういう形になりますから、日本にとってはやんなきゃいけないことが渡りに船です。トランプの方が全然いいんですよ。ただ、「できること」と「できないこと」がある。「できそうもないこと」も言っておる。

関税、国境の壁…トランプ政策と現地の状況

チャイナとメキシコからの輸入品に45%の関税をかけると言ってます。無理です。チャイナの方はできるかもしれない。これはWTOにも入ってるし、不公正貿易でやれば、一時的に高関税をかけてストップしちゃうとかいうことは、できないことはないです。

だけど、メキシコとはもうNAFTA、北米自由貿易協定というのをやって、完全に経済的には国境のない状況になっていますから、45%ずつ関税かけたら、アメリカの産業が干上がっちゃう。電子部品でも自動車部品でも、メキシコで安く作って持ってきているんですよ。税金0で持って来られるから、これがアメリカの対外競争力を支えてるんで、45%税金かけたらアメリカの産業がやっていけなくなっちゃう。かろうじてやっていたアメリカの製造業がやっていけなくなっちゃうんで、これはビジネスを知っていると言っているトランプにしては、おかしな発言、本人もできないとわかってるんでしょ。ビジネス界の言うことを聞いていたらできませんから。俺の会社を潰さんでくれって話になっちゃう、みんな。

それからメキシコとの国境に壁を作ると言っていて、それも悪くはないが、メキシコの予算で作らせると言っている。これは無理だ。メキシコも金がありませんから、トランプさんが自分で金出してトランプウォールとかを作るんだったらできるでしょうけどね。これは無理です。メキシコ人に作らせると。メキシコ側も金ありませんからと。メキシコの経済は中南米の中では今、悪くはありません。もうベネズエラとかブラジルとかミカラグワ、ホンジュラスはもうあそこらへんボロボロ。ブラジルなんてオリンピックできるんですかね。危ないですよ。皆さん、絶対に余裕があっても、お金と時間があっても、ブラジルのオリンピックなんか見にいかない方がいいよ。もうジカ熱からいろんなウイルス性のものが流行っていて。それから、まず泥棒が多い。犯罪がすごくて、ただでさえ多いのにリオデジャネイロではもっと増えてる。もう無法状態です。だいたい交通機関も止まっちゃうし、病院もやってないし、病院のお医者さんは給料出ないんで外国に逃げちゃうとかそういう状況です。

だから、私はどうなるのか知りませんがね、日本のJOCなんかもよくよく現地のこと、ちゃんと状況を調査しておいた方がいいですね。選手が行って困りますね、おそらく。えらいことに、未曾有のオリンピックなると思います。ですから、そういう状況でメキシコにですね今、メキシコにですよ、南の方から違法移民がどんどんどんどん入ってきてしまう。


移民対立

「ベネズエラから歩いて行く」という奴がいたので驚きましたけどね。メキシコで捕まった奴で「どこから来た?」って聞いたら「ベネズエラから歩いて来た」という。あのシリアの難民みたいなものですな。あれほど数多くないけど、とにかく国が崩壊状態。ベネズエラも前のチャベスなんていう人が、石油が高い時に石油売上代金で、何にでもとにかくばらまいて、超ばらまき福祉をやってましたから。もうみんな、ただで公共住宅住まわせてやる。貧乏人に食料品なんかも逆ざやで売る。それは貧乏人は喜びますよ。100円で買った物を50円で売っているのだからだけど、石油の値段がドンと下がって、どうしようもなくなっちゃって、もう間もなくデフォルトしますよ。

ブラジルもそうですね。もうどうしようもないですね。もう庶民が逃げている。それでメキシコまでずっと歩いて来たというのですよね。そういう人達がまた駆け込みで、どんどん北アメリカ、アメリカに入っていく。これは逆トランプ現象といいますか、「トランプが大統領になったらもう入れないだろう」っていうので、「違法移民は今だ」というので、数が増えているのですよ。いや本当の話ですよ、これ。去年の10月から25%位増えている。というのは、入ってしまう人もいるのだけれど、とっ捕まえる人の数も増えていて、捕まる人の数が増えいる。多分同じだけ増えているのだと思います。だから、そういうね、ちょっと話ずれちゃうけど、ベネズエラとか、ああゆうところとか、子供が来るんです。何故かというと、子供をまず入国させておいて、子供が向こうでかわいそうだってことになりますから、難民として受け入れてもらえると後から親が名乗りを上げてアメリカに呼んでもらえると、こういう作戦なんだね。この作戦はある程度ヨーロッパのシリア難民なんかもやっているのだけども、メキシコは本当は自分の国の南に壁を作りたいぐらいなのですよ、今。そういう状況です。だからこれは、結果としてトランプにプラスになっている。ますます難民みたいな違法移民ですね。密入国が増えているので、やっぱりトランプの言ってる事は正しいと、こういうことになる。壁は無理でしょうけどね。

これ意外なことですけれど、アメリカに入ってもう住んでいるメキシコ系の人達、ラテン系の人達が、一番被害者にもなっているわけです。国境地帯にはね、そういうメキシカンの人達とかが、アメリカ市民権を取った人がいっぱい住んでるでしょ。密入国してくるとそいつらが一番初めに襲うのがそういう家であったり、そういうとこのお店なのですよ。スペイン語も通じるしね。来るわけですよ。その人たちがもう悲鳴あげてる。それでトランプ支持者が結構出ていますよ。いわゆるラティーノの中で、そういうことになてます。ですから、そういう状況にもあるわけですが、話が思わぬ方にずれちゃいました。


本当の歴史観を持たない米国民

ともかく、アメリカの保守と言われてる人達、共和党の人達ですね、共和党が全部というわけじゃないですけど、この歴史観でいうと共和党の中にですね、そういった歴史観を持ってる人達が多い。ルーズベルトは間違っていたということで、第二次大戦は「これはアメリカが挑発してやった戦争だ」という正しい歴史観を持っている人達は結構、保守の側に多いということです。ですから外人記者クラブ、有楽町へ行ってごらんなさい。みんなリベラルの巣窟だから、もうそんなこと言ったらリビジョリストだとか言ってね。「リビジョリスト、何が悪いのだ、フーヴァーもリビジョリストだぞ」と。

言っておきますが、あいつらは勉強も何もしていませんからレッテル貼りで終わりです。このストーク先生なんかはね、全然そうじゃないわけだけども、最近はケント・ギルバートなんかも我々の仲間になってね、そうだそうだと言っております。彼もモルモン教ですから、アメリカでは基本的に保守思想のホーム側の人です。彼も昔は違っていたのですけど、最近は第二次大戦に関する歴史観は全く我々と一緒になってきて、ああゆう生粋のアメリカ人で、日本に来てる人がですね、そういう歴史観で非常に我々と一緒になってくれてるというのはありがたい。しかし残念ながら、アメリカではそういった意見はいまだに非常な少数派であります。これは残念な事に。それをわきまえてこなきゃいけない。

よく考えてみますと、このフーヴァーの本が出るのにですね、47年かかってるのであります。50年かかっているんですよ。その間出せなかったという、そういう状況なのです。ですから、アメリカの大学ではもちろん、一般のマスコミでも一般の人達の間でも、こういうしっかりとした本当の歴史観を持ってる人は極めて残念ながら超少数派であります。ということはどういうことか。


フーヴァーが米国民に残した歴史観

我々は、我々の歴史を回復しなければいけないと。こういうものを見ますと、アメリカにもちゃんと事実を事実として認めてくれてる人がいるなと、大変心強いわけであります。ところが、実はフーヴァーの方は、アメリカ人に向けて書かれているのです。要するに「そんなルーズベルト史観、ファシスト、ファシズム対デモクラシーなんて言うインチキ歴史観を持っていたら、アメリカがダメになるよ」ということなのです。だからアメリカ人がアメリカの正史を、正しい歴史を回復しなければならない。そういうフェーズに今、アメリカもあるわけです。

これは大変な事で、我々は戦争に負けた。負けたから、こんなとんでもないですね、日本罪悪史観、日本原罪史観を押し付けられていると。これはある意味で残念な事ではあるけれども、力学からいえば当然そうだろうと。こんなものは早く払拭した方が良いわけだが、そういうことをアメリカが、アメリカだけじゃない、ソ連もね、占領時代に入ってきて、日本にそういう東京裁判史観を、しかもですね、連合国戦勝史観を押し付けた。そりゃそうでしょう。しかし、それはアメリカ人自身も実は欺くものなのですね。アメリカ人自身がアメリカの正史、正しい歴史を回復しなきゃいけない。だから勝つということも怖い事なのです。アメリカが勝ってしまったが故に、こういうことを一掃する、間違った歴史観を一掃するチャンスがなくなっちゃった。


米国の歴史観と中韓プロパガンダ

ルーズベルト史観、ルーズベルトはヒーローであるという見方、これをなかなか保守の人も否定できないと。これを否定すると、じゃあ少しは日本も良かったって事になってしまうわけですよね。それで、少しはドイツやイタリアにも言い分があったんだということになってしまう。そうすると甚だ面白くないということで、いまだにルーズベルト史観にみんなしがみ付いてると。一番本当は歴史を回復しなければいけないのはアメリカ人自身なわけであります。だから今もですね、これは今の問題になってくる。

つまり、我々の1番の敵は中国共産党、チャイナだ。これと戦うという時に、どうしてもですね、アメリカとちゃんとした同盟関係を結ぼうとする。一番の自由の敵はチャイナじゃないか。誰がどう見てもそうだし、アメリカの国益にも日本の国益にも反している。しかし、一生懸命そうならないように、中国共産党もいろんなおべっかを使ったりとかで策謀を巡らしている。そういうものの一環が、例えば我々が、僕も慰安婦問題で随分活動しておりますけれども、ボランティアでアメリカに行ったり、オーストラリア行ったり、色々やっとります。去年はオーストラリアの慰安婦像を作らせないで粉砕して大成功だったのだけれども、これを何でチャイナがやっている? 最近は韓国がやっているっていうよりも、中国共産党がやっているわけですよ。

 なぜかと言ったら、とにかくアメリカでもオーストラリアでも対日不信感を植え付けるって事なのね。日本人はこういう性奴隷なんかを作った残虐な民族であって信用出来ないのだということを、この過去の問題を捏造問題で出してきて、慰安婦問題でアメリカに大宣伝している。オーストラリアでも大宣伝していると。要するに日米同盟を作らせないってことなんです。


歴史と外交政策

だから我々としては、そうじゃないのだという真実の声を言わないといけない。小手先で今、安倍さんがどうのこうのというよりもこういう歴史観の戦いが今の外交の戦いなんですよ、実は。それでもって、南沙諸島と言いますか、南シナ海で今、支那がやっている事と支那がアメリカで日本の悪宣伝、慰安婦問題でやっている事というのは、全く同じ戦争なのです。同じ戦争の違った局面なのです。そういうふうに捉えなきゃいけない。
これは、支那人のいうところの「超限戦」ということですよね。色々な分野が全部戦場である。とにかく日本の評判を落とすこと。韓国風に言えばディスカウントジャパン運動をやるわけですよね。ですから、我々がアメリカとちゃんとした日米関係を作ろうとしたって、「いやいや、日本は昔は軍国主義で悪い国だったのだ」と。「中国は昔は良い国だったのだ」と。「共産主義でもなんでもね、中国の方が被害者だ」と。そういう歴史観を持たれてたら、日米関係上手くいかないですよ。我々だって上手くいかない、アメリカとね。

だからアメリカのこの保守の人達ですね、この保守の人達とこういう歴史観を持っている人達、共和党側の人達。トランプはそこまで勉強してないでしょうけど、話せばわかるでしょう。そういった連中と、日米関係を一番太くしっかりやっていくということですね。パイプが実はあるわけであります。そうじゃないと、なんとなく中国贔屓、日本の悪者史観をいまだにアメリカの民主党とかの人は持っている。それを一掃してもらわないとですね、我々がアメリカに行って慰安婦問題なんかでやっていると、なんか日本の軍国主義を復活させるんじゃないかとか、そんな変な目で見られてしまう。そうじゃないということがわからないと、日米関係というのは安定しません。ちゃんとした同盟関係にもならないし。中国共産党が正面の敵なんだと。

これやるためには、自由やデモクラシーというのを重んじている国が団結していかなきゃいけないし、その中枢はやっぱり日本とアメリカがしっかりやらなきゃいけないんだと。こういうことをわかってもらっていないわけであります。


対外政策の要諦

この歴史観の問題というのは著しく現在の問題であり、未来の問題なんです。だから大事なんだ。過去がどうのこうのというだけの話ではない。歴史というのは今に繋がってきていて、産経新聞が歴史戦なんていう言葉を使っておりますけれども、歴史に対する解釈というのは、今の外交の戦いなわけであります。

アメリカ人にフーヴァー的な歴史観を持ってもらえば、日本は本来は味方で、敵にするべき国ではなかったし、信頼できる国なんだなという人がそれだけ増えてくるということなんですね。

ですからその意味でこの歴史観が大事だし、日本人もそういう人が増えていかなきゃいけない。まして政治家はそういうところで、ちゃんとアメリカとの対外関係を調整してかなきゃいけないと思うわけであります。ですからアメリカでも民主党が続いたら、これは日本の外交にとって非常に大きなマイナスだし、非常にやりにくくなると思います。

今の表向きに言ってることですね、トランプさんも大衆運動ですからレトリックで面白おかしくやっておるという部分もありますが、本質的にはアメリカの国益第一ということで、一番悪いのはチャイナだと。4年前、トランプが出たときはもう反チャイナ一本槍で彼は選挙運動をやっていた。まあそのときは浮上しなかったけれどね。ですからそういうことに今なってきとるんで、トランプは日本は大歓迎すべきなんですよ。あるいはトランプになったとき、どこをどう修正してもらうかっちゅうことを。

僕が外務大臣とか総理大臣なら、今からトランプのところにコンタクトさせますよね。大統領になった後じゃ遅いよ、今でも遅すぎるんだよ。去年ぐらいからやっとかなきゃだめですよね。もちろんヒラリーのところにも人を送っとかなきゃだめなんだ。ヒラリーになったらどうすんだということね。で、トランプになったら誰が国防長官やるんだと、当たりはつけとかなきゃいけないし、そういう人間とコンタクトをするし、トランプにもこうこうこうだよと、大統領になった場合は日米関係はこういうふうにやりましょうと。ちゃんとバックチャンネルを作っとく。それが本当の外交だ。


外務省に頼らない外交の掟

ブッシュジュニアが大統領になったとき、政権スタート時に私も若干そういう仕事をやりましたけれども、みんな来るんですね。僕らはそういう仕事をしていて、ブッシュジュニアの陣営にコンタクトしたときは、「君たちは西側の国で来たので11番目だね」と言ってたね。やっぱり来てますか。みんな来てますよと。どっち、両方に行くんだよ。そりゃ当然でしょう。ただ、同じ人間を両方にやっちゃだめよ。

いや、これ、日本人もばかなんだよね。コンサバティブのとこにはちゃんとコンサバティブな人間を送って、民主党系には民主党うけのよさそうな人を、係を作っておいてやらせりゃいいんだよ。両方に顔出していると、向こうで嫌われますから。「何だお前、民主党大会にも行ってんのか?」、かと思ったら、また共和党大会に行って。誰にも信用してもらえませんよ。そうじゃなくて、「私はもう、日本のリパブリカンだ」ってくらい言って、それでずっと付き合っていかなきゃ、これは。
8年に一回ずつチャンスは回ってくるんだから、大体。そん時にはこっちの人がやる。そういう役割分担をしとかなきゃ。必ずバックチャンネルってのは作っとかなきゃだめです。バックチャンネルを作っとかないとどうなるかというと、全部官僚に仕切られちゃう。外務省に仕切られてまともな外交ができますか。無理でしょう。皆さんもそんなこと、いまさら言うまでもないと思いますけれども。そういうことでございます。


アメリカンドリームボーイ

ですから、フーヴァーさんという人に関しては、この本で加瀬英明先生がフーヴァーのことを書いてくれております。フーヴァーという人は、アメリカンドリームボーイだったんですね。ようするに、貧困から一人で立ち上がって苦学して大学を出て、この人はスタンフォード大学の1期生なんです。スタンフォード大学って中心がなにかっていうと、カリフォルニアの鉱山学なんですね。

カリフォルニアというのはご存知のように、ゴールドラッシュで金が出て、1848年にばーっとゴールドラッシュで人が行ったと。だからカリフォルニアというのはまず鉱山で栄えた。ですから鉱山学。そこに入って大変な鉱山技師になって、彼はもう一時アメリカで最も高い給料を貰っているサラリーマンだと言われて、それで大成功して、Dreams come trueなんですね。

アメリカ人の誰もが憧れるような立派な、本当に。親が金持ちっていうんじゃなくて、貧困から立ち上がったってところがね。親が早く死んで、親戚に預けられて苦学して出たと。それでもって大変な大成功者になったというんで、彼は1928年の大統領選挙で勝つわけでありますけれども、そんときフーヴァーが書いてるのは、あまりにみんなが自分に期待するので怖いと。だから、フーヴァーはみんな俺のことをスーパーマンみたいに思っていると。

当時、実際まだアメリカはまだ景気がよかったわけです。フーヴァーがなれば何でも解決してくれるみたいな、そういうふうに思っていると。これは、「私を過大評価している、怖い」と書いているぐらいです。それで、29年から大恐慌になっちゃう。これはフーヴァーが悪いわけじゃないが、その時に対して、彼はその問題解決をできなかったのは事実。それを解決するために一生懸命いろんな努力をする。結局ルーズベルトは社会主義政策みたいもの、ニューディールやるけれ、ど結局解決しないんですよね。


消し去られたフーヴァーの功績

だからみなさんも不思議に思うと思うんだけど、ルーズベルトがやったニューディール、代表的なのはテネシー川流域開発計画、TVA。あそこにある一番大きなダム、フーヴァーダムっていうんだよ。あれフーヴァーの名前取ってんですよ。フーヴァーが作ろうとしていた。だからフーヴァーダムになったんで、ルーズベルトダムじゃない。フーヴァーもいろいろ努力はしたんですが、右往左往してるうちに4年が終わっちゃったと。

しかし彼は1933年の最後やめる年に、世界の首脳を集めて、今でいう経済サミットみたいなものをやって、保護主義をやめて、そしてもっと自由貿易を盛んにして、経済を立て直そうという動きをやるんですが、それが任期いっぱいで実現できなかった。そしたら、大統領になったルーズベルトがそれを全部おじゃんにしちゃったと。キャンセルしちゃったと。非常に残念であったとフーヴァーは書いております。

ですからいまだにフーヴァーというと、「29年の大恐慌で無能だった人」となどと言って忘れられちゃうんですけれど、そんなことはない。大変な有能な人です。

また、終わったあとも彼は歴史家として非常に多くの本を書き、そして彼はいっぱい資料を集めた。その資料室みたいなところが図書館になって、それがフーヴァー研究所になっていくわけであります。で、フーヴァー研究所は、いまだに共和党系のシンクタンクとして非常に大事な3つか4つのうちの1つに入ります。ここはアメリカン・エンタープライズ研究所とか、ヘリテージ財団とか、フーヴァーインスティテュート、大体ここからですね、共和党政権ができると、有能な人たちが政府に入っていくというところになっています。また、共和党政権が潰れると、ここにみんな亡命して、こういうところの研究員とかになるというかたちですよね。


フーヴァーから見たアジアの中の日本

だからフーヴァーは「とにかく共産主義的なんだ」ということで、革命は勿論でありますけど、「戦争というのも共産主義の脅威から起こるんだ」と、そういうことをはっきりと見抜いていた人です。

フーヴァーは日本人に対して偏見がなかったのかというと、当時の19世紀後半に生まれたアメリカ人として、白人として当然の日本人に対する、日本人というか有色人種に対する差別感はあった人です。やっぱり白人じゃなきゃだめだと。鉱山で働かせても、アジア人を3人同時にやる仕事を、白人だったら一人でできると、そういうことが書いてあります。

面白いのは、フーヴァーは鉱山技師だったので、日本に来たことはないんですが、朝鮮に行ったことはあるんですね。今で言えば北朝鮮のことです。あっちは鉱物資源の開発をやっておりまして、彼の会社というのはチャイナにもあったし、ヨーロッパにも中南米にも会社を持っていて、大変国際的な大きな会社をやっておりまして、それで北朝鮮に仕事で来ているんです。だからちょっと日本とはなんていうか、袖擦れ合うぐらいの関係はあった。

そのときは、「日本の朝鮮統治は大変立派である」ということを彼は書き残しておりますから、もし日本に来ていたら、ちゃんと日本の政界人や財界人と交流ができていれば、日本という国をもうちょっと正しく彼は理解してくれていたというふうに思います。

しかし別の言い方をしますと、日本と全然コンタクトがない。日本人の友人もいない、日本の浮世絵が好きってわけでもない、奥さん日本人ってわけでもない。だけどちゃんと日本のことを弁護しているんですよ。「客観的に見てこうだ」ということであります。
そのぶん逆に言えば、日本を贔屓にしている人ではありません。まったく客観的に見ていた人です。ハミルトン・フィッシュなんかもそうですけども、そういう人たちが日本は悪くなかったんだと、日本が始めた戦争ではないんだよと言ってくれているということは、日本人にとって非常に心強いことであると思います。


チャーチルの外交失策

というのが、この本の趣旨であります。しかしこのフーヴァー自身も、そういうことを言っているわけでありますけれども、まず、本当のアメリカの国益のためには、ヨーロッパにおいてスターリンとヒトラーが戦争しているんだから、やらせておけばよかったろうというのが彼の歴史観ですね。

それはウェデマイヤーなんかも全く同じことを言っております。要するに、ヒトラーとスターリン、これ両方とも不倶戴天の敵です。ナチズムというのは初めから共産主義が正面の敵ですから。ですから、これを戦わせときゃいいんで、アメリカが介入する必然性はなかった。

ただ、イギリスもそうです。チャーチルは非常にばかなことをやったというのは、イギリスの伝統的な外交政策というのは「ヨーロッパ大陸を1つの大国によって支配させない」ということです。なぜなら、そうなったら次はイギリスが狙われる。これはナポレオンみたいなものですね。ところが2人の悪いやつらが両方悪いやつだ。ヒトラーもスターリンも悪いやつ同士が戦っているんだから、イギリスにとってはナチズムもソ連のコミュニズムも敵ですよ。戦ってるんだから戦わせとけばいいじゃないか。それで疲労困憊して、そろそろ両方で戦争やめたいってときに、仲介役かなんかで介入すれば一番いいんだと。どっちかが勝つかもしれませんけども。

そうしたら、こちら側が例えば、ヒトラーが全部ヨーロッパを支配してイギリスを支配したいように、そういう形で介入していけばいい。これがイギリスの伝統的な外交政策です。これをバランス・オブ・パワーと言うんです。バランス・オブ・パワーって一般的な意味じゃなくて、ヨーロッパの中を分裂させておくということですね。


なぜ日本は戦争に負けたのか?

日本だってそれは正しいんです。支那大陸まで出かけていって支那大陸を全部制覇しようなんていうのは、これはもう無理なんですよ。支那にはあちこち軍閥がいて、適当に分裂してやっていると。これがいい。ほっときゃいいんだよ。こういう知恵が日本人にはないね。日本人は親切だから、朝鮮を立派な国にしようとか、支那もちゃんとした国にしてやろうなんて思うからロクでもないことになるんで、あんなところほっとけばいいんですよ。

お互い戦わせておけばいい。で、どこかすごい強い国が出てこなきゃいいんです。日本が何かやってたものだから、強い国が出てきちゃったじゃないですか。今支那に、共産党が統一して。これもあほですな、日本がやったことは。だから毛沢東時代が一番よかったんですけどね。

それはともかくとして、そういったことで、またチャーチルというのは実にばかなやつだということを彼は言っております。もうそれはそうなんですね。そういった意味で、悪のコミュニズムと悪のナチズムを戦かわせておけばいいじゃないか。

イギリスは無理してソ連の肩をもつことはないだろうと。だからついでに言っておきますと、そのソ連の肩をもってやって、そして日本をいじめ抜いて戦争を日本にやらせたのはよかったんですけど、大日本帝国と大英帝国が見事に抱き合い心中をしまして、大英帝国がなくなっちゃったね。

チャーチルってのはばかなやつですね。日本をいじめた報いだね。いや本当に、日本いじめるとこういうことになる。だから、チャーチルを偉いという人、僕はよくわからない。だって大英帝国を潰した人

48 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 02:07:35

host:*.ocn.ne.jp


なぜ日米戦争は起きたのか?
47年アメリカが隠したかった罪

目次

第一章「日米戦争の黒幕」…3ページ
・裏切られた自由
・ルーズベルト神話の崩壊と日本の悲しい現状
・宣戦布告なき戦争
・米英中ソの蜜月
・キリスト教宣教師から見た日本と中国
・ルーズベルト大統領とチャイナ・マネー
・アメリカ世論とルーズベルトの本音
・アメリカが開戦に踏み切った訳

第二章「戦争被害国・日本」…8ページ
・フーヴァー大統領と日本
・日米戦争が始まった訳
・拒絶された和平交渉と原爆
・ルーズベルト大統領3つの大罪
・日本人は東京裁判史観を払拭せよ!
・日本の裏でつながる世界
・歴史を読み解けなかった三国同盟
・リビジョニスト(修正主義史観)としてのフーヴァー
・マルクス主義とリビジョニスト(修正主義史観)
・はめられたルーズベルト賛成演説

第三章「ルーズベルトとクリントン。現代アメリカに残した禍根」…14ページ
・米国に忍び寄る共産主義
・クリントン家とダーティーマネー
・トランプ政権が日本に突きつけた要求
・関税、国境の壁…トランプ政策と現地の状況
・移民対立

第四章「日米歴史観とプロパガンダ戦」…17ページ
・本当の歴史観を持たない米国民
・フーヴァーが米国民に残した歴史観
・米国の歴史観と中韓プロパガンダ
・歴史と外交政策
・対外政策の要諦
・外務省に頼らない外交の掟

第五章「日本はアメリカの本質を見抜けるか?」…21ページ
・アメリカンドリームボーイ
・消し去られたフーヴァーの功績
・フーヴァーから見たアジアの中の日本
・チャーチルの外交失策
・なぜ日本は戦争に負けたのか?
・第二次世界大戦 - 本当の勝者
・日米をつなぐ共通の歴史観


特別付録 -藤井 厳喜『米中新冷戦、どうする日本 』より

第1章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交1…25ページ
・「アメリカは常に親中・反日である」という被害妄想
・①中国偏重を批判し、東アジアからの離脱を提言した外交官マクマリー
・②中国人の本質を見抜き、日本を擁護したジャーナリスト外交官タウンゼント
・③ルーズベルトが仕組んだ罠を告発した、アメリカの下院議員ハミルトン・フィッシュ

第2章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交2 …37ページ
・④ルーズベルトを徹底批判したフーヴァー大統領
・⑤ソ連だけが戦争の真の勝利者だと喝破したウェデマイヤー米陸軍大将
・⑥ヤルタ協定を徹底批判したブッシュ・ジュニア米大統領


裏切られた自由

今日の話はフーヴァーさんという、フランクリン・ルーズベルトの前の第31代アメリカ大統領が、この人は何冊も、20冊くらい本を書いていたと思いますが、辞めた後にも、あるいはもう大統領になる前にも本を書いてるのですよ。歴史家でしてね、大変にいろんな本を残した。そして、最後に大著を残したのですね。それが『フリーダム・ベトレイド』という「裏切られた自由」というタイトルの本でありまして、これがしかし、原著でなんと50年近く出版されなかったということなんです。これなんで出なかったかということが一大事件でありまして、なんで出なかったのかというと本当の事が書いてあるから出なかったということですね。知られてしまうとまずいということであります。

しかし、そういうものをもう出す時期になったんでしょう、いろんな意味で。ということで2011年に、この本が彼が残したフーヴァー研究所で出版されたということです。我々の仲間というと恐縮でありますけれども、私にとっては先輩にあたるわけですが、稲村公望さんがこの本を見つけてきて、「フジイさん、これ、えらいこと書いてあるぞ」と。「大体、我々の歴史観と同じだ」と。これをどうにかして世に出したいということで、我々はあちこちの出版社なんかにもお願いしてですね、これ、なんとか翻訳本が出ないかと。我々私どもも、この茂木さんもですね、早速原著を買って読んでみたと。確かにこれは翻訳に値するだろうと。これは面白い本でして、彼の回顧録プラス兼、歴史研究書というような体裁の本です。だから回顧録ではないのです。俺はああやった、こうやったという話ではなくて、第二次大戦って何だったんだと、ならびに第二次大戦論です。同時に、共産主義論でもある。フーヴァーというのは大変なアンチコミュニストであって、コミュニズムというのはとにかくアメリカだけじゃない、世界を蝕んばんでいる大変な害悪だと、これと戦わなきゃいけないという、たいへん使命感のあった方であります。
今もフーヴァー研究所はそういうスタンスなのですけれども、それでそのコミュニズムの害悪といかに戦うか、あるいは逆に言うとアメリカがルーズベルト時代にいかに、このコミュニズムに侵略されていたのか、ということを非常に事細かに書いてある本でもあります。タイトルがフリーダムベトレイドというのは、フリーダムというのはアメリカ人が、そしてこのフーヴァーが最も大事だとしている価値です。自由ということがいかに裏切られてきたかということは、いかにアメリカが共産主義によって侵食されていたかと。そして、ルーズベルト時代というのは、いかにアメリカが本道から外れて、ひどい国家になっていたかということが、この裏切られた自由というタイトルの中に、非常に良くその意味が込められているというわけであります。

ルーズベルト神話の崩壊と日本の悲しい現状

そしてそれがですね、彼が1964年、ですから東京オリンピックの年です。東京オリンピックの直後に、たしか11月に死んでおるわけですけれども、彼が最後に残して、遺族にこの著書を全部執筆は終わって残していったのですが、これを世の中に出すと大変なことになっちゃうぞと。いわゆる一般に言われている、アメリカ人が一般的に信じている、第二次世界大戦論ということを、真っ向から否定していると。こうすると、恐らく遺族の人からすると、フーヴァーの名前も非常に汚すことになるんじゃないかと、評判が悪くなっちゃうじゃないかということを恐れたんじゃないかと思います。

いまだに、このフランクリン・ルーズベルト神話というのは、生きとるわけであります。アメリカでは今日でも、このルーズベルト史観と言いますか、そういったものが主流であるということは残念ながら事実であります。要するに、第二次世界大戦中っていうのは、ファシズム、軍国主義とデモクラシーの戦いであったんだと言って、アメリカがチャンピオンで、日本の軍国主義、ドイツのナチズム、イタリアのファシズムをやっつけたのが、正しい全く正義の戦いであったのだという歴史観が、今日も主流を占めているということです。それに真っ向から、このフーヴァーは挑戦状をたたきつけていると。

全くそういうものじゃないということで、第二次世界大戦なんていうのは、ある意味で戦う必要がなかった、非常にアメリカにとっても悲惨な戦争であったのだと、そういうことです。恐らく遺族の方たちがですね、それを非常に警戒されたのでしょうね。それということもあって、世に出なかったということだと思います。

今日頂いた質問の中に、例えば稲村公望さんが、この本の経緯にかかわることですが、総理官邸や外務省なんかに、この本の翻訳を進言して回ったが反応がなかったということです。日本で稲村さんは、僕なんかと違って偉い人をいっぱい知ってるわけで、こういうのはぜひ日本人全員が読むべきですが、一方で政治の要路にあると言いますか、外交なんかをやってる人たちが、みんな常識としてある程度知っておくべきことであります。だけど、そういうことで歩いて回ったけれど、全然反応がない、これ反応ないんですよ。そういうことに、興味がない。残念ながら、官邸にも、そういうレベルの人が居ないということでしょうね。それが悲しいかな、今の現実でございます。


宣戦布告なき戦争

このフーヴァーの本(『日米戦争を起こしたのは誰か』)自身についての話をいたしますと、これを読んでくれば分かるよと言ってしまえばそれまでなんですが、非常にフーヴァーというのは単純率直な人で、歯に衣着せず書いておりまして、私も読んで非常に驚きました。正直言って、「ここまで率直に、こう書いておるか」ということなんですね。この本の初めのほうに、一番おいしいところと言いますか、日本人にとってぜひ読んでほしいと思うあたりを書いておいたわけであります。これは、英語の原文も載っかっております。それで、本当はフーヴァーのほうが、第二次大戦論とかそのコミュニズム論とかが、結局やっぱり第二次大戦って、ヨーロッパが大きな戦いですから、ヨーロッパの戦争に関する部分が非常に長い。日本に関する部分が、決してメインではありません。しかし、日本に関して、日本人が知っていたらいいなという部分を抜き出して、論じたのがこの本ということになります。

この冒頭に線を引いたところをちょっと読ませていただきますと、1941年ですね、昭和16年7月のアメリカ、日本に出した経済制裁、日本ではよくABCD包囲網なんて言い方をしておりますが、当時はそういう言い方はなかったわけですけれども、後年そう言われるもの。特にアメリカが経済制裁して、石油の禁輸なんかをやりました。これは日本に対する宣戦布告なき戦争であったと、この時点で戦争をルーズベルトは、開始していたと言っていいんだ、ということを言っております。それから、アメリカを戦争へ誘導していったのは他ならぬルーズベルト大統領その人であったと。それは、これまで明らかにされた冷静な歴史の光に照らしながら、1938年、昭和13年ですね、から1941年の期間を客観的に観察すればおのずと明らかであると、はっきり言っております。要するに、ルーズベルトは日本を戦争に導いていったと、日本はそれに乗せられてしまったということです。

米英中ソの蜜月

これはなぜかというと、当時の状況を考えますと、アメリカはまだ参戦してない状況であります。1939年(昭和14年)の9月から、ドイツがポーランドに入ったところから第2次世界大戦が始まったということになっておりますが、その後ですね。この時点では日本もアメリカも戦争はしてないわけです。ところが、もうソ連がドイツに責められて、どんどんどんどん押し込まれてくると。イギリスも圧迫を受けていると。それからもう1つ大事なのは蒋介石ですね。これが支那大陸で、日本軍にどんどんどんどん追いやられてしまうと。それで重慶に籠って、アメリカの武将たちに頼ってなんとなく、なんとか生きながらえておる。イギリスも、これはチャーチルですね、それから蒋介石、中華民国ですね。「ソ連のスターリンもみんなとにかく早くアメリカに参戦してくれ」と。アメリカという世界最大の工業国が、この兵器庫がフルに回転して、アメリカが兵隊さんを送ってくれなければ、我々各国撃破さちゃうよというところに来ていたと。ですからみんなルーズベルト政権に対して「とにかく早く第二次大戦に参加してくれ」ということを一生懸命一生懸命働きかけてたということです。

これにはもう色んな、それはそれでまた別に本が何冊も出ているぐらいでありますけれども、そういう工作がなされておったと。もともとこれはみんな3人ともルーズベルトにとっては近いわけですよね、彼はソ連が大好きですから、スターリンはアンクルヨシフですからね。お仲間なのです。彼が国内でどんな残酷なことをやっているかなんてことは関係ないわけです。当時でいうとニューディール政策ですが、そういう社会主義への思考が強いルーズベルトの経済政策とですね、ソ連の経済というのは間にあまり大きな差というものをルーズベルトは見てないわけです。そういう形で非常にスターリンにも親しみを持っているというわけです。

それからチャーチルとも仲が良くて、チャーチルも早くやってもらわないと、アメリカに参戦してもらわないと、これはやり切れないということですね。チャーチルとは1940年の大西洋憲章のあたりで、「戦争をやる」ということを明らかに話合っていたということはわかってるわけですけれども、それからとにかくルーズベルト政権を頼りにしているのは、中華民国の蒋介石。これはとにかくもうこのままじゃ日本にやられちゃうということで、アメリカに早く参戦してもらわないと大変なことになると言って、奥さんの宋美麗をアメリカに送り込んで、それでもって浙江財閥の金をたっぷりあちこちに配ってですね、それから、お金だけではありませんけれども、アメリカから市内に来ていたキリスト教の宣教師。この人達がみんなアメリカに良いコネクションがありますから、この人達を全部煽って、とにかく日本というのは悪者であると、これにやられているチャイナは可哀想な犠牲者であると、そういうパースペクティブをアメリカ中で宣伝をどんどんさせるということ。宣教師のこのチャイナに対する思い入れというのは19世紀からずっとあるわけでありまして、ちっとも本当のキリスト教というの増えないのですけれども、それでもずーっと人を送り続ける。そしてお金を使い続ける。未だにどうにもなっておりませんけれども。こういう事をアメリカは非常に熱心にやっておった。日本に来てもですね、日本ではクリスチャンは増えないのですね。なぜかというと、日本人はキリスト教、別にいらないのです。日本人はちゃんと道徳心もあるし、倫理もあって文化、伝統もしっかりしておりますから、要するに、ちゃんと暮らしていけるわけです。


キリスト教宣教師から見た日本と中国

日本はそんな貧しくもないし、それで自立自尊でやっとるから、今更キリスト教にならないでもいいなという人が大部分です。明治維新の後に幕臣なんかで、戌辰戦争で負けた側にですね、結構クリスチャンになる人が出るわけですけれども、要するに薩長閥と一緒にやっていけないと、かといって、やっぱり近代化というのはしょうがないということになって、明治国家そのものに自分はアイデンティファイ出来ない人間がキリスト教の方に行くという流れがあります。それがキリスト教社会主義みたいなもので社会主義の初期の日本の流入にも関係してくるわけであります。

それはそれとして、日本ではもう1%以上大体、カトリックもプロテスタントもキリスト教徒達が増えないのですね。だからアメリカの宣教師というのは、非常に使命感に燃えておりまして、真面目でちゃんとした生活している人を見ても燃えないのです。もう本当に貧しくてだらしなくてですね、神の救いを求めている人達がいると燃えちゃうというのがアメリカの宣教師で、殺されても殺されても支那の奥地に行ったりなんかして、一生懸命やる。これはよくわかりませんけれども、大変、だからこそ燃えておるわけであります。ミッションといいますかね。ミッションと言いますけど、使命感に燃えても日本はですね、日本人はきちんと暮らしているのでキリスト教になる人も少数おるけれどもあまりなってくれない。ということで日本に来ても面白くないということで、どんどん向こうに行くわけであります。

私の記憶が正しいと1990年代だと思うのですが、バチカンが日本を重点布教地区から外したんです。これはザビエルがどうも来てからずっと重点布教地区だったらしいのです。だけど、なんかもう400何十年ぶりですか、布教やるのは。止めたという、いくらやっても無駄だ日本は、ということだったらしいです。そういうことで、日本でキリスト教の宣教師に来た人とか、特に息子とか娘っていうのは日本が嫌いになるっていうのは多いらしいね。というのは、「お父さんが一生懸命やってるのに、ちっとも信者が増えない」ということなんだね。向こうのチャイナなんか行くとですね、形の上では増えるわけです。みんな食えないですから教会に行ったら飯食わしてもらうっていうだけでも人が来る。ところがね、ミッショナリーの宣教師達の影響力というのは、これといった大きな名前はないですが、非常に大事ですね。アメリカのグッドクリスチャンというような人が、特に地方に多いですから、その人達が宣教師達のああゆう「日本人達は悪いやつだ」とか「中国人が可哀相」っていう話をどんどんどんどんやると、それはお金の問題じゃなくて非常にベーシックにですね、アメリカ社会に広がっていった。まあそれも事実であります。


ルーズベルト大統領とチャイナ・マネー

そういう上に乗っかってですね、宋美麗なんかが金をばらまきます。大いに向こうに寄っていって、取り込むと。チャイナが取り込んでいくということをやりますと、そのパブリックディプロマシーといいますか、そういった点でも日本は非常に分がよろしくないことになってくるわけです。それでルーズベルトの家系というのは、ルーズベルトがフランクリン・デラノ・ルーズベルトというのですが、お母さんの家系がデラノ家、これはですね、もともと19世紀からチャイナ貿易で大変財を成したファミリーであると言われています。このデラノ家のお爺さんの財産を相続したので、フランクリン・ルーズベルトは大変な大金持ちであったと言われておりますけれども、これはチャイナ貿易で財をなして、どうしてもチャイナびいき、支那びいきであると。それでもって彼の家なんか、大変古い支那の美術品なんかがいっぱいあったそうであります。

そしてクーリーをですね、いっぱい労働者を連れてきて、アメリカに連れてきて、有名なのはアメリカ横断鉄道ですね、それを作るときに使い捨てみたいにクーリーを奴隷同然に労働させてやって、そのクーリーの輸入というのをこのデラノさんはやっていたらしいです。噂によるとついでにアヘンもやっていたっていうのですけどね。これは当然であって、というのはクーリー連れてくるとみんな労働が辛いですから、それでアヘンを飲みたがるというので、それを連れて来て売っぱらって儲けて、それでまたアヘンを売って儲けると。今これは支那人がやっていることですが、支那大陸でそんなこともあったのではないかと言われております。


アメリカ世論とルーズベルトの本音

とにかくルーズベルトさんは大変な支那びいきであったと。そうすると、スターリンの方から来る、これは1つのイデオロギー的なですね、なんていうか親近性もあるわけですけど、これとあとは血筋的なイギリスとの一体感、チャーチルなんかからの働きかけと、それから、チャイナからくる宣教師なんかを通じたもの。それから蒋介石。蒋介石自身も俺もクリスチャンだと。非常に形式的ですけどね。ということを言って、クリスチャンであるその蒋介石や中国人がいじめられてるんだという形で、日本悪者にする。で、蒋介石のほうからとにかく早くアメリカ参戦してくれというのがくる。だから三人というか、三方からきているわけですよ。ルーズベルトのところにね。早く参戦したい。彼は1940年の大統領選挙で第三選の時に、もう十分参戦ですね、三選目に参戦の腹は固めていたわけですが、それはおくびにも出せないということで。

というのは、当時アメリカは8割ぐらいの人はヨーロッパで始まった戦争に、これはアメリカが参戦するべきでないと。というのは非常に核心的な中立論者だったわけです。有名なのはリンドバーグなんかが中立運動やっておると。これはドイツ系の人だけじゃなくて、中西部に広く住んでおる北欧系の人たちなんかも、やっぱりドイツとあまり近いので戦争したくないと。そういう人たちが大変力があったわけでありまして、第一次世界大戦ではアメリカは途中から参戦したんだけど、このヨーロッパで始まった戦争にアメリカは巻き込まれないほうがいいと、アメリカンボーイズがヨーロッパの戦争で死ぬ理由はないんだということ。これは非常に圧倒的な数を占めていたわけであります。

これが「アメリカ第一委員会」ことアメリカファースト・コミッティと言って、アメリカを第一に考えようということ。アジアの事もいろいろあるでしょう、ヨーロッパの事もあるけど、アメリカはアメリカだといういい意味の中立主義、孤立主義の運動が大変に力があったわけです。


アメリカが開戦に踏み切った訳

そういうこともあって、ルーズベルトは簡単には戦争は始められないと。で、一生懸命初めはドイツを挑発しようとするんですが、ヒトラーも頭がいいですから、なかなかそれに乗ってこない。これは三国同盟を悪用して、まぁ、逆用してって言いますか、そして、何とか早く日本に一発目を打たせて、これで第ニ次大戦にアメリカがなだれ込むとそういう作戦を立てて。結果から言うと、これがものの見事に成功してしまうということになるわけです。国内的にも、大不況から始まった経済は一向によくなっておりませんで、それこそルーズベルトもいろんな手を打つんですけれども、これはなかなか経済浮上しない。で、そういった問題をですね、一挙に戦争政策で解決してしまうという内政的な意味も含めて、彼は早くからもう戦争をやる覚悟です。1940年の大統領選挙では絶対にアメリカはヨーロッパの戦争に参戦いたしませんと。Never, Never, Neverと言って3回言ってですね、絶対に参戦しないと。ですからアメリカのお母さんたち安心してくれと。あなたがたの子供をヨーロッパの戦争に送ることは絶対ありませんと言って堂々としらを切って嘘ついたルーズベルトです。これ、その時はもうやる気です、ということなんですね。ですからルーズベルトが戦争を始めるには、内政的な理由もあったし、特にソ連・イギリス・中華民国からとにかく助けて早く開始してくれと、戦争を。アメリカ参戦してくれと大変強力な働きかけがあったということ。こういったことがもちろん前提であります。


47 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/27 (Tue) 17:58:38

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ロスチャイルドとハザール・マフィアの悪行
【カザール・ユダヤ・シオニスト・英国・虐殺・バビロン】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bTJ1QzZ0b1o
(↓下記↓のサイトの記事を You Tube にあげたようです。)

ハザール・マフィアとロスチャイルドの悪行について : 日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51953806.html

以下の記事は非常に邪悪なハザール・マフィアの隠された歴史について伝えてくれています。
あまりにも長い記事ですので、途中まで訳しました。
時間があれば残りの部分も訳して概略をお伝えしたいと思います。

今回は、ロシア革命までをお伝えします。
ハザール人(アシュケナージユダヤ人)が信仰しているユダヤ教は本当のユダヤ教ではなく、もともとのユダヤ教に
彼らのタルムードをベースにした悪魔教を混合したものです。ですから、ユダヤ教=悪魔崇拝というのは間違いで、
途中からハザール人がユダヤ教=悪魔崇拝にしてしまったのだということが分かります。ハザール人は、世界中の
老舗の宗教をある時点から悪魔教にしてしまったのではないでしょうか。イエズス会もハザール・マフィアの組織
なのではないでしょうか。以下の記事は、シオニスト、タルムード、アシュケナージユダヤ、ハザール人に関して、
点と線をつなげてくれたため、彼らに関する漠然とした知識がはっきりと分かってきたように感じられます。
今回は以下の部分までお伝えします。急いで訳したため、文章がおかしな部分があるかもしれませんが、ご了承ください。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/03/the-hidden-history-of-the-incredibly-evil-khazarian-mafia-3119728.html?currentSplittedPage=1 

3月10日付け:
(非常に長い記事ですので、かなり端折ります。)
非常に邪悪なハザール・マフィアの隠された歴史について。。。

紀元前100年~600年:
古代バビロンの黒魔術オカルトを実践していたオリガルキーが仕える非常に邪悪な王の下でカザール国が誕生した。
ハザール国では、日常的に盗賊行為、窃盗、殺人が繰り返され、周辺国を脅かす非常に野蛮な国であった。

紀元前600年:
ハザール国王に、ロシアや周辺国から最後通告が言い渡された。
ロシアなどの周辺国の国民は長年の間、ハザール国から甚大な被害を受け続けた。
そのため、ロシアや周辺国は、カザール国王に、アラブの3種類の宗教(イスラム教、キリスト教、ユダヤ教)のうちの1つを選びハザール国民(子供たちも)に実践させるよう通達した。
ハザール国王はユダヤ教を選んだ。そして周辺国の要請に応えてバビロンの黒魔術オカルトは二度と実践しないことを約束した。

しかしハザール国王とその取り巻き(オリガルキー)は、約束を破り、バビロンの黒魔術オカルト(の悪魔崇拝)を実践し続けた。
彼らが実践していた悪魔崇拝儀式は、子供たちを生贄に捧げ、子供たちの身体から血液を抜き取り、その血液を飲み、心臓を食べるというものであった。

このような闇のオカルト儀式は、バール信仰(エジプト、西セムの主神の偶像崇拝=フクロウ崇拝)から来ている。
ハザール国王はロシアや周辺国に彼らが黒魔術オカルトを実践し続けていることを隠すために、ユダヤ教と彼らが信仰していたルシファーの黒魔術をユダヤ教に併合させ、新たなユダヤ教(悪魔のハイブリッド密教)、つまりバビロンのタルムード・ユダヤ教(これまで通りの邪悪なオカルト)をハザールの国教にした。

そしてハザール人は、これまで通り、周辺国から来た旅人らに盗賊行為、窃盗、殺人を繰り返した。
そして周辺国の旅人らを殺害した後、彼らの身分証明書を盗み、彼らに扮して生き続けた。
彼らは現在まで身分を偽り続けてきた。
また、今でも子供を生贄にする古代バール信仰のオカルト儀式を実施している。

西暦1,000年
ロシアや周辺諸国は野蛮なハザール国の犯罪行為(ハザールの子供たちを拉致し生贄にしていた)に対し我慢の限界に達したため、それを止めさせるためハザール国を占領した。
このようにハザール国民を虐殺するなど数々の野蛮な犯罪行為を行ってきたハザール国王とその取り巻きのオルガルキーをハザール・マフィアと呼ぶ。

ハザール国王とその取り巻きはハザール国を占領し、彼らの地位や権力を奪ったロシアや周辺国を恨み、ロシアや周辺国に対する永遠の報復を計画した。

ヨーロッパの国々に逃げたハザールのリーダーらは、十分なスパイ・ネットワークを構築していた。
彼らはヨーロッパにあった大量の金や銀を強奪した。
そして彼らは新たな身分を得た後に再編成を行い、彼らがハザール人であることを隠した。
しかし彼らは秘密裡に黒魔術のオカルト儀式を行い続けた。
彼らが崇拝する悪魔のバール神は、これまで通りの儀式(子供たちを生贄に捧げ、子供たちの身体から血液を抜き取り殺害する)を続けるなら、彼らに世界の支配権と富を与えると約束した。

ハザール・マフィアはハザール国から追放された数百年後にイングランドを侵略した。
イングランドを侵略するために、彼らはオリバー・クロムウェルを雇い、チャールズ一世を殺害させた。
そしてイングランドを彼らの金融ビジネス天国にした。その後、イギリスでは10年間内戦が続き、イギリスの王族や純粋なイギリス貴族が大勢殺害された。
このようにしてハザール・マフィアはロンドンをヨーロッパの金融の中心地にし、英国帝国の歴史が始まった。

ハザール・マフィアは、バビロンの黒魔術オカルトの一種である、無からお金を生み出したり、悪質な高利貸しを行い巨額の富を得るバビロンの金融マジックを使って、世界中の金融ビジネスを奪い支配した。

彼らは、悪魔崇拝儀式を通して悪魔のバール神から教えてもらった金融マジックによりた巨額の富を得た。
そして彼らが独占する金融システムを構築した。
(彼らの金融詐欺ビジネスの詳細については省略)
その後、ハザール国王と彼の取り巻きはドイツに侵入し、Bauersという集団を結成し、バール神の魔力を得た悪魔システムを実践し続けた。
Red ShieldのBauersとは、子供を生贄にした秘密の儀式を執り行う集団であり、のちに、ロスチャイルド(ロック=サタンのチャイルドと言う意味)と呼ばれるようになった。

ハザール・マフィアのリーダー格のロスチャイルドらはイングランドに侵入しイングランドの金融ビジネスとイングランド全体を乗っ取った。

Bauerのロスチャイルドには5人の息子がいた。
彼らは、ナポレオンが実際はイギリスに敗戦したのにもかかわらず、イギリスに勝利したなどとの嘘の歴史にすり替えるなど、ずる賢い秘密工作を行うことで、ヨーロッパの金融システムとロンドン金融街の中央金融システムを乗っ取った。
イギリスやヨーロッパの金融hシステムを支配したロスチャイルド家は詐欺と策略によりイングランドの貴族の富を盗み、ロンドン金融街の銀行を徐々に奪い取った。

ロスチャイルド家は、イギリス国民に預金させ、その預金を使って高利貸しを行うことで、無から偽造貨幣を作り出す不換紙幣本位制の民間金融システムを設置した。
これがバビロンの黒魔術の金融マジックである。
彼らは悪魔のバール神に継続的に子供を生贄として捧げ、血液を抜き取り続けることで、バール神からこのような秘密の技法を教えてもらった。
彼らがイギリスの金融システムを完全に乗っ取ると、彼らはイギリスの王族と婚姻関係を結び、イングランドに存在していた全ての金融機関を乗っ取った。
しかし、実際は、イギリスの王族を虐殺した後に、王族と婚姻関係を結んだハザール人が他のハザール人と不倫をし、イギリスの王族の血統を絶ち、彼らの仲間をイギリスの王族に仕立て上げたと言われている。
ハザール・マフィアは、全知全能の神の神権により国を統治していた国王を全て排除した。
ハザール・マフィアは、悪魔儀式を通して悪魔のバール神(ルシファー、サタンとも呼ばれる)と個人的な関係を築いており、彼らは、同胞のハザール人を侵入者や裏切り者から守る必要があると考えているため、全知全能の下で国を統治している全ての国王を憎悪した。

1600年代に、ハザール・マフィアは、イギリスの王族を全て殺害し、ハザール人をイギリスの王族に仕立てあげ、英王室を乗っ取った。
1700年代に、彼らはフランスの王族を殺害した。第一次世界大戦直前には、彼らはオーストリアの大公を暗殺し、第一次世界大戦を勃発させた。
1917年に、彼らはハザール・マフィアの陸軍(ボルシェヴィックス)を結成しロシアに侵入しロシアを乗っ取った。
彼らはロシア皇帝と皇族を平然と殺害し、ロシアの金、銀、重要美術品を強奪した。第二次世界大戦直前に、彼らはオーストリアとドイツの王族を殺害した。さらに彼らは中国の皇族を追放し、日本の天皇からも権力を奪った。
ハザール・マフィアは、神の信仰者たちを憎悪している。
彼らが崇拝している悪魔のバール神が彼らに国王や王族、皇族を殺害させ、二度と国を統治できないように仕向けた。
彼らはアメリカでも同様に、彼らの巧みな秘密作戦を行うことで大統領の権力をことごとく削いだ。
彼らの秘密作戦がうまくいかないと、彼らは大統領を暗殺した。
黒魔術の金融マジック或いは小児性愛犯罪組織ネットワークで秘密の力を得ている彼らに従わない強いリーダーシップの大統領を憎悪し暗殺する。
ロスチャイルド家はカザール・マフィアのための国際麻薬売買組織を結成した。
さらにロスチャイルド家は大英帝国を秘密裡に運営しており、イギリスが中国特産の高品質の絹やスパイスを購入する代金として中国に支払った大量の金や銀を中国から奪い取る計画を立てた。

ロスチャイルド家は秘密工作によりトルコから非常に常習性のあるアヘンを購入し中国に売り、何百万人もの中国人をアヘン中毒にさせた。常習性のあるアヘンを必要とする中国人からその代金として大量の金や銀を巻き上げた。
中国から奪い取った金や銀はイギリス人に返却されず、ロスチャイルド家の金庫に保管された。
ロスチャイルド家による中国人のアヘン中毒作戦により、甚大な被害を受けた中国は2つの戦争を行った。
それはアヘン戦争である。
アヘンを売って巨額の利益を得たロスチャイルド家は、あぶく銭を得ることに夢中になった。

ロスチャイルドは、ハドソンベイ社や他の貿易会社と組んでアメリカに新天地を築くために、アメリカの植民地化を行っていた組織に巨額の資金を提供しました。
北米に埋もれていた豊富な天然資源を奪うために北米先住民(インディアン)を大量虐殺するように命令したのはロスチャイルド家です。
ロスチャイルド家はカリブ海やインドの亜大陸の罪のない人々を大量虐殺するように命じました。

ロスチャイルド家は国際奴隷貿易会社を設立しました。
この会社は非常に邪悪な会社であり、彼らは人々を拉致し、彼らを動物のように扱いました。
ハザール人は、彼らの悪魔組織(古い黒い貴族)に所属していない世界中の人間はみな動物として扱います。

ロスチャイルド家はアフリカの不正な首長と共謀して大量のアフリカ人を拉致し、首長に代金を払い、アメリカやカリブに連れていき奴隷として売った。
ロスチャイルド家は戦争は彼らに短期間で莫大な利益をもたらすことを知り、戦争を行っている両サイドに軍事資金を貸した。
貸したお金を両サイドから確実に徴収できるようにするため、ロスチャイルド家は各国に(国民から税を必ず徴収させ、国の借金をロスチャイルド家に強制的に返済させる)税法を制定させた。

ハザール・マフィア(不換偽札を使ったロスチャイルドの詐欺金融マフィア)は、革命戦争で敗戦するように手を貸したアメリカの開拓者とロシアに対する永遠の復讐を企んだ。
ロスチャイルド家がアメリカの革命戦争に負けた時、ロスチャイルド家は負けた原因はロシア帝国とロシア人がアメリカの開拓者(イギリスの船を封鎖する)に手を貸したからだと非難した。

ハザール・マフィアは西暦1000年にハザール王国を崩壊させ彼らを追放したロシア人とアメリカの開拓者に対する永遠の復讐を誓った。
そのため、ロスチャイルド家とイギリスのオルガルキーらはアメリカを奪還する策略を考えた。
その方法として、彼らはアメリカに中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックと秘密の偽札造りを行わせることにした。
ロスチャイルド家のカザール・マフィアは1812年にアメリカを奪還しようとしたが再びロシアの邪魔が入り、失敗に終わった。

怒り狂ったロスチャイルド家はロシア人とアメリカの開拓者に復讐を企てた。
それは。。両国にハザール・マフィアを潜入させ、両国を乗っ取って圧政を行い、両国の国民を大量虐殺し、両国の資源をむしり取ることである。

ハザール・マフィアはアメリカに民営の中央銀行を創設しようとしたが、ハザール・マフィアを悪魔崇拝者と呼んだジャクソン大統領がそれを阻止した。れた。

ロスチャイルド家の金融マフィアは引き続きアメリカ国内に中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックを実行しようとした。

そしてついに1913年にロスチャイルド家はアメリカ国内に、アメリカ国民の邪悪な敵である中央銀行を創設することに成功した。それ以来、邪悪なアメリカの敵がアメリカに入り込むようになった。

ロスチャイルド家は戦争は彼らに短期間で莫大な利益をもたらすことを知り、戦争を行っている両サイドに軍事資金を貸した。
貸したお金を両サイドから確実に徴収できるようにするため、ロスチャイルド家は各国に(国民から税を必ず徴収させ、国の借金をロスチャイルド家に強制的に返済させる)税法を制定させた。

ハザール・マフィア(不換偽札を使ったロスチャイルドの詐欺金融マフィア)は、革命戦争で敗戦するように手を貸したアメリカの開拓者とロシアに対する永遠の復讐を企んだ。
ロスチャイルド家がアメリカの革命戦争に負けた時、ロスチャイルド家は負けた原因はロシア帝国とロシア人がアメリカの開拓者(イギリスの船を封鎖する)に手を貸したからだと非難した。

ハザール・マフィアは西暦1000年にハザール王国を崩壊させ彼らを追放したロシア人とアメリカの開拓者に対する永遠の復讐を誓った。
そのため、ロスチャイルド家とイギリスのオルガルキーらはアメリカを奪還する策略を考えた。
その方法として、彼らはアメリカに中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックと秘密の偽札造りを行わせることにした。
ロスチャイルド家のカザール・マフィアは1812年にアメリカを奪還しようとしたが再びロシアの邪魔が入り、失敗に終わった。

怒り狂ったロスチャイルド家はロシア人とアメリカの開拓者に復讐を企てた。
それは。。両国にハザール・マフィアを潜入させ、両国を乗っ取って圧政を行い、両国の国民を大量虐殺し、両国の資源をむしり取ることである。

ハザール・マフィアはアメリカに民営の中央銀行を創設しようとしたが、ハザール・マフィアを悪魔崇拝者と呼んだジャクソン大統領がそれを阻止した。れた。

ロスチャイルド家の金融マフィアは引き続きアメリカ国内に中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックを実行しようとした。

そしてついに1913年にロスチャイルド家はアメリカ国内に、アメリカ国民の邪悪な敵である中央銀行を創設することに成功した。
それ以来、邪悪なアメリカの敵がアメリカに入り込むようになった。

次にロスチャイルド家がアメリカで行ったことは、アメリカ人に高い税金を支払わせるために違法な税制度を設定した。
ハザール・マフィアは、腐敗した不正な米連邦議会と大統領と言う名のパペットを使い、ハザール・マフィアに巨額の税金を横流しさせている。

ハザール・マフィアは潤沢な資金を使って、彼らに都合のよい議員や大統領を選挙で勝たせて就任させた。
彼らは、偽札を大量に刷ったり、アメリカ人から高い税金を支払わせたり、連邦議員に賄賂を与えることで、アメリカの金融界を支配してきた。
その後、彼らは自分達(金融マフィア)を保護するために、FBIを創設し、彼らが行っている数々の犯罪行為(児童に対する性的虐待、生贄、虐殺)やそのネットワークを隠蔽させた。
連邦議会の公文書に、FBIは正式に認められた機関ではないと書かれている。

ロスチャイルドのハザール・マフィアはロシアにボルシェビック革命を起こし、ロシアに対する復讐のために、罪のないロシア人を大量に惨殺し続けました。
ハザール・マフィアはロシアがハザール国を崩壊させ、海外に追放しために幾度となくロシアに対する復讐を試みた。
その一環として、ロシア革命を仕組んだ。ハザール・マフィアの中央銀行から資金を拠出して、ロシアにボルシェビック革命を起こさせた。

46 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/24 (Sat) 02:30:34

host:*.ocn.ne.jp


コレらの国民の声を聞く耳も聞く気もサラサラ無い人達が、日本の中枢を影で操っている。

https://twitter.com/yoichitakahashi/status/1119742970503151616
高橋洋一(嘉悦大)さんのツイート:
"財務省はいつから「同じ失敗を繰り返すエリート集団」になったのか https://t.co/eXUa0202jT #マネー現代”
ーーーーーーーーーー
・一般社会で失敗ばっかなのにエリート意識だけはシッカリある人ってのは社内でも一番使えない厄介な存在です!

・エリートって、AIに代わるでしょ。求められるのは優秀ではなくても修正が出来る能力。
臨機応変に応対できて 反省が出来る人材は 民間でも引く手あまたなんですけど、狭い集団で威張ってる
気の小さなエリートは パソコンに代わるでしょう。

・はっきり言って日本が抱える問題の多くが財務省のせい。
財務省は諸悪の根源。財務省は日本のガン細胞。記憶力とレトリックだけのペーパー試験秀才の巣窟。
頭狂大学阿呆学部の学閥に牛耳られた増税緊縮教のカルト組織。鼻持ちならない国士気取りで亡国の道へと邁進する国賊・・・

・社長と結婚して会社を引き継ごうとする人に似た傾向ですね。
財務を取り扱うのは帳簿上の事務仕事。予算分配決定に口出すようになってくるのは越権行為。
役人は所詮 国民には選ばれない歯車なのだから。

・前例を踏襲する。変化を嫌う。無難な道を選ぶ。賢い分、物分かりが良い。出ない杭は打たれない。
全てAIに代わっても大差ない。偏差値教育の弊害。色々なもの含めて日本の病巣。
令和の時代に転換できなければ日本は滅ぶ。

・法律を自分たちで書き換えられる。国の財源の使いみちを自分たちが決められる。政治家が反抗して来たら
国税調査権で脅せば従うようになる。ここまで権力を持った組織になると 評価も自分たちで決められる。
財務省から金融監督権 国税調査権 国税予算分配決定権を奪えば ただの統計部署になる。

・まず自分達が特別階級と思わない謙虚な思考が必要です。一般民衆はバカだと絶対思っているフシがある…
・東大がトップだと暗示にかかってる以上 国民はなめられれてる。私たちは官僚は変えられないが法案を作り
評決をする政治家は選べます。先ずはそこから変えないと負け犬の遠吠えとなめられてしまいます。

・黙って従っていれば将来を約束される。使い捨てにならないためには自分たちのやってることが正しいと
思いこむしかないのか。東大派閥、官僚トップの意識が日本で一番のお荷物省庁に成り下がってるとは自分たちでは
理解できないでしょう。財務省がこれだから厚労省も総務省も経産省も変わらない。

・官僚が分からないのは 自分たちが国を動かしてると勘違いしてるところ。
官僚とは国民が選んだ政治家の支持の元 事務仕事をするだけの役人だと立ち位置を見ようとしない。
上から国民を見下ろそうとする勘違い集団。

・ホントにエリートなんですか?ただ単に学校のお勉強出来ただけでは?
・文部科学省の設定した我が国の教育機関でトップを走るとこうなるというサンプルでしょうね。貴重だと思います。
問題はサンプルが法案を考えてる現状ですね。政治家が馬鹿なことを自分たちの逃げ場にしてる以上、
先ずは政治家を変えないといけないですね。

・答えは簡単知識の量と、いかに騙されずに裏をかいて全てをまずひねくれ見ることが要求される教育を受け、
最高の成績を修めた集団。どんな人間になるか想像つくし、それが集団になってリーダーシップやビジョンの無い
政治屋を自分たちの権力と天下りの為に利用してるから。

・財務省に見られるエリートのいけない所って、「自分の失敗を認めない」ところと
「自分の仕事を片付けることしか考えない」ところなんですよ。 だから自分らのせいで泣いてる国民がいたとしても
「それは他の部署が片付ける仕事でしょ」って態度をとってしまう。

・日本経済の浮沈は、時の首相が財務省のしもべとなっているか、独自の政治哲学に基づいて財務省に対しても
NOといえるかにかかっていると言えるのだと思います。今与野党の政治家の中でそれができるのは、安倍総理と
菅官房長官だけなのではないかと思います。安倍総理の4選以外選択肢はなさそうです。
(ガースーが、NOと言えれば良いが…。)

・安倍政権は、憲法改正を推進する為にも、消費税増税の永久凍結と5%への減税、そして、不必要な増税を煽ったとして、
財務省の解体、財務省官僚の全員解雇を公約に掲げて衆参同時選挙をすべき。

・「同じ失敗を繰り返すエリート集団」???同じ失敗を繰り返すのは、アホ集団。

・国家の事より金銭豊かな自分の人生の追及・・・ただそれだけでしよう。
後の世の事など関係ねぇ・・・こんな私に誰がした。 根本的に教育でしょうねぇ。

・敗戦後の混乱期に日本を立て直す為には官僚主導の政策で良かったのかも知れないが、経済急成長後の現在でも
75年前の手法を基にした官僚政策は既に崩壊している。どんなに優秀な人事でも朱に染まれば赤くなるの言葉通。
今、日本国に求められてる事は官僚機構の改革と政治の改革。民間を手本にする時。

・そうなんですよね、なぜ国民のため・日本国のために知恵が回らないのかが不思議すぎます。
天下り先確保とかさておいても、なんでなの?間違いはあるが、直す・修正することが出来ないのは、減点主義だから?
だとしたら悲しいですよ。国民・国家を見ない官僚は何を生きがいにするの?

・東京大学法学部こそが、日本のあらゆる分野の病巣の原因となっているウィルスの発生源である。
これを消滅させない限り、日本国は衰退し続ける。

・テストしかできない奴を選別するからでしょ。エリートでもなんでも無いよ、結果出てないんだから。
財務省なんていらない解体してしまえよ。

45 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/24 (Sat) 02:21:40

host:*.ocn.ne.jp


純益2兆円も〜!?
トヨタが5年も法人税を免れた〜!?
そんな税法のカラクリがあるなんて、酷すぎる〜!!

なぜトヨタは税金を払っていなかったのか? | 大村 大次郎 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/なぜトヨタは税金を払っていなかったのか-大村-大次郎/dp/482841889X

なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?

トヨタ自動車は、2015年3月期の連結決算で、グループの最終利益が2兆円を超えました。
利益が2兆円を超えたのは、日本の企業としては初めてのことです。

このトヨタ、2009年から2013年までの5年間、実は国内で法人税等を払っていませんでした。
2014年3月期の決算発表の際に、豊田章男社長が衝撃的な発言をしたのを覚えている方も多いかもしれません。

「一番うれしいのは納税できること。社長になってから国内では税金を払っていなかった」

この言葉に、度を失った人は多いのではないでしょうか? 日本最大の企業が、日本で税金を払っていなかったというのです。

トヨタはずっと赤字だったわけではありません。
近年赤字だったのは、リーマンショックの影響を受けた2010年期、2011年期の2年だけです。
それ以外の年はずっと黒字だったのです。

日本の法人税制には、決算が赤字だったら赤字金額が5年間繰り越される「赤字繰り越し制度」というものがあります。
だから、2012年2月期に税金を払っていなかったというのは、理解できます。
が、2013年3月期には、その赤字分は解消しているはずであり、税金を払わなければならなかったはずです。

また2009年3月期は黒字であり、赤字繰り越しもなかったので、この期には税金を払わなければならなかったはずです。
なのに、なぜトヨタは2009年から2013年まで税金を払っていなかったのでしょうか?

トヨタが、5年間も税金を払っていなかった最大の理由は、「外国子会社からの受取配当の益金不算入」という制度です。
これは、どういうことかというと、外国の子会社から配当を受け取った場合、その95%は課税対象からはずされる、ということです。

たとえば、ある企業が、外国子会社から1000億円の配当を受けたとします。
この企業は、この1000億円の配当のうち、950億円を課税収入から除外できるのです。
つまり、950億円の収入については、無税ということになるのです。

トヨタは詳細を公表していませんが、この「受取配当の非課税制度」を利用して、税金を免れていたことは明白です。

トヨタは、2009年3月期は、営業利益は赤字だったのに、経常利益は黒字になっています。
これはどういうことかというと、トヨタ本社の営業だけによる収支は赤字だったけれど、海外子会社からの配当などにより、
黒字になったということです。

2010年3月期も、営業利益は3280億円もの赤字でしたが、経常利益では赤字額が771億円までに縮小されています。
そして、2013年3月期は、営業利益では4398億円もの赤字だったのに、経常利益は231億円の黒字となっているのです。

これらも、海外子会社の配当などが大きく寄与していると見られます。
そして、海外子会社の配当は、課税所得から除外されているので、税務上の決算書では赤字となるのです。
つまり「本当は儲かっているのに、税務上は赤字」ということになっていたのです。
その結果、2014年3月期まで日本で法人税を払わずに済んだのです。

海外子会社配当の非課税制度が導入されたのは、2009年です。
それまでは、海外子会社からの配当は、源泉徴収された税金分だけを日本の法人税から控除するという、
ごくまっとうな方法が採られていたのです。
それが2009年から、配当金自体を非課税にするという非常におかしな制度が採り入れられたのです。

そして、トヨタは2009年期から5年間税金を払っていないのです。
まさにトヨタが税金を払わなくて済むために作られたような制度なのです。

トヨタは、バブル崩壊以降、国内での販売台数が落ち込み、海外での販売にシフトしていきました。
特に90年代に入ってからは、海外販売の割合を急激に増やしました。
それまで50%程度だった海外販売の割合は、2000年代後半には80%前後で推移するようになったのです。
2000年代後半、トヨタは完全に海外依存型の企業になったのです。

必然的に、トヨタは2000年代の後半から、海外子会社からの受取配当が「収入の柱」になっていきました。
つまり受取配当の非課税制度というのは、トヨタの「収入の柱」を非課税にする制度なのです。

しかもトヨタの海外販売が激増した直後の2009年から、この非課税制度が始まったのです。
単なる偶然では、到底、片づけられないモノだといえます。

実は、トヨタのための優遇税制というのは、この配当金非課税制度だけではありません。

租税特別措置法には「研究開発費の税額控除」などトヨタのためにつくられたとしか思えないようなものが多々あるのです。

トヨタがここまで税制上、優遇されている最大の要因は「政治献金」にあるといえます。
自民党への政治献金が多い企業団体のランキングでは、社団法人日本自動車工業会が1位で毎年6000万円~8000万円、
2位がトヨタで毎年5000万円程度です。
この順位は、長らく変わりません。
日本自動車工業会というのは、自動車製造企業の団体であり、当然、トヨタは主宰格です。

つまり自民党の企業献金の1位と2位がトヨタ関係なのです。
自民党にとって、トヨタは最大のスポンサーなのです。

そのトヨタに対して、有利な税制を敷くというのは、なんとわかりやすい金権政治なのでしょうか?

しかも、たかだか1億数千万円程度の献金で、日本全体の税制が変えられてしまうのです。
日本の政治とはなんと貧弱なものなのだろうか、ということです。

金持ちや大企業というのは、こんなにずる賢いのです。
我々も、ちゃんと税金について見張っておかないと、この国は大変なことになるでしょう。

44 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/24 (Sat) 02:14:29

host:*.ocn.ne.jp


https://www.youtube.com/watch?v=oT6-SY_xV48

トランプと正恩はこのまま裏で結託して、
韓国撤退の米軍を北に移転、
その見返りに日米で経済支援、半自由資本主義化。

中国が怒り狂うものの、既に北駐留の米軍が中国の喉元に。
北の中距離ミサイル実験も、実は最初から中国牽制が目的。
これで中は北に侵攻不可能。
米の対中 経済制裁も、上記実行日の瞬間までに少しでも
中国の国力 軍力 発言力を削いでおくことが目的。

この北の米国化について、
抗議の意味で中が一発でも米朝に何か撃とうものなら、
米に反撃・対戦の口実を与えるだけなので抗議できない。
米北は外交をしただけなので、国際世論も中国に味方なし。

韓国は日米から離れ、このまま共産化するも、
主体思想のスリ寄る相手はもうおらず孤立、
中国へ擦り寄るも日本米軍と北米軍に挟まれる。

トランプ、正恩、安倍 はウィンウィンウィン
習もグル ムンもグルだが損得なし 損は中共だけ!
この商談に乗らないのは中共だけ!
2年前から決まっていたシナリオ??

43 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/18 (Sun) 00:34:21

host:*.ocn.ne.jp


自主独立の道を自ら拒んだ李王朝

李朝成立後。484年が過ぎた1876年2月に結ばれた「日朝修好条規」は、全文12条からなる。
この修好条規の第1条に「朝鮮は自首の国」とあることは、きわめて重要な意義を持つ。
1392年の李朝開国は、高麗の重臣であった李成桂(リセイケイ)が、明との戦いで遼東半島地方奪還に出陣し、密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王ぐ(示+禺)王と上官の崔エイ(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を纂脱(さんだつ)した結果によるものである。
敵国であった明の協力で打ち立てられた国であるから、その後李朝が明の隷属国家に転落したのは当然である。
国民は奴隷民族化され、私有財産も没収された。
李朝は専制王権制度に体制を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まった。
このような環境の中にあり、搾取と虐政の中にあり、国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりだった。
いわば民衆は無政府状態におかれていたのだった。
それを考えると「日朝修好条規」第1条の「朝鮮国は自首の国」との言葉の持つ意味の重大さがわかってくる。
だが、清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際には実現にほど遠く、清の保護下にある李朝の専横はかわることなく、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わい続けてていた。
近代化と自主独立の道を拒否しつづける李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたのである。
李朝は1897年、国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とした。
王を皇帝と称し、表面的には5百10余年ぶりに明、清の束縛を脱し、独立国家を形成したが、実態はかわるところがなかった。
1904年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目加田種太郎(1853~1926年)を財閥顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として建てなおすという態勢がようやく緒につくことになった。
目加田財政顧問と統監府は、朝鮮の歳入不足を補てんする為に、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立て替え」を実施したほか、直接支出で援助した。
例えば、1907年度で、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上であったから、その差額は全額日本が負担した。
1908年度には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出した。
統監府時代の4年間に、日本政府が立て替えた歳入不足分は、1428万円にのぼった。
そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立て替え金の数倍、9000万円にも達している。
現在の朝鮮、韓国の歴史では、日本の特恵的支援には一言も言及が無く、侵略だけを強調しているが、これがいかに偏狭な史観であるかを自覚しなければ、将来は開けない。
1910年8月29日には、明治天皇から臨時恩賜金として3000万円が与えられ、旧韓国が日本政府から借用していた2651万円は、そつくり棒引きにされた。
前述したとおり、李朝には、元々、予算の編成能力などはなく、目加田顧問の指導、監督の下で初めて予算が編成された。
いかに李朝が非社会的存在であったか、わかろうというものである。
飢餓には食料と金が必要であって、名義と暴力では解決しない。
歳入の3分の2を日本政府の持ち出しで賄った朝鮮
日韓併合後の補助金と称する日本政府の持ち出し(日本人の税金)は、1911年が1235万円で、それ以前の平均2500万円の半額に減った。
これは残りの半分を日本政府の公債と、日本からの借り入れ金で補っており、毎年日本から約2000万円前後を調達するという状況は変わっていなかった。
これは朝鮮自体の税収入の倍に及んでいる。
つまり朝鮮は、財政の過半数から3分の2を日本人の税金によって賄った結果、ようやく近代化に向かって出発することができたのである。
これ以外に、駐留日本軍2個師団の経費はすべて日本持ちであった。
終戦後、独立した韓国、朝鮮の教育は日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾するが、これがいかに歴史の実態を無視した身勝手、自己中心的解釈であるかは、いうまでもない。
日韓併合によって、搾取され呻吟されたのは、韓国、朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきである。
1910年から1944年までに日本政府が発行した(朝鮮に対する日本の投資額)公債は、21億6566万円であり、このうち償還された7億2595万円を差し引いた、14億3971万円が未償還額という事になる。
これに立て替え金その他の直接支出と補充金をあわせると、総計では20億7892万円に上ることになる。
*現在の貨幣価値からいうと、1円=3万円くらいです。ですから3万倍してください。とてつもない額だという事です。
*今では韓国で売国奴にしたてあげられ、墓まで掘り返された大韓帝国の首相「李完用」は韓国にとって最善の政策をとって日韓併合を締結したわけだ。
なんたって、日本人からこれだけの金を出させて、韓国の近代化を成し遂げたのだから。
この点で、朴正煕大統領が日韓基本条約を結んで日本から11億ドルもの金を出させて漢江の奇跡と呼ばれる経済成長した事と同じですね。
*どれだけ頑張れ!頑張れ!と支援しても、恨みで帰されるのはまっぴらです。
「売国奴」のレッテルを貼られた李完用
1910年8月22日、「韓国併合に関する条約」が、大韓帝国の首相、李完用と日本の統監、寺内正毅との間で締結された。
これに先立つ1905年に日韓保護条約(韓国では乙巳ウルサ保護条約)締結の際も、李完用は学部大臣としてこの条約に賛成し、このとき、ともに賛成した4人の閣僚とともに、
「乙巳五賊(ウルサゴジョク)」
とよばれたが、これによって韓国における彼の「悪名」は完全に定着した。
今日でも彼の名は「売国奴」の代名詞であり、その業績を1部でも評価しようとすれば、その人間はたちまち激しい糾弾を浴びて、社会的に抹殺されてしまいかねない状況である。(現在では逮捕されます。)
だが、政治家として彼がとった選択は、非難されねばならないものだったのだろうか。
李完用は1858年、京畿道広州生まれ、24歳で、科挙文科に合格し、1886年、最初の英語学校である育英公院に入学した。当時より秀才の誉れが高かった。
1887年、米国駐在公使館に参事として赴任し、翌年には駐米代理公使に就任した。
1895年、外部(外務)大臣、学部(文部)大臣、農商工大臣を歴任、翌年、徐戴弼(ジョサイイヒツ)らと独立協会(最高愛国集団)を結成、初代委員長に選出された。
1898年、独立協会会長として、万民共同会を開催し、ソウル都心部で独立鼓吹の街頭演説会も多数開催していた。
1905年、日韓保護条約に賛成。

1910年、大韓帝国全権委員として、日韓併合条約に署名、併合後は朝鮮貴族に列せられ、明治天皇より伯爵を賜与。その10年後、侯爵に叙せられた。
こうした彼の経歴を一覧すれば、外交畑を歩み、対日観においては、一貫して親日的であったことは確かである。だが、私はあらゆる文献を通じて調べた結果、彼は稀代の愛国者であることを認識した。
1910年8月22日、彼が総理大臣として日韓併合条約に調印したのは、朝鮮の専制王朝が最後まで文明開化を拒み、過度の浪費で、極貧と飢餓に疲弊する民族を放置していることを見るに見かねて、日本の全面的協力を得て民族の再興を期するためであった。
彼ばかりではなく日韓保護条約、日韓併合条約に賛成した大臣たちは、民族の繁栄を希求し、滅亡を事前に防ぎたいという念願から、合邦に賛成しているのである。
彼らは当時の朝鮮国内の状況から、やむにやまれぬ政治選択をしたのであって、むしろ政権担当者の責任として、当然の行いをしたまでである。
日韓併合の是非は、当時の朝鮮王朝がどのような体制にあり、庶民の生活、社会の状況がどうなっていたのかを、正しくみつめなければ、何も論じられない。
彼は韓民族としての誇りを失わず、日本に対しても無条件で阿諛追従(あゆついしょう)したわけではなかった。
それは次のような点からも明らかである。
1、生涯日本語を使わず、英、韓国語を常用して民族の自尊心を高揚し、一般の百姓たちから厚い尊敬の的であった。
2、登用で最高の名筆家として、明治天皇からも親筆の額を要請されたほどで、今も独立門の額や王宮などに、彼の筆跡を目にすることができる。
3、高邁な人格の所有者で、外部大臣在任中、ロシアの朝鮮併合政策を挫折させた。
4、政策面で彼は貞洞派(ジョドンパ)(日中と距離を置き英米露に親近感をもつ)に近く、親日派や売国奴にはほど遠い存在で、近代化と民族の繁栄をひたすら願っていた。
李完用は1926年、68歳のとき、李在明(イジェミョン)から受けた傷がもとで死去した。
当時、斎藤実総監は弔辞の中で「李完用侯爵は東洋一流の政治家であり、、、、彼の人格はあらゆる人たちの欽慕の的であり、彼の死は国家の一大損失である、、、」
と述べた。
彼の葬礼は高宗の国葬のとき以来の規模で、大勢の人が参列し、彼を慕う人波が10里も続いた。

韓国人たちが封印したい真実の歴史は、自分たちの祖先である李完用を貶めて、さぞ朝鮮民族が独り立ちできていたかのように言いたいのだろうが、当時、李完用は国民を想い、国民の為に日本の併合を望んだのだ。
歴史を変えてまで自国を愛した国家元首を貶めようとする今の韓国国民を誰が信用するものか!
ちゃんと歴史の真実と向き合う事。歴史を知り、1歩1歩進んでいくのが国家のあるべき姿ではないでしょうか。

42 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/06 (Tue) 19:04:10

host:*.ocn.ne.jp

>>41
税金を払わない大企業リストの公表
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/binary/p/7086/s/4918/

目 次
I 序言──「法人税減税」ではなく「法人税再建」が急務 ──庶民いじめの消費増税の財源で巨大企業の減税でよいのか──

II 税金を払っていない大企業の真実な実態の分析検証が前提 ──驚くほど軽い大企業の法人税の負担の実態解明が先決──

III 業績が良いのに「実効税負担率」が著しく低い大企業の実名 ──徹底調査で分かった「法人税を払っていない大企業」の実像──

IV 企業の規模別にみた階層別法人税平均実効負担率の状況 ──「巨大企業の極小負担」と「中堅中小企業の極大負担」──

V 巨大企業に集中的に偏在している政策減税の優遇税制の実態 ──日本税制に潜在し固定化している伏魔殿のベールを暴く──

VI 現在の法人税制の実態が抱えている問題状況と欠陥の元凶 ──大企業が税金を払わない法人税制崩壊の深刻な実相──

VII 大事なことは問題の核心を衝き「的」をはずさない法人税再建 ──健全な活力ある企業社会と国家の姿の構築を目指すこと──

ーーーーーーーーーーーー

最大の問題は,日本の法人税の負担状況は,中堅中小企業が最も高く,
企業の規模が大きくなるに従い軽くなっていることである。

中堅企業は中 小企業よりも,
大企業は中堅企業よりも,
そして,
資本金100億円超の巨 大企業は大企業よりも
税負担が軽くなっており,
最も軽い極小の負担と なっていることである。

高いと言われている日本の法人税を,ほぼ法定税率通りに払っているの は
グローバル展開している巨大企業ではなく,黒字を出している中堅中小 企業なのである。

日本の法人税の負担構造の現状は,「巨大企業が極小の 税負担」で,
「中堅中小企業が極大の税負担」となり,
企業規模別の視点 からすれば,まさに「逆累進構造」となっているのが著しい特徴である。

ーーーーーーーーーーー

V 巨大企業に集中的に偏在している政策減税の優遇税制の実態 ──日本税制に潜在し固定化している伏魔殿のベールを暴く──

1 特権的優遇税制化している租税特別措置による政策減税とは何か

特に,租税特別措置による政策減税は,これを決定する政治家と官僚に
とり最大の利権源となり,業界にとってはしばしば既得権化し,政官業の
癒着の権化となっており,現実は極めて醜悪化している。

ーーーーーーーーーーーー

(2) 税制における伏魔殿化している政策減税による不公正税制の元凶
税制を決めるのは政治家であり,国会が立法するが,その細目を決定するとともに,
実際の執行である税務行政を担当するのは官僚である。
政策目的にかこつけて政策減税により税を軽減してもらえるならば,
これに群がる業界や企業のあることは自然のなりゆきである。
政府による毎年の税制改革案である「税制改正大綱」の決定は,12月に行われるが,
この時に目立つのは,さまざまな業界団体の陳情攻勢である。
与党である自民党本部には業界団体の代表が殺到して自民党税調の会議室の前は連日大混雑し,
自分たちに有利な税制を実現させようと,会合に出席する議員たちに働きかけているのが慣わしである。
自民党本部に行くと 9 階でエレベーターを降りたところが901会議室である。
その901会議室には議員と秘書以外は入れないが,その部屋の前には各業界の人たちが,
びっしり詰めていて大混雑である。そこで,「先生,税額控除に追加して下さい」,
「特別償却を認めて下さい」などとやる。
やがて,議員が会議室に入ると陳情団の人々や新聞記者が壁やドアのところに耳をつけて,
いわゆる「壁耳」とこの業界では言っているが,そうして中の様子を聞いているのである。
あまりよく聞こえないが,これが自民党税調と経済界の関係の実態である。

自民党税調では,一般の議員も発言できる小委員会などを通じ,現場の
声を吸い上げる。これを基にインナーによる非公式会合で,改正要望が
あった各税目を「○(受け入れ)」,「△(検討し後日報告)」,「×(お断り)」
などの区分により振り分け,税制改正大綱をまとめていくのである。素案
の段階で,いったん「×」と判定されても小委員会で出席議員の要望の声
が大きければ「△」などに引き上げられることもある。政策減税である租
税特別措置は,こうして決まっていくのである。
それより,もっと酷いのは,財務省は税制改正案ができると経団連に
もっていって協議をして,その合意を得て政府案を作り国会に提出すると
いう慣わしになっているようである。まさに,政官業の癒着の根源が根深
く潜在している。特に,政策税制の名のもとに許容される政策減税は業界
圧力の最大のターゲットで,我田引水の攻防の激戦場であり,特定の業界
や特定大企業を特権的優遇税制化し,累積して不公正税制の最大の牙城と
なり,世の中における不正義の代表例となっている。まさに,税制における
巨大な伏魔殿である。

ーーーーーーーーーーーーー

6 特定の産業や特定の大企業に集中し特権的優遇税制化している政策減税
企業への傾斜的減税である政策減税は,その特徴として特定の業種や特
定の大企業に集中的に偏在化し,「隠れた補助金」として既得権と化し著
しく不公平であることが判明した。
租税特別措置のうち適用減税相当額の最も大きな種別が税額控除であ
り,そのうちで目立っている個別措置の項目は,いわゆる研究開発税制で
ある「試験研究を行った場合の法人税額の特別控除」である。

ーーーーーーーーーー

VI 現在の法人税制の実態が抱えている問題状況と欠陥の元凶
──大企業が税金を払わない法人税制崩壊の深刻な実相──

1 実証分析の検証結果により判明した異常な焦点

これまでの法人税制の実態の検証により判明した問題の所在を要約すれ
ば,次のようである。

(1) 国税である法人税の法定税率は25.5%であるが,その実際の負担率は
全部を平均して16.59%で法定税率の 6 割 5 分にすぎない。

(2) 資本金100億円超の巨大企業の法人税平均実効税負担率は11.54%で,
法定税率の 4 割 5 分にすぎず半分にも達していない。

(3) 資本金1,000万円以下の小規模企業でさえ,平均実効税負担率が
20.17%であるのに,巨大企業はその57.2%相当にとどまり「極小の税負
担」である。

(4) 租税特別措置の政策減税による減収相当額は 1 兆3,218億円に達して
いるが,その47.72%に相当する6,307億円を703社の巨大企業が独占し,
1 社当たりの減税相当額は平均して 8 億9,728万円に達している。

(5) 個々の企業が,実際に,どのような税負担になっているかを分析した
結果,国税の法人税と地方税の法人事業税・住民税の総合計負担である
「法定正味税率」は38.01%であるのに,「実効税負担率」は非常に低く,
10%未満の企業もかなりあり,20%未満の企業が圧倒的に多く,比較的
多くの法人税を払っている著名な企業でさえも20%台が大部分で,30%
に達している企業は少ない。

(6) 法人間配当無税で課税上は極めて優遇されている受取配当金収入が
過去 6 期分で 2 兆円を超える企業が 4 社, 1 兆円を超える企業が 8 社,
5,000億円を超える企業 9 社もが別の資料にリスト・アップされている。
なかには受取配当金収入が税引前利益を超えている企業もあるという状
況である。

(7) 法人税制に現存する欠陥である歪みを是正すれば,危険を冒して増税
した消費税率アップによる増収見込額を超える 4 兆4,263億円の法人所
得総合税負担の増収想定額が試算できる。

2 法人税が構造的に抱えている欠陥の元凶
いま,法人税制が抱えている病巣の元凶は,次のとおりである。

(1) 政策税制である租税特別措置による減税の恩典が特定大企業への特権
的優遇税制化している。

(2) 基本税制である法人税法本法にもタックス・イロージョンによる課税
ベースの空洞化要因が内在している。

(3) グローバル企業の税逃れを許す国際課税の仕組みに内在する欠陥が放
置されたままになっている。

(4) 課税ベースの拡大が意図され,その「妖怪化」が懸念されるが歪みの
是正による公正化が緊要である。

3 法人税の税負担格差の是正による増収想定額の試算
法人税の平均実効負担率と法定税率の間に存する格差を是正すれば,ど
のくらいの増収が想定されるかを試算した結果を示すと〔図表15〕のよう
である。
税負担の格差による不公正の是正により 4 兆4,263億円の「増収想定額」
を試算することができるのである。
税制の欠陥により、これだけ巨額の財源を喪失しているわけである。税
制改革は,このことに的を集中させて連投的に行わなければならない。

‼️VII 大事なことは問題の核心を衝き「的」をはずさない法人税再建
──健全な活力ある企業社会と国家の姿の構築を目指すこと──

1 消費税増税を企業の法人税減税の財源にすることは納得できない

庶民の生活を直撃する逆進性の強い酷税である消費税が大幅に増税され
ているのに,大きく儲かっている大企業の税金である法人税を減税するこ
とは,税の論理からも大きく矛盾しており,国民も到底納得し難いことで
ある。
政府税制調査会をはじめ関係者が法人税率の引き下げが必要だと主張し
ているのは「日本の法人税率が国際相場より高いためである」とする認識
から出発している。しかし,このことが大きな誤りであることは前掲の実
効税負担の実名による企業リストで示したデータにより明確に論証されて
いると考える。
このことは,私がこれまで明言してきているように,日本の法人税で高
いのは,表面的な法定税率であって,欠陥税制により大企業の実際の「実
効税負担率」は驚くほど軽いのであり,「国に税金を払わない大企業」の
巨大な一群が存在しているのである。‼️
その主たる要因は,課税ベースに抜け穴による大きな欠陥があり,歪め
られ縮小化し空洞化しているからである。

2 租税は応能負担原理によることが公正である

租税は,納税者国民の租税負担能力に応じて適正に,しかも,公正にそ
の負担を求めなければならない。このため,公正な税制を構築するために
は,いかなる税目を選択し,どの程度の税率を設置するかも重要であるが,
何よりも最大のポイントは,課税の基準となる課税ベースが真の意味にお
いて論理的に正常な姿によって形成されているか否かにかかっているのである。

ーーーーーーーー

3 「法人税再建」で国の財政の健全化と国民の幸せを達成

経済界やマスコミは「日本の法人税が高い」と,大合唱しているので,
日本の産業界を代表する有力な主要企業のうち好業績の企業につき調査し
た結果,法人税の負担は驚くほど軽いことが判明したのである。‼️
日本の法人税で高いのは「法定税率」であり,「実効税負担率」は極め
て低いのである。それは,税制における欠陥である歪みが原因である。
法人税制の実態が,いかに不公正極まりなく重大な欠陥があり,特にグ
ローバル企業である巨大企業が日本という国に税金を払っていない実態が
明らかになっているのである。‼️
大企業の巨大な利益からすれば,現在の法定正味税率で納税しても,企
業の屋台骨はゆるぐことはない。大企業を優遇するあまり,国民に過重な
負担がかけられる税制こそ,社会の不公正を拡大し日本の将来を危くする
と私は懸念している。

安倍首相が決断した法人税の引き下げについて,財務省は代替財源さが
しに頭を悩ませ四苦八苦しているが,結局は,消費税のさらなる増税に加
えて,国民に負担を強いるような増税策しかないであろう。このままでは,
国と国民を幸せにするはずの富は,大企業や大富豪に吸い上げられて,海
外のタックス・ヘイブンに流出する一方である。そんな理不尽な道理が許
されてよいであろうか。‼️

4 政治への信頼は「法人税の再建」により達成

税制は政治のバックボーンであり,社会の公正さの鑑である。公正な法
人税制を再建すれば,国民から信頼される政治が確立するとともに,企業
国家として発展ができるものと信じている。
真に平和で,文化の香り高く,世界から尊敬される素晴らしい活力ある
企業社会と国家の姿を,愛する日本で構築していきたいものである。

41 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/29 (Mon) 17:28:04

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余命3年ブログ本より

著者の余命プロジェクトチームによれば、本書は、中国事案を外し、スヒョン文書、暴力団リスト、左翼通報リスト等も記載していないが、まともに韓国関係と在日、反日関係に絞った構成にしてある。 具体的には官邸メールを主とした在日、反日勢力の反日行動の集団告発、告訴の取り組みと、特に日本人についてはテロリストや外患罪案件適用についての実践本となっている。 日本人なら誰が考えてもおかしいことがまかり通ってきた。 本書にはこういう案件ががっちりと記載されている。 無用な刺激記事は避けているが、押さえるとことはしっかりと押さえているということである。
●序文 余命3年と宣告されて
 初代余命は、肺、胃、肝臓が皆だめで、余命3年と宣告された。 残る時間はいくらもないと思うが約70年の人生経験を一人でも多くの次世代に伝えるべくわが一族郎党32名の声と情報を併せて発信することにした。 情報ソースのかなりの部分は小生と父母の実経験による、残る部分の大半も一族の信頼できる情報による。 ここに、捏造や虚偽はない。 父は満州生まれ満州育ちで中国語、ロシア語の会話はもちろん読み書き自在である。 母は数年前に亡くなったが、ソウル生まれソウル育ちで朝鮮語と中国語ができた。 戦後に母方の一族15名が朝鮮で虐殺されている。 甥姪はアメリカ、カナダに在住で、職業は公務員、医師、教諭、自営業さまざまであるが政治家はいない。 それと大学生以下18人の子供たちだ。
▼コメント ; 初代余命HN「かず」の三回忌(12月9日命日)直後に本書発売され、正に、これが遺作となったようだが、人間はだれもが、その人生経験・思想を一人でも多くの次世代に伝えることができれば本望であり、日本再生の為に役立つ真実の情報である本書と余命三年時事日記ブログを残されたと思われ、ここに、ご冥福をお祈りします。 合掌!
●第一章 アメリカも一目置く日本
 アメリカが世界で一番警戒しているのは日本だ/アメリカは日本の何を警戒しているのか/アメリカの苦慮と対日観の変化/日本とアメリカ、それぞれの正義
<アメリカが日本を警戒する理由>
 *国民の勤勉さ、民度の高さ、教育水準の高さ
 *アメリカが太平洋戦争でいくつもの大変な過ちを犯してしまったこと
 *アメリカは終戦時にソ連を参戦させたこと、原爆を投下したこと
 米海軍将校の話として、日本海空軍と戦った者は日本軍に対して皆、今も恐怖心がぬぐえない。原爆投下から一連の復讐的対応をしてしまったので、いつか復讐されるのではないか。その為に、これからも日本の再軍備についてはコントロールする必要がある。中国、韓国、北朝鮮が核を持っても絶対に日本には核武装させない。これがベーシックだ。
▼コメント ; 日露戦争や大東亜戦争のように、日本国と日本国民の存亡を賭けた戦いでは、神風特攻や白兵戦突撃切込みのように自己犠牲の精神を発揮して戦うのが大和魂のサムライ日本人なので、“いざ”となったら、原爆搭載した飛行機や船舶でアメリカの軍隊や都市に突っ込むかもしれないので恐ろしいだろうね。 国際法違反の原爆2発の御礼参りも。。。
●第二章 韓国の崩壊
 韓国外交破綻一直線/駐留米軍「ゼロ」が意味するもの/第一次安倍内閣時代の極秘交渉をあらためて読み解く/中韓通貨スワップ協定もあてにならず/UAE原発建設問題/韓国が隠蔽遮断した情報
<2007年第一次安倍内閣時代の日米安保極秘交渉>
 日米安保で極秘交渉があった。米軍再編成、沖縄問題以外に日米の超高官レベルで核心的な極秘提案があった。「日米安保の密接強化、軍事共同訓練の強化、日本の防衛力強化への協力、戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。 米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文つけない。 日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。 日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和につながると我々は確信している。 日本はこの提案を踏まえて適切な対応をとられたく思う」まさに驚愕のメッセージ。 現時点では、原潜・大陸間弾道弾・核武装以外は実現している。
▼コメント ; すでに政府の国会答弁では核武装は憲法違反ではない見解をだしているが、法律ではない非核3原則を撤廃して、とりあえず、アメリカと核兵器のシェアリングするのが手っ取り早い。 そして、独自憲法制定と核兵器開発に取り組むのが筋であろう。 現在の日本の技術力ではあっという間に強力高性能な核武装するだろうね。
●第三章 在日の終焉
 改正入管法で追い詰められる在日/在日韓国人徴兵が進行中/在日特権廃止に向けて/マイナンバーと在日特権/動き出した国税局/マイナンバー受け取り拒否をする人々/公安資料流失/新大久保嫌韓デモ/生活保護もあてにならず/ヘイトだヘチマだと叫んでも
<安倍首相は東郷平八郎と完璧にダブっている>
 安倍首相は日露戦争の日本海海戦における東郷平八郎と完璧にダブっている。司馬遼太郎は「坂の上の雲」でこう言っている。「悲運の名将などありえない。名将は常に幸運でなければならない。」 日本は日本海海戦までに国を挙げて準備して戦ったが、なんと勝因は東郷の稀有な幸運に帰結してしまう。 いくつかのピンチ、窮地の場面もなんのその、幸運がまさにリアリティに全く欠けた結果を作り出してしまう。 敵が勝手にこけてしまったのである。 安倍首相の目指すところに到達するには幾多の障害と困難が待ち受けていたが、中国がこけ、韓国がこけ、北朝鮮がこけ、ロシアがこけ、在日とヤクザを処理すると、世界に誇る民度、技術力、経済力と宗教的にもフリーハンドの日本のリーダー安倍は世界史に輝かしい名を残す可能性があるのだ。
▼コメント ; 本書上梓から3年以上経過しているので、それぞれの進捗がどうなっているのか不明だが、安倍首相と東郷平八郎が完璧にダブっている話はユニークである。 確かに、ここ6年間の安倍首相は国政選挙5連勝、アベノミクスで日本経済を改善させ、自民党総裁任期延長改選で3選となり、今年11月20日には、総理在職日数が郷里・山口県の大先輩である桂太郎氏(2886日)を抜いて、歴代1位になる見通しだ。 そして、アメリカのトランプ大統領と親密な関係による強固な日米関係を構築し、世界の政治家の中で優位な立場を築いている。 これは著者が予測したように、安倍首相は東郷平八郎同様に幸運の星に生まれたのかもしれず、今は、安倍首相の下で日本国と日本国民にとっても幸運な時代を過ごしているのかもしれない。 外祖父岸信介の遺志を継いで安倍首相に、自主憲法制定と核武装による日本国の安全と平和を構築してもらいたいですね。
●第四章 在日韓国人への警告
 反日感情の裏にあるのは日本人への恐怖心/事実を知れば全日本人が大きな復讐心を持つことに/テロ資産凍結法/ネット銀行口座凍結/もう悪いことはできない10万単位の凍結口座が存在/在日が頼みとする司法の壁も必ず崩壊する/反日在日は有事になれば「外患罪」で全滅だ
<吉田茂氏がマッカーサーに宛てた「在日朝鮮人に対する措置」文書(1949年)>
 朝鮮人居住者の問題に関しては、早急に解決をはからなければなりません。 彼らは総数100万にちかく、その半数は不法入国であります。 私としては、これらすべての朝鮮人がその母国たる半島に帰還するよう期待するものであります。 その理由は次の通りであります。 現在および将来の食糧事情からみて、余分な人口の維持は不可能であります。 米国の好意により、日本は大量の食糧を輸入しており、その一部を在日朝鮮人を養うために使用しております。 このような輸入は、将来の世代に負担を課すことになります。 朝鮮人のために負っている対米負債のこの部分を、将来の世代に負わせることは不公平であると思われます。 大多数の朝鮮人は、日本経済の復興に全く貢献しておりません 。 さらに悪いことには、朝鮮人の中で犯罪分子が大きな割合を占めております。 彼らは日本の経済法令の常習的違反者であります。 彼らの多くは共産主義者ならびにそのシンパで最も悪辣な政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であります。―中略―
 さて、朝鮮人の本国送還に関する私の見解は次の通りであります。 原則として、すべての朝鮮人を日本政府の費用で本国に送還すべきである。 日本への残留を希望する朝鮮人は、日本政府の許可を受けなければならない。 許可は日本の経済復興の貢献する能力を有すると思われる朝鮮人に与えられる。 上述のような見解を、原則的に閣下がご承認くださるならば、私は、朝鮮人の本国帰還に関する予算並びに他の具体的措置を提出するものであります。
敬具 吉田 茂文書(1949年)(田中宏「在日外国人」より)
<屈辱的な日韓基本条約/合法的な『日韓併合』の真相/韓国への膨大な経済援助>
 本書及び余命三年時事日記ブログにもあるが、合法的な『日韓併合』、屈辱的な日韓基本条約とそれによる韓国への膨大な経済援助額が、日本人のみならず韓国・朝鮮人及び世界の人々にも十分に知られていないことが問題である。
① 屈辱的な日韓基本条約の真相
 1965年に、勝手に設定した李承晩ライン内の主に竹島付近で拿捕された人質の日本人漁船員釈放(44名の死傷者、拿捕抑留者約4000人)と、日本国内の朝鮮人犯罪者約9万人釈放(韓国引取り拒否で在日暴力団等の裏社会支配へ)、更に莫大な経済援助等で日本側が妥協を重ねた屈辱的な日韓基本条約が締結されたが、これが韓国国民には十分に説明されていないので、未だに戦後補償や捏造された従軍慰安婦の謝罪・賠償等の不当な要求が沸き上がる。 従って、韓国・北朝鮮人に対して日韓基本条約内容のみならず、これ以降の莫大な経済援助内容も完全に理解させ、且つ世界にもアピールすべきである。
② 合法的な『日韓併合』の真相
 そもそも日本は韓国・北朝鮮に『日韓併合』の謝罪・補償をする必要はない。 むしろ、併合に至るまでの経緯、高宗皇帝から明治天皇に併合を依頼した手紙、2005年に韓国で韓国人学者が発見した大韓帝国皇帝が日本に合邦を要請することの可否を論じるように下問した結果開かれた閣議の議事録、朝鮮の一進会や一般庶民から日本政府に対して併合を依頼した手紙や電報、海外のマスコミや海外諸国が日本の併合・経営を礼賛した新聞記事など、合法的な『日韓併合』での日本の貢献等について、歴史的事実・資料・文献等を元に、韓国・北朝鮮及び世界にアピールするべきと思われる。 そして韓国・北朝鮮からの『日韓併合』の非難に対しては、ヘレン・ミアーズ氏(GHQメンバー)のコメント、及び日米韓英独の学者による国際学術会議の結論「日韓併合不法論支持せず」で反論すべきである。
▼ヘレン・ミアーズ氏(GHQメンバー)のコメント
 「なぜ日本が韓国国民を『奴隷にした』と非難されるか理解できない。 もし奴隷にしたならば、イギリスは共犯であり、アメリカは少なくとも従犯である。 日本の韓国での行動は全てイギリスの同盟国として『合法的に』行われたことだ。 国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われたことである。 しかも原則は日本が作ったものではない。 欧米列強が作った原則なのだ。 1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国皇帝が『請願』したからだ。 歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、とほめるのだ」
▼「日韓併合不法論」支持せず 国際会議で英の学者ら 韓国主張崩れる
 日韓併合について合法だったか不法だったかの問題をめぐり、平成13年11月に米ハーバード大で開かれた国際学術会議で第三者英国の学者などから合法論が強く出され、国際舞台で不法論を確定させようとした韓国側のもくろみは失敗に終わった。(中略) この学術会議は米ハーバード大アジア・センター主催で16~17日開かれたが、韓国政府傘下の国際交流財団が財政的に支援し韓国の学者の主導で準備された。 これまでハワイと東京で二回の討論会を開き、今回は日米韓のほか英独の学者も加え、いわぱ結論を出す総合学術会議だった。(以下略)(2001年11月27日『産経新聞』東京朝刊)
▼合法的な『日韓併合』35年間の日本の貢献
 朝鮮総督府は人さらい、草賊(盗賊)暗躍、飢民あふれる李朝末期の社会に、産業をおこし、治安を回復し、日本の国家予算で近代社会をつくった。 李王朝が欧米実業家に売った鉄道を敷く権利を買戻して半島に鉄道を張り巡らせ、 巨大ダムを建設して水力発電所を設置し、様々な橋、道路建設、学校、上下水道、 農地整備、公園、病院などを作り、日本の技術と資本により朝鮮の2次産業を9倍も成長させると同時に、1次・3次産業も大幅に伸ばして仕上げた。 医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで飛躍的に延ばして人口を2倍まで増やし、その人口の全員が食べていけるほどの食料供給力を与えてあげた。
<【朝鮮総督府政策一覧】 併合時(1910年) → 終戦時(1945年) 35年間の実績>
〇教育の普及 ; 無いに等しい → 小学校5,213校、生徒数2,389,135人、就学率61%
〇耕地面積 ; 246万町歩 →449万町歩 〇水田面積 ; 84万町歩 →162万町歩
〇石高(米の生産量); 約1千万石 →2千万石 〇鉄道 ; 無かった→ 3,827km
〇人口 ; 1,313万人 → 2,512万人 〇平均寿命 ; 24歳 → 42歳   
〇反当たり収量 ; 0.49石 → 1.49(3倍) 〇植林 ; 禿山 → 6億本以上を植えて緑化
③ 韓国への膨大な経済援助
▼1965年;日韓基本条約締結時に日本が朝鮮半島に残したインフラ・資産の約61兆円相当のインフラを譲渡。さらに経済協力金8億ドル+α(4兆5千億円相当)を援助(当時の韓国国家予算の2年分以上!)  ▼1983年;特別経済協力で40億ドル(約4,000億円)支援 ▼1997年;韓国通貨危機で通貨危機救済金100億ドル(約1兆円)支援 ▼2006年;ウォン高救済支援で200億ドル(約2兆円)支援(韓国高官は「日本の援助は迷だった」と不快感を表明) ▼2008年;リーマンショック危機のウォン安対策としてIMF・韓国に300億ドル(約3兆円)支援(韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明) ▼その他、2002日韓W杯スタジアム建設費融資300億円未返済。 ▼日本のIMF援助8400億円とその前の1兆4000億円、更に以降の1兆2000億円とODAの有利子負債の利子計約1070億ドル、約13兆円の負債に対して韓国は未だ1円も返済していない。 ▼70兆円近くもお金をあげて援助して、さらに別口で13兆円も貸してあげて、これだけ配慮しても国連では「反省が足りない」と非難し、漢江の奇跡を自力で成し遂げたと豪語し、ソウルの水曜デモで毎週、日本国旗と天皇陛下の肖像画を燃やし続ける韓国人。
<1997年のIMF危機の裏話>
▼1997年、韓国がIMFから支援を受けた時の債務残高内訳は、日本118億ドル、欧州118億ドル、米国42億ドルでした。 韓国はIMFから570億ドル(うち日本からは100億ドル)の支援を受けました。韓国はその支援金を借金の返済に充てたため、国の再建のための資金が足りずそれを嫌気した投資家により韓国の資産は流失しウォンは暴落しました。
▼それを見かねた日銀が、日本の民間銀行に韓国の借金返済を延期するように説得、更には欧米の民間銀行とまで交渉し、韓国の借金を延期するよう合意を取り付けました。日銀がこの難しい交渉をまとめたのは、返済期限までのわずか1ヶ月弱でした。 結局、韓国の破産を防いだのはIMF援助ではなく、日銀による韓国支援の動きが「日本は韓国を見捨てない」という安心感を世界中の投資家に与えたことです。にもかかわらず、韓国政府は「日本の援助がなくても立ち直れた」と言い放ったうえ、IMFへの返済も実質日本から借りて返済しました。
<反日在日は有事になれば「外患罪」で全滅だ>
 組織や個人に、自分たちの行為が日本人と日本国家に対する犯罪を断罪する外患罪にあたる重大犯罪であるとの認識がないということだ。 まさかとは思うが、外患罪の存在すら知らない平和ボケのなせるわざであろうか問題である。
〇例1.通名報道につきNHK、朝日新聞、毎日新聞は他紙と違い、特異の報道をしているという指摘。在日本名を隠蔽し、通名のみを報道。(敵国人の犯罪を隠蔽し、日本人の犯罪にすり替えようとする悪質、反日、反国家行為)
〇例2.フジテレビ。スポーツ中継にて、日本国歌をカット、韓国国歌を流す。日本優勝式典をカット。呼称を日韓でなく、韓日とする。(日本の国旗、国歌を貶め、本来あるべき呼称をあえて侮辱する反日、反国家行為)
〇例3.韓国李明博大統領、天皇陛下侮蔑謝罪要求発言に関し、全TV捏造か隠蔽報道。(日本の国家元首天皇陛下を侮辱かつ謝罪要求に関して捏造、隠蔽は重大な反日行為)
〇例4.中国戦時動員法制定に関し、緊急かつ重大ニュースにもかかわらず一紙以外は全く報道せず。(敵国の宣戦布告ともいえるような戦争準備法を報道せず。明白な利敵行為)
〇例5.朝日新聞の、捏造された南京虐殺報道、慰安婦報道。(日中、日韓関係を悪化させた主要因ともいえる捏造報道犯。反日、反国家犯罪の典型例)
〇例6.異様な毎日新聞反安倍キャンペーン。(仮想敵国の最大の敵を貶める利敵行為)
〇例7.偏向靖国報道。(論評は不要であろう)
〇例8.河野談話。村山談話。鳩山の反日行動。管の北朝鮮金銭問題。前原の外国人献金問題。(この連中のしてきたことを許せる日本人はいないであろう。外患罪確定事犯)
〇例9.民主党の韓国民団丸抱え選挙。米グレンデール市における慰安婦像設置に見られるような、外国人特定地域集積による危険きわまりない外国人参政権を推進する公明党、共産党、民主党、社民党、そして元民主党の議員の売国行為。(挙げた政党の全国会議員が少なくとも外患援助罪に該当する可能性がある)
〇例10.マスメディアの報道しない在日特権の数々。(日本人との差別、反日、反国家行為)
▼コメント ; 戦後GHQ日本統治の負の遺産である戦後レジューム(GHQ洗脳史観=太平洋戦争史観・東京裁判史観の呪縛)から脱却して「美しい国・真の日本を取り戻す、日本再生」の一丁目一番地が、マスメディア等の悪質な捏造による反日・反国家行為の排除である。 そして、合法的な『日韓併合』、屈辱的な日韓基本条約とそれによる韓国への膨大な経済援助額などの正しい情報を、マスメディアが日本人のみならず韓国・朝鮮人及び世界の人々にも拡散することが必須である。
●第五章 通報祭り 日本人の逆襲
 余命プロジェクトチームからTO君へ/入管通報用自動通報ソフト/集団通報の目的と意味
●番外編 日韓戦争
 日韓戦争は起きるのか/現状と戦後史/日本の態勢/韓国の態勢/戦争の見通し/戦争の後始末とその後
<「日韓戦争はあり得ない」 ⇒ 日本が一方的に勝利>
 日韓戦争もし勃発となれば発端は間違いなく竹島問題である。 ・自衛隊の場合;ある海自関係者によれば、「秘密、秘匿的なものは何一つありません。準備は整っています。竹島については、戦闘員を捕虜にしろという命令であれば多少の時間はかかりますが、ただ片付けろという命令であれば10分できれいにします。相手をただ殲滅せよとの命令であれば駆逐艦、潜水艦等の艦船、戦闘機すべて2,3日で片付けます。その後は専守防衛にのっとって海上封鎖、空域封鎖ということになります。これで戦争は終わりです。」 ・韓国軍の場合;戦車の数などでは自衛隊を圧倒的に上回るが,日韓戦争は海上戦である。日本は引いて海上封鎖、空域封鎖をして出てくる敵をモグラたたきしていれば、韓国軍は自然消滅する。
▼コメント ; 最近の韓国軍がイージス駆逐艦、潜水艦等の海上戦力を増強しているのは、この劣勢を挽回するためかもしれないね。
●エピローグ 日本人の民度と国家間の優劣
 20世紀まではロシア帝国、ドイツ帝国、オスマン帝国など世界中に帝国があったが今は一つしかない。 皇帝を称するのは自由だが、周囲の国家、民族が認めるかどうかの問題だ。 一応条件としては、皇帝の名称が他から与えられたものではないこと。他の帝国と同等、もしくは戦争において勝利していること。他の国家から支配されたことがないこと(戦争の勝敗は関係ありません)。複数の、民族、国家を統治していること。などがあげられる。
統治が複数でない場合は国名に大をつけない。 戦前の日本は文字通り大日本帝国だった。 英国の場合、インド帝国を植民地化したので皇帝を継承して大英帝国となったが、インド独立したので元の王国になった。 国家の呼称は政治的権威が基本で、実際の政治体制によらないので、一般的には国名の次に権威名か体制名を付記する。 中華人民共和国、ロシア連邦など。アメリカ合衆国(共和国)、大韓民国(共和国)とつけない場合もある。 政治体制が国民による、つまり共和国でも国王がいれば英王国、スウェーデン王国、モナコ王国と呼称される。 日本の場合は、実は、皇帝=天皇の実在する国の世界での分類呼称は、なんと日本帝国。 単一国家なので大が取れてただの帝国だが、世界中で現存する唯一の帝国である。 中国がよく日帝がどうのこうのと言ってくるが、日本人はほとんどが大日本帝国を指していると思っているが、実際は正確に今の日本帝国を指しているのである。
▼コメント ; 皇帝=天皇の実在する国の世界での分類呼称では、現在の日本の正式国名呼称は、世界中で現存する唯一の帝国「日本帝国」であることは初耳! 数十年前のあるアメリカ新聞社アンケートで、アメリカにない一番ほしいものは何? 答えは「王室」だったそうだ。その代わりが1年間かけて選出する国家元首のアメリカ大統領なんだね。

40 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/27 (Sat) 03:27:14

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【 消費税増税推進派 石破茂・裏切りの歴史 】

1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄の助言で政界を目指すも
 田中派ではなく中曽根派からの立候補。
 田中角榮を裏切る。

 1993年、非自民の細川連立政権が成立。
 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に
 「私はね、政権与党にいたいんです、 自民党の歴史的使命は終わった」
 と捨て台詞をはき離党届。
 自民党を裏切る。

 小沢一郎を「真の革命者」と称賛して 新進党結成に参加するも、
 小沢一郎が党首に選ばれると、 自分の考える政策と違うと総選挙前に離党。
 小沢一郎を裏切る。

 自民党に復党するも誰にも相手にされず、
 伊吹文明が「石破君は仕事はできる人だから」と 情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、
 その後に入閣すると
 「閣僚が派閥に属するのはいかがなものか、 派閥は旧態然としていると思いますよ」の
 捨て台詞で伊吹派を離脱。
 伊吹派を裏切る。(その後に額賀派も裏切る)

 麻生政権の閣僚を務めていながら、 支持率低迷で総選挙が近づくと
 総理官邸に乗り込み、 「後任は麻生さんが指名すべきだと、 私は思うわけです」と
 謎の理論を展開して麻生おろしに加担。
 麻生太郎を裏切る。

 民主党からの政権奪還を目指した
 自民党総裁選挙で安倍晋三と総理を争い、 敗れて幹事長に在任期間中、
 地方選挙で連戦連敗。
 自民党支持者を裏切る。

 安保関連法担当大臣を任せたいと言われても、 面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。
 代わりに受けた地方創世担当で 実績を残せないどころか、 既得権益に配慮して加計学園問題で
 地方見殺し。
 地方を裏切る。

 自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、 誰にも相手にされず、
 派閥政治を否定していたのに 石破派の水月会を結成。
 森友問題や加計学園問題や自衛隊日報問題で、 新聞テレビに連日出演して、
 安倍政権と自民党を 背後から撃つ発言をしまくり、 マスコミの安倍おろしに加担。
 安倍晋三を裏切る。

39 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/25 (Thu) 20:40:59

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中国民衆を虫けらのように殺した中国軍

中国軍と、日本軍の間には、大きな質的差異がありました。
それは、中国軍は同胞である中国民衆を行く先々で強奪し、また大量殺害したのに対し、
日本軍は行く先々で彼らを救済しようとしたことです。

中国では伝統的に、民衆とは、戦乱で虫けらのように殺される存在であり、
少なくとも権力者から愛護を受ける対象とはなっていませんでした。
梁啓超は、中国の民衆を「戮民」(りくみん 殺戮される民)と呼んでいます。

たとえば、「国共合作」により共産軍と組んで日本との戦いを始めた蒋介石の軍隊は、
一九三八年、日本軍の進撃の道をはばもうと、黄河の堤防を爆破しました。このとき、
大雨が降ったこともあって一一の都市と、四千の村が水没し、水死者一〇〇万人、
その他の被害者六〇〇万人という大惨事となりました。

しかも、それだけでは終わりませんでした。この人為的水害の結果、黄河の水路が変わり、
周辺に大飢饉が広がったのです。
そして、被災地で食糧不足に悩んだ中国軍部隊は、民衆から食糧の強奪を始めたため、
飢饉はさらに深刻化しました。
その惨状をみた当時のアメリカ人記者は、
「道ばたには凍死者と餓死者があふれ、飢えた人々は屍肉を食べていた」と報じています。

中国側はまた、事件直後から、堤防決壊を日本軍のしわざとして宣伝もしていました。
しかし中国側のこの自作自演は、のちに外国人記者に見破られています。
この堤防決壊のとき、日本軍兵士は一人も死にませんでした。
それはただ、中国人を大量殺戮しただけで終わったのです。
堤防決壊の直後、日本軍は堤防の修復作業を行なっただけでなく、被災した民衆の救助と、
防疫作業を行ないました。
日本軍は、中国軍から虫けらのように扱われた中国民衆を、必死になって救済したのです。

こうした中国軍の性格は、蒋介石の軍だけでなく、毛沢東の共産軍でも同様でした。
いや、共産軍はもっとひどいものでした。
共産軍は、民衆から「共匪」(きょうひ)すなわち共産主義の匪賊と呼ばれていました。
それは彼らが行く先々で、民衆に略奪、殺人、強姦を働いたからです。

中国の軍隊は、共産軍でも国民党軍でも、基本的に軍隊というより、ルンペンを寄せ集めたような
集団にすぎなかったのです。
彼らが軍隊に入ったのは、占領地区で略奪が出来るため、食いっぱぐれがなかったからです。
ですから中国の司令官は、ある土地を占領すると、最低一週間は兵士たちの好きなように
略奪や強姦をさせました。また、そうしないと司令官が殺されてしまったからです。

日中戦争における戦闘は、たいていの場合、日本軍が攻めると中国軍が撤退し敗走する、
という形で進みました。
ですから、激戦地を除けば、中国側が宣伝するほど日本軍に殺された中国兵の死者は
多くはありませんでした。

むしろ中国兵の死者の多くは、中国人が中国人を殺したものでした。

中国の軍隊というのは、兵士たちの後ろに「督戦隊」(とくせんたい)がいたのです。
督戦隊とは、後ろで「敵を殺せ、殺せ」と叫びながら兵士たちを戦わせ、逃げる兵士がいると、
その兵士を撃ち殺す中国兵です。

つまり中国兵が中国兵を殺したのです。
中国史家・黄文雄氏によれば、日中戦争時の死傷者は、日本軍によって殺された中国兵よりも、
そうやって督戦隊に殺された中国兵たちのほうが多かったくらいだといいます。

また、中国兵は負傷すると、置き去りにされました。
ある戦場で、中国兵の一団が塹壕(ざんごう)の中で戦死していました。
それを発見した日本兵たちは、思わず涙を流したといいます。
なぜなら彼らの足には、逃亡防止のための鉄の鎖がつけられていたからです。
日本軍と中国軍とでは、質の上でそれほどの差があったのです。

(Remnantより)

38 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/25 (Thu) 01:40:48

host:*.ocn.ne.jp


旧河野談話は、下記のように上書きされ、消滅した。。。

大臣談話 | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
https://www.taro.org/2019/07/大臣談話.php

2019.07.22

大韓民国による日韓請求権協定に基づく仲裁に応じる義務の不履行について
(外務大臣談話)

令和元年7月19日
 
1 日韓両国は,1965年の国交正常化の際に締結された日韓基本条約及びその関連協定の基礎の上に,緊密な友好協力関係を築いてきました。その中核である日韓請求権協定は,日本から韓国に対して,無償3億ドル,有償2億ドルの経済協力を約束する(第1条)とともに,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決」されており,いかなる主張もすることはできない(第2条)ことを定めており,これまでの日韓関係の基礎となってきました。
 
2 それにもかかわらず,昨年一連の韓国大法院判決が,日本企業に対し,損害賠償の支払等を命じる判決を確定させました。これらの判決は,日韓請求権協定第2条に明らかに反し,日本企業に対し一層不当な不利益を負わせるものであるばかりか,1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すものであって,極めて遺憾であり,断じて受け入れることはできません。
 
3 我が国は,国際社会における法の支配を長く重視してきています。国家は国内事情のいかんを問わず国際法に基づくコミットメントを守ることが重要であるとの強い信念の下,昨年の韓国大法院の判決並びに関連の判決及び手続により韓国が国際法違反の状態にあるとの問題を解決する最初の一歩として,本年1月9日に日韓請求権協定に基づく韓国政府との協議を要請しました。
 
4 しかしながら,韓国政府がこの協議の要請に応じず,また,韓国大法院判決の執行のための原告による日本企業の財産差押手続が進む中,何らの行動もとらなかったことから,5月20日に韓国政府に対し,日韓請求権協定第3条2に基づく仲裁付託を通告し,仲裁の手続を進めてきました。しかしながら,韓国政府が仲裁委員を任命する義務に加えて,締約国に代わって仲裁委員を指名する第三国を選定する義務についても,同協定に規定された期間内に履行せず,日韓請求権協定第3条の手続に従いませんでした。
 
5 このことにより,5月20日に付託した日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を設置することができなかったことは,極めて遺憾です。
 
6 昨年の一連の韓国大法院判決並びに関連の判決及び手続による日韓請求権協定違反に加え,今般,同協定上の紛争解決手続である仲裁に応じなかったことは,韓国によって更なる協定違反が行われたことを意味します。
 
7 日本政府としては,こうした状況を含め,韓国側によって引き起こされた厳しい日韓関係の現状に鑑み,韓国に対し,必要な措置を講じていく考えです。
 
8 本件の解決には,韓国が度重なる国際法違反の状態を是正することが必要であり,韓国に対し,そのための具体的な措置を直ちに講ずるよう,改めて強く求めます。
 
 
参考「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」(1965年12月18日発効)
 
第二条
1 両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。
(中略)
 
3 2の規定に従うことを条件として,一方の締約国及びその国民の財産,権利及び利益であつてこの協定の署名の日に他方の締約国の管轄の下にあるものに対する措置並びに一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であつて同日以前に生じた事由に基づくものに関しては,いかなる主張もすることができないものとする。
 
第三条
1 この協定の解釈及び実施に関する両締約国間の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとする。
 
2 1の規定により解決することができなかつた紛争は,いずれか一方の締約国の政府が他方の締約国の政府から紛争の仲裁を要請する公文を受領した日から三十日の期間内に各締約国政府が任命する各一人の仲裁委員と,こうして選定された二人の仲裁委員が当該期間の後の三十日の期間内に合意する第三の仲裁委員又は当該期間内にその二人の仲裁委員が合意する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員との三人の仲裁委員からなる仲裁委員会に決定のため付託するものとする。ただし,第三の仲裁委員は,両締約国のうちいずれかの国民であつてはならない。
 
3 いずれか一方の締約国の政府が当該期間内に仲裁委員を任命しなかつたとき,又は第三の仲裁委員若しくは第三国について当該期間内に合意されなかつたときは,仲裁委員会は,両締約国政府のそれぞれが三十日の期間内に選定する国の政府が指名する各一人の仲裁委員とそれらの政府が協議により決定する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員をもつて構成されるものとする。
 
4 両締約国政府は,この条の規定に基づく仲裁委員会の決定に服するものとする。

37 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/24 (Wed) 18:52:02

host:*.ocn.ne.jp


西村幸祐
@kohyu1952
ウイグルのカシュガル空港に臓器専用通路が NHKBSのウイグル報道はやはりアリバイ作りだった?
ウイグル人やチベット人、南モンゴル人、漢民族でも法輪功信者や犯罪者の体が死刑囚の遺体でなく
生きたままでも臓器売買の対象にされている。
それを報道しなければ意味がない。
震えが止まらないとはこの事だ。


このBBCのレポートは隠し撮りをしてシナの臓器移植の実態に迫った。
最初の医師は臓器は大量の死刑囚のものと答える。
気分が悪いのは何やら日本人らしい人物もインタビュ-に応じている。
中国共産党公認の臓器売買ブローカーだ。
囚人は臓器移植を望んでいると発言。
「死人に口なし」とはこのことである。

動画の最後は公開処刑場。
問題は人権抑圧の虐殺大国が連合国(国連)安保理常任理事国で、
かつジュネーブの人権委員会を牛耳っている事。
これは冗談でなく人権理事会で日本の第二次大戦中の慰安婦や徴用やらがまだ議論されている。
こんな状態を厳しく批判したのは米国だ。日本がまず非難するべきです
省エネオヤジ@fumajimedan
7月26日
自民の大物2F氏の奥さんも、
末期のガンだったのに支那で臓器移植受けて回復したらしいです。
それであの言動なんですねー
(ლ '0')ლにゃんと!
@kimipcin返信先: @fumajimedan@kusanomi68さん、 @kohyu1952さん

「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた
#臓器移植
媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は、
この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます
郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

36 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 10:53:21

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b848072e401aa0008c22729

寄生獣

染谷将太、深津絵里、阿部隆史、橋本愛、東出昌大、岩井秀人、山中崇、池内万作、豊原功補、大森南朋、北村一輝、余貴美子、国村隼、浅野忠信、新井浩文、滝正則

ある神秘の夜に、恐ろしい胞子が突然地球に舞い降りて、人間の体に潜り込んで、それを自分のものにして、人間を捕食する目標としている。高校生の泉新一(染谷将太)も胞子によって脳をコントロールされ、その結果、右手に寄生獣「小右」(阿部隆史)が奇妙な共存を繰り広げていた。ある日、学校で新しい先生の田宮良子(深津絵里)が来て、彼女も右も相手の存在を鋭く察知していた。田宮は、A(池内万作)と島田秀雄(東出昌大)を右に紹介し、寄生獣からなる全てのネットワークを取り入れて発展を図る。そんな中、新一と小右がAの伏撃に遭って命をかけた母親(余貴美子)も、寄生獣の虜となった。大切な人を守るために、新一は、凶悪な寄生獣に攻撃をするしかない……。
本作は、岩明さんの同名漫画を原作にした。豆のふたをする

----------------
すみません、私のサイトを訪問してください。

DaXiv 映画:
https://moxox.com

MuXiv 音楽:
https://muxiv.com

YoFuk 成人動画:
http://yofuk.com

35 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/16 (Tue) 10:09:57

host:*.ocn.ne.jp


【サイパン】米兵、婦女子らに残虐行為
昭和19年7月9日、元陸軍大尉(独立混成第47旅団)の
田中徳裕(のりすけ)氏らが山の中腹の洞窟から眼下の
バナデル飛行場で繰り広げられた惨状を証言
『我ら降伏せず サイパン玉砕戦の狂気と真実』田中徳裕著(立風書房 昭和58年)
http://amzn.to/1czuIJ9

昭和19年6月15日午前8時45分、チランカノアの海岸に、
約3個師団と推測される敵兵が上陸してきた。
そこからサイパン島の陸上戦が始まった。

当時はサイパン島には砂糖工場があり日本人も居住していた、
民間人がいたことでかなり悲惨な結果になってしまった。

7月9日、このころには日本軍の組織的な抵抗は無くなり
掃討戦の様相をあらわしてきた。

敵は流ちょうな日本語でジャングル地帯に童謡を流し
投降を促す放送を流し始めた。
日本軍は組織的な抵抗は捨て、
洞窟に、数人、あるいは数十人ぐらいが生き残り潜んでいた。

米軍は日本人に対し、戦争が終わりサイパン島は米軍の手に落ちたこと、
隠れている日本人に投降を勧めました。
「投降すれば、立派な衣服や、美味しい食料も充分に与えます。
もはや犬死にすることはない、
今や死んでも花実は咲きません。みなさんの投降を待っています」

その後に、兎追いしかの山、と続く童謡を流し始めました。
これには潜んでいた日本軍も参ってしまった、
その後、桃太郎、天然の美、荒城の月などが流されたそうです。
「米軍は虐待しません。命が大切です。早く出て来てください。」

投降を勧める放送は再三繰り返されたが日本軍は、
その放送を頭から否定した。むしろ敵愾心がわいてきたそうです。

投降呼び掛けの放送とはうらはらな、
人道上許し難い残虐な行為をしだした。
日本軍はバナデル飛行場を見下ろせる洞窟にいて、
その距離1キロ位先で展開された。

そこへ、三方から追い込まれた数百の住民が逃げ込み、捕われの身となった。
幼い子供と老人が一組にされ、滑走路の奥へ追いやられた。
婦女子が全員、素っ裸にされた。

そして、無理やりトラックに積み込まれた。
そして無理矢理積み込まれた順にトラックは走り出した。
婦女子全員が、トラックの上から
「殺して!」「殺して!」と絶叫している。

その声がマッピ山にこだまし、
次つぎとトラックは走り出し、彼女たちの声は遠ざかっていた。
なんたることをするのだ、
小銃だけではどうすることもできず、此方の位置も知れてしまう。
この悲劇をただ見守るしかなかった。
(この婦女子はその後一人として生還しなかった)

婦女子が連れ去られたあと、
こんどは滑走路の方から、子供や老人の悲鳴があがった。
ガソリンがまかれ、火がつけられた。
飛び出してくる老人子供たち。
その悲鳴。

「米軍は虐待しません、命が大切です。早く出てきなさい」
の投降勧告の意味は一体なんだったのか。

常夏の大空をこがさんばかりに燃え上る焔と黒煙。
幼い子供が泣き叫び、絶叫する。断末魔があがる。
残虐な行為は凄絶をきわめた。

火から逃がれ出ようとする子供や老人を、周囲にいる敵兵は、
ゲラゲラ笑いながら、また火の中へ突き返す。
かと思えば、死に物狂いで飛び出してくる子供を、
再び足で蹴り飛ばしたり、
銃で突き飛ばしては火の海へ投げ込んでいる。

二人の兵隊が滑走路のすぐ横の草むらに
置き去られて泣いている赤ん坊を見つけ出し、
両足を持って、真二つに引き裂いて火の中へ投げ込んだ。
「ギャッ」という悲鳴。
人間がまるで蛙のように股さきにされ殺されてゆく。

彼らは、それをやっては大声で笑った。
無気味に笑う彼らの得意げな顔が、鬼人の形相に見えた

ーーーーーーーーーーーーー

https://www.youtube.com/watch?v=9hkoI_r3MLM異国の丘
https://www.youtube.com/watch?v=mPsozoEC9bEモンテンルンパの夜はふけて

34 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/16 (Tue) 10:00:52

host:*.ocn.ne.jp


ここの禁止ワード狩りは異常だ。

まるで中国共産党!

江沢民の臓器狩り!

33 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/16 (Tue) 09:41:16

host:*.ocn.ne.jp

>>32の続き

■ ITAIをSONKAIする行為
NIHONHEIを自分達と同じ人間とは見なさない連合国HEISHIによる、
SHI体やSHIにかけた日本兵から金歯、耳、HONE、TOUHI、ZUGAIGOTSUなどを収集し、
SENKAの証とするDARAKUしたKOUIが広く行われていたことも、
米国民の間でSENJI中からよく知られていた。


32 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/16 (Tue) 09:14:42

host:*.ocn.ne.jp


「アンブロークン」どころではない、言語に絶する連合軍による日本人戦犯への虐待 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=662&v=WWYTvmrcCNI

米国は、日本国が国際法に則り、今でも米国に対して二発の原爆を投下できる権利を持っている事をしっているのか!?
日本国政府は、その事には外交の場で一言も公言しないが、日本人が忘れる事は決して無い!!
少なくとも、私の一族は決して忘れず受け継いで行く!!
戦後、同盟国として、友好を誓い合った以上、口に出して米国を非難する事は日本人として人の道に反するため行わない。
日本人は「水に流す」事が得意だが、それは事と次第による。
正々堂々の戦いにより軍が攻められたなら恨みは残らないが、戦に関係の無い婦女子や老人を無差別にサツリクされたら、
しかも人道に反する大量サツリク兵器の実験材料としてコロされたら許す事は出来ない!!
更に、戦後の日本人の捕虜に対する非人道的な処遇は、原爆投下と同じ「人種差別」以外の何ものでも無い!!

31 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/12 (Fri) 14:04:29

host:*.ocn.ne.jp


韓国の歴史 国民に知らされない真実(イ・ヨンフン ソウル大学校名誉教授解説)
1 反日種族主義を打破しようシリーズを始めるにあたって - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=zu3dMjzOgy4

1. 反日種族主義を打破しようシリーズを始めるにあたって〜 11.まで - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PNlSgJa_gtw&list=PLZZEZygYteL5I4w2Nr7vhudCSrA6FRZhz

引用先:https://www.youtube.com/watch?v=PNlSg...
こちらですべての動画が見られると思います。
この解説下まで読んでください。
これは韓国の真実の歴史を解説している李承晩学堂という動画から
引用させていただきました。
イ・ヨンフン教授とはニュースで韓国の歴史について真実を言ったら、
左派に殴る蹴るでぼこぼこにされた方ですよね、テレビのニュースで見ました。
慰安婦のお宅で土下座してる姿も印象に残ってます。
本当の意味で今左派政権になって韓国はめちゃくちゃですね。
嘘の国民 嘘の政治 嘘の裁判 ことごとく語っています。
韓国の皆さんももう一度今の歴史教育に疑問をいだいてほしいです。
日本の国民性は韓国の歴史教科書から学ぶことは難しいと思われます。
反日をしているのは国民のごく一部とは言うもののその一部(実際に当選しているので
半数以上と言う事ですが)が政権を担っている現状が最大の問題と言えるでしょう。
すべてに感謝、そこから生まれる自立精神こそが日本人そのものではないでしょうか。
重複する部分もありますが その他の動画も紹介しています。
http://yamaju1.lix.jp/kankoku.htm
さて、最後に内政干渉と言われるかも知れませんが、この動画を韓国内へ普及させる
方法があれば教えていただきたい。
韓国籍の方々も同じようなサイトを立ち上げ自国の矛盾を指摘しています。
日本国内の有識者にも通じることですがその為に韓国へこのような働きかけをしていると
述べてる人は殆ど見られません。
それでは陰口となんら変わらず犬の遠吠えになってしまいます。
何を言われようが先方のニュースになるくらいの話題性をもって働きかければ、
今迄の教育に疑問を抱くことに繋がるのではないでしょうか。

30 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/10 (Wed) 03:00:58

host:*.ocn.ne.jp


裁判で判決が出た正しいとされる内容の書き込みを、何故か削除する人達と、復活するべく書き込む人達が攻防を繰り返しそうな雰囲気となっております。 
内容は以下のとおり・・・

Wikipedia
新宿中央支店長による顧客預金の無断引き出し
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E6%9D%B1%E4%BA%ACUFJ%E9%8A%80%E8%A1%8C#2008.E5.B9.B4.E4.BB.A5.E9.99.8D

新宿中央支店長による顧客預金の無断引き出し

2013年11月1日に三菱東京UFJ銀行の新宿中央支店長が、同銀行にある経済評論家の深田萌絵氏の口座より全額を引き出した。深田氏によれば、それは人違いによる仮差押えだったが、同銀行は、深田氏の預金を返還しなかったという。そのため、深田氏(本名:浅田麻衣子)は「新宿中央支店長による横領」を主張して、11月27日に損害賠償請求を起こし、地裁で勝訴している。(平成27年(ワ)第19438号 損害賠償請求事件)

なお、深田氏は、この一連の経緯や「銀行ぐるみの犯罪の可能性」をヤフーニュースでコラムにつづったというが、「三菱東京UFJ銀行からの圧力で消された」とも主張している[32]。

29 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/10 (Wed) 02:52:30

host:*.ocn.ne.jp


おはようございます。
深田です。

昨日は、シャープ報道に東アジア中が翻弄されるという大事件になりました。
今回の事件で、うまく行けば利益を手にすることができる隠れプレイヤーの存在が浮上しました。

ここまでの流れを話すと。
鴻海のテリーゴウのペテンを間近で見てきたマイケルという人間と私は仕事をしています。

11月27日に地裁で、三菱横領事件に勝訴しました。
それでもお金を返してくれないので、おかしいと思って調べると台湾銀行と提携していることを知りました。

そして、『台湾銀行と三菱がシャープの為に契約した』というニュースを見つけて、ハッとしたところ鴻海が浮上してきたのです。台湾銀行の頭取李紀珠はテリーゴウの友達です。これは、前回シャープ買収で資金繰りに失敗したテリーゴウが、台湾銀行を通じて既に三菱・みずほを抱き込んでいる可能性が高いと踏みました。

三菱・みずほが派遣しているシャープ役員。
橋本 仁宏 (三菱)
橋本 明博(みずほ)
さすがに兄弟では無いと思うけど。w

日本のメディアは鴻海礼賛で、海外メディアが鴻海は落ち目だ、金が無い、と報じていることをとことん無視。

1月6日、三菱東京UFJ銀行がシャープに派遣している役員から得た内部情報を利用してインサイダー取引をしているのではないか、それなら金融庁に通報すべきだというコラムをYahooファイナンスで書いて私のみんかぶコラムは閉鎖に追い込まれました。

2月9日、深田萌絵アメブロが無断で削除。バックアップのブログも激しい攻撃に晒されて、一瞬たりともブログを見ることができない状態がこの日より14日間続く。当初はある人物の写真を剥がされ、その写真があるブログだけが攻撃対象となっていたので違う理由なのかと思われたが、落ち着いて確認すると「テリーゴウが懇意にしている張安楽を使って日本政治を再生すると台湾テレビで豪語していた」「しかし。張安楽は暴力団なので、通常ならテリーゴウは銀行口座も開けないはず」というブログ記事が消えていた。

2月22日、奇しくもエルピーダを潰した坂本幸雄が中国で半導体の神様としてSINOKING(中国の王)という会社を立ち上げたと礼賛ニュースが出た。

2月23日の昼頃まで、深田萌絵ブログは激しいDDOSに晒されたが、ある瞬間から止んだ。その頃には、シャープ買収の決着は着いたとサイバー攻撃者は踏んだのだろうか。

今回、私が戦っていたのは藤井一良という、エルピーダ買収の時に暗躍した元役員大塚周一の自称甥である大塚峻の仲間だ。その藤井一良の本名を暴いたことが主要な攻撃対象だと思い込んでいたが、よく考えたら更に背後にあるのは、日本の大企業を台湾(暴力団)を使って潰してくる組織なので、シャープ買収事件で一番立件しやすいテリーゴウの暴力団癒着疑惑情報を潰すのが狙いだったのかもしれない。

2月24日、某人から、シャープは鴻海に現金が無いということを確認しているはずだと聞いた。シャープ決議は25日へと伸びた。

2月25日、12時、シャープ取締役会は満場一致で鴻海を選んだ。

不思議は無かった。IRニュースを見るとシャープは去年から資産をタダ同然の価格で中国へ移転し始めていた。こんなの役員が関与しなければできないのだ。

ところが、17時頃から、シャープが重要事項を鴻海に隠していたという報道が流れ始めて、それを応用に欧米メディアで「シャープが3500億円の偶発債務があったという連絡が24日に鴻海側に来ていたのでテリーゴウは調印できない」というニュースになった。(日本のメディアは鴻海絶賛中で報じていない)

ここで違和感を覚えた。
偶発債務とは確定していない将来あり得る債務でうまくやれば払わなくてもいいかもしれない。精査すれば済むだけの話だ。

7000億円で買うという話で、3500億円の偶発債務。
通常のバイヤーなら、「価値が下がった」と言って、3500億円分シャープの買収価額を下げるように求めるはずだ。

ところが、その好機に飛びつかずに、テリーゴウは「調印できない」と言って調印拒否した。

ここの解釈をどうするかで、株屋だった深田と、テリーゴウの金融テクニックを知るマイケルと暫く話し合った。
深田説はこうだ。
これは、テリーゴウのペテンで、シャープを買うという話で銀行から信用枠で7000億円分の融資を取り付けておいて、後でシャープに騙したんだから3500億円返せと言って現金を浮かせる作戦。

マイケル説
これは、シャープ内部の誰かが最後の瞬間にテリーゴウを窮地に追いやる作戦で、知的財産権等を時価総額で評価すれば7000億円の価値があるシャープを買うから、台湾にある銀行からバンクギャランティを元に銀行に7000億円を出せとテリーが融資を取り付けていたのを知っている何者かが、その商談を破談にする為に3500億円の偶発債務が発生しそうだといってシャープの価値評価を下げて融資を付けられないようにする作戦。

ここからは、ちょっと自信が無いので銀行員の人からの注意があれば修正するかもしれません。
※言い訳をすると証券会社と銀行は金融機関と言えど業務が完全に異なるので、銀行の技術については専門ではないのです。性格が全く違のです。簡単に表現すると、証券マンはチャラ男の仕事、銀行員はむっつりスケベの仕事です。元旦那は真面目な元銀行員、私はオチャラケなので銀行員でなく最もチャライ外資証券の投資銀行部門でした。

マイケルによると、テリーゴウはバンクギャランティや銀行保証のチェックを使って、それらを担保にして更にお金を借りるというレバレッジで企業買収を行なってきた。
テリーゴウの説明によると、バンクギャランティはルールが非常に厳しくて、買い物対象の評価額が下がると「ディスクレパンシー(保証額と品物評価額不一致)」という条項に引っかかるので銀行が保証していた分との差額をすぐに現金で振り込まないといけなくなるそうです。

信用取引だと、信用買いの対象価格が上がるのはいいけど、下がると差分を取引証券に払わないといけません。
ようは、信用取引の追証みたいなお金が必要になるとのこと。

勿論、鴻海にはキャッシュが無い。現金が無い。

鴻海は台湾で取り付けたバンクギャランティを担保にした日本での銀行融資をキャンセルしないと追証が発生する。シャープと調印している場合では無い、タイトな現金が更にタイトになってしまうのだ。


その説が正しいなら。

シャープと鴻海は、またもやブレイクだ。

それよりも、一番不可解な点がある。

24日に誰が、「シャープには3500億円の偶発債務があります」という手紙を送ったのか。24日の決議を目前に送るのは、テリーゴウへの妨害行為だ。
そして、24日に送られていたのに、どうして25日の午後17時にその発表だったのか。
そのタイムラグは何だったのか。

何故、タイムラグがある?

24日、何者かが鴻海へ「シャープには3500億円の偶発債務があります」とのリストを送った。恐らく、テリーゴウはそれを無視して、取締り会決議を求めた。日本で7000億円を借りてしまえば、テリーの勝ちなのだ。

そのリストを送った何者かは、25日の決議を見てテリーゴウがそれを無視しようとしたことに気が付いた。だから、偶発債務リストを銀行に送り付けたのだ。偶発債務リストが銀行側に届けば、シャープの評価額が下がって、テリーは差額分の追証が発生する。

25日の12時から13時まで、台湾中国でシャープ買収の盛大な祝いが挙げられ、爆竹は鳴り響いた。

その間に誰かが、リストを銀行に送ったのでは?

そして、銀行はテリーゴウに偶発債務発生で「追証」の話に切り込まざるを得ない、現金が必要になるとテリーはシャープに対して「調印できない」と答えざるを得なかった。

という流れが、一つのシナリオとして浮上するだろう。

では、そのリストを送った何者とは誰だ?

一番の受益者は誰だ?

サムソンだ。

サムソンはアップルとの訴訟で負け、莫大な特許料を支払わされることになる。

サムソンはアップル没落を狙っている。
アップルから格安工場の鴻海を引き剥がして、資金繰り困窮に追い込めば、一番得するのはサムソンだ。

24日夜、経団連会長榊原定柾氏がシャープ買収について、突然コメントをしていたのを思い出した。彼は韓国贔屓で有名な人だ。いや、彼が関与しているかは分からない。ただ、台湾暴力団の策略を常に打ち破ってきたのは韓国だ。

泥沼化した鴻海シャープの関係を1枚の手紙で崩壊させるなんて、秀逸過ぎる技を見せるなんて、凄腕の策士だ。

そして、一番恐ろしいのは日本政府だ。
シャープ買収劇に関して、これまで一言も発したことは無い。

28 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/10 (Wed) 02:39:47

host:*.ocn.ne.jp


なんでも、本人へ通知なしに削除するアメブロや、某大陸からのDDOS攻撃でアクセスできなくなったブログがあるそうです。 
そのブログを補完しつつ、テスト運用してみます。 

三菱東京UFJ銀行が解放軍の為に米軍技術横流しに加し


三菱東京UFJ銀行が何故、外国人名義の仮差押命令で私の口座を差し押さえたのか、彼らの隠された論理を紹介しましょう。

アルファアイティーシステムの藤井は弊社が保有する元軍事用途に開発された技術のソースコードと引き換えに保証金一千万円を預けて事業提携の契約を結んだ。

ところが、それからしばらくして「この技術は素晴らしい。父が解放軍でミサイル開発をしているから手伝って欲しい」と藤井がマイケルに頼んできた。

もちろん、米軍向けの仕事をしていたのでマイケルは断った。

「南京虐殺を忘れたのか!」

と藤井は聞いたがマイケルは断ったんです。

マイケルは彼の父親が国民党軍で、国民党が便衣兵を使ってゲリラをやっていたと、マイケルに告白したことがあった。だから、マイケルは南京事件は当時の国民党にも非があったと、国民党軍の父が言ってたし、戦争時代のことなので私達はそこに留まるべきではない。

日台中の未来の為にと、マイケルは断った。殺人の為に技術協力はしたくないと。

そこで、藤井が考えたのは、マイケル名義で私の口座を差し押さえれば、裁判所記録上はマイケルの資産を差し押さえたことになる。

かつ、裁判で保証金を「貸金だった」とすり替えれば、軍事用のソースコードをアルファアイティは合法的に利用することができるからです。

その軍事技術横流しに加担したのが社民党福島瑞穂でした。

福島瑞穂はマイクホンダも巻き込み、マイクホンダ経由で合衆国内国歳入庁の職員ジョエイキャンベル(これも中国人)を動員して、日本法人である私の会社に自衛隊の情報を開示するように圧力をかけてきました。

合衆国内国歳入庁が弊社に対して圧力をかけてきた時の説明は、「日本でアルファアイティに詐欺を働き、また、マイケルの口座を隠し持ってマネーロンダリングを行っている」というマイケル名義の仮差押事件の偽造判決を証拠としてきました。

私は福島瑞穂がそこまでして、人民解放軍に米軍技術を横流ししたがる理由が分かりません。

私は、そこまで福島瑞穂が日本国内で猛威を振るっている理由も分かりません。

私は、福島瑞穂とマイクホンダが世界抗日史実維護連合会から政治資金をもらって、日本潰しにかかる理由も分かりません。

最後に、私というちっぽけな個人を潰しに掛かる理由も分かりませんが、これが今の私に起こっている真実です。

三菱東京UFJ銀行の仮差押事件は、新支店長田中靖士就任日に起こりました。

それまで営業副部長でしかなかった田中靖士が突然支店長になったことに多くの行員が疑問を感じましたが、それが私の口座を偽造判決で仮差押のフリをして横領するのが条件なら致し方ないと割り切ったかもしれません。

犯罪はバレる日まで、罪にはなりません。

犯罪は小さな人間に暴露されても、警察が動くまでは罪にはなりません。

反日中国スパイ福島瑞穂が、権力を乱用した果ての事件が私の口座横領事件なのです。

アメリカでは合衆国内国歳入庁に訴訟され、来週には発言禁止令で私のブログやFacebookが閉鎖に追い込まれるかもしれません。

その時はみなさんのお力を貸してください。

私は銀座にオフィスがあります。

深田萌絵

27 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/10 (Wed) 02:32:51

host:*.ocn.ne.jp


深田萌絵さんよりの情報です。
闇の勢力により、削除されまくって攻撃されまくっているから、これは真実でしょう。
↓ ↓ ↓
ヤフーファイナンスの削除されたブログ記事 
たぶん、銀行関係者からの削除依頼で消えました。 
記事について裁判になっていないということは、よっぽど描かれては困る記事だったらしいw 

三菱東京UFJ銀行、鴻海のエア出資へ協力

鴻海のシャープへのエア出資を可能にするのは三菱東京UFJ銀行だ
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
鴻海が自社株(台湾株)やFOXCONN株(中国株)をテリーゴウ社長が関連する日本法人に担保としていれて、日本の銀行から借り入れを起こせば台湾企業鴻海は一銭も身銭を切ることなく日本人の金で日本人の企業を買収できるという話を前回書いた。

2013年3月、鴻海のシャープエア出資計画がとん挫したのは、みずほ銀行に融資を断られたからだ。そりゃそうでしょう。金も無いのに、日本人の金で日本の企業を買おうなんて、普通の銀行はウンとは言うはずもない。

それで一度は引っ込んだはずのテリーゴウ氏だが、今回は何故か強気だ。それもそのはず、エア出資に協力してくれる銀行が現れたからだ。

それでは、そのエア出資に加担する銀行はどこかという疑問が上がる。

==================
三菱東京UFJ銀行平野信行頭取が協力者

日本企業の安売りに加担しているのがメインバンクの三菱東京UFJ銀行なのだ。2015年夏ごろ、鴻海社長テリーゴウ氏は、彼の仲良しの女性李紀珠という台湾銀行の薫事長にシャープエア買収の下準備を頼んだ。

李紀珠は外省人で国民党に属する政治家であり馬総統のお気に入り、そして、中国共産党大好きの外省人馬英九総統(青幇会員)と同じ超反日主義者だ。

それが昨年7月に、三菱東京UFJ銀行平野信行頭取と李紀珠薫事長が特別融資の覚書にサインをした。何が特別?鴻海のシャープ買収でしょ!

台湾従軍慰安婦問題を急に取り上げて反日活動を行う反日主義者たちが、突然、台湾銀行と三菱東京UFJ銀行と提携すると言い始め理由は何か?

シャープだ。
シャープのエア買収に協力するために抜擢されたのだ。

というか、シャープのメインバンクである三菱東京UFJ銀行頭取がテリーゴウ氏の仲良しの李紀珠とシャープの買収について話し合っているのなら、情報は筒抜けでも当たり前だ。

台湾が狙うのはシャープだけでは無い。
次は富士通、NECなど日本のアイデンティティを支える大企業達だ。

そのエア買収を可能にしようというのが三菱東京UFJ銀行だ。

=====================
三菱東京UFJ銀行がシャープの返済猶予を延長しない理由

資金繰りに苦しむシャープを救う簡単な方法がる。

5100億円のシンジケートローンは主力二行なので、
「返済期限を延長します」
と三菱東京UFJ銀行が一言いえばいいのだ。

それで解決するじゃないか。

それを言わない理由は何だ。
言わなければシャープは債務不履行に陥る。
シャープが債務不履行になれば、銀行自身も困るだろう。

シャープが巨額の債務を被り民事再生法を申請したら、銀行は5100億円の一割も取り戻せない。大損だ。それでも三菱東京UFJ銀行が返済を猶予しないのは何故だ。

それによって、利益を得るのは誰だ?

鴻海だ!

===============
三菱東京UFJ銀行の相次ぐ横領事件

ここのところ、三菱東京UFJ銀行で相次ぐ預金横領事件が起こっていることを皆様ご存知だろうか。報道されている限りでは昨年の横領事件は1億円だが、実際にはそれ以上存在する。

三菱東京UFJ銀行は預金銀行としての価値を失った。

三菱東京UFJ銀行は売りだ。
預金銀行としての機能を失って銀行だと呼べるだろうか。

日本人の為の信用創造で無く、一部の外国人の為にエア出資創造に加担するなんて公正なる銀行機能だといえるだろうか。

三菱東京UFJ銀行は売りだ。
なんなら銀行預金を解約したほうがいい。

それが私たち名も無き個人投資家の身を守る術だ。

26 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/10 (Wed) 00:46:09

host:*.ocn.ne.jp


また消されてた!三菱東京UFJ銀行と解放軍の記事
2016/01/11 21:40

三菱東京UFJ銀行が解放軍の為に米軍技術横流しに加担

三菱東京UFJ銀行が何故、外国人名義の仮差押命令で私の口座を差し押さえたのか、彼らの隠された論理を紹介しましょう。
アルファアイティーシステムの藤井は弊社が保有する元軍事用途に開発された技術のソースコードと引き換えに保証金一千万円を
預けて事業提携の契約を結んだ。
ところが、それからしばらくして「この技術は素晴らしい。
父が解放軍でミサイル開発をしているから手伝って欲しい」と藤井がマイケルに頼んできた。
もちろん、米軍向けの仕事をしていたのでマイケルは断った。
「南京虐殺を忘れたのか!」と藤井は聞いたがマイケルは断ったんです。
マイケルは彼の父親が国民党軍で、国民党が便衣兵を使ってゲリラをやっていたと、マイケルに告白したことがあった。
だから、マイケルは南京事件は当時の国民党にも非があったと、国民党軍の父が言ってたし、戦争時代のことなので
私達はそこに留まるべきではない。
日台中の未来の為にと、マイケルは断った。殺人の為に技術協力はしたくないと。
そこで、藤井が考えたのは、マイケル名義で私の口座を差し押さえれば、裁判所記録上はマイケルの資産を差し押さえたことになる。
かつ、裁判で保証金を「貸金だった」とすり替えれば、軍事用のソースコードをアルファアイティは合法的に利用することができるからです。
その軍事技術横流しに加担したのが社民党福島瑞穂でした。
福島瑞穂はマイクホンダも巻き込み、マイクホンダ経由で合衆国内国歳入庁の職員ジョエイキャンベル(これも中国人)を
動員して、日本法人である私の会社に自衛隊の情報を開示するように圧力をかけてきました。
合衆国内国歳入庁が弊社に対して圧力をかけてきた時の説明は、「日本でアルファアイティに詐欺を働き、また、マイケルの
口座を隠し持ってマネーロンダリングを行っている」というマイケル名義の仮差押事件の偽造判決を証拠としてきました。
私は福島瑞穂がそこまでして、人民解放軍に米軍技術を横流ししたがる理由が分かりません。
私は、そこまで福島瑞穂が日本国内で猛威を振るっている理由も分かりません。
私は、福島瑞穂とマイクホンダが世界抗日史実維護連合会から政治資金をもらって、日本潰しに
かかる理由も分かりません。
最後に、私というちっぽけな個人を潰しに掛かる理由も分かりませんが、これが今の私に起こっている真実です。
三菱東京UFJ銀行の仮差押事件は、新支店長田中靖士就任日に起こりました。
それまで営業副部長でしかなかった田中靖士が突然支店長になったことに多くの行員が疑問を感じましたが、それが私の口座を
偽造判決で仮差押のフリをして横領するのが条件なら致し方ないと割り切ったかもしれません。
犯罪はバレる日まで、罪にはなりません。
犯罪は小さな人間に暴露されても、警察が動くまでは罪にはなりません。
反日中国スパイ福島瑞穂が、権力を乱用した果ての事件が私の口座横領事件なのです。
アメリカでは合衆国内国歳入庁に訴訟され、来週には発言禁止令で私のブログやFacebookが閉鎖に追い込まれるかもしれません。
その時はみなさんのお力を貸してください。
私は銀座にオフィスがあります。

深田萌絵

25 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/09 (Tue) 02:03:50

host:*.ocn.ne.jp


西村幸祐@kohyu1952
ウイグルのカシュガル空港に臓器専用通路が NHKBSのウイグル報道はやはりアリバイ作りだった?ウイグル人やチベット人、南モンゴル人、漢民族でも法輪功信者や犯罪者の体が死刑囚の遺体でなく生きたままでも臓器売買の対象にされている。それを報道しなければ意味がない。震えが止まらないとはこの事だ。

このBBCのレポートは隠し撮りをしてシナの臓器移植の実態に迫った。最初の医師は臓器は大量の死刑囚のものと答える。気分が悪いのは何やら日本人らしい人物もインタビュ-に応じている。中国共産党公認の臓器売買ブローカーだ。囚人は臓器移植を望んでいると発言。「死人に口なし」とはこのことである。

動画の最後は公開処刑場。問題は人権抑圧の虐殺大国が連合国(国連)安保理常任理事国で、かつジュネーブの人権委員会を牛耳っている事。これは冗談でなく人権理事会で日本の第二次大戦中の慰安婦や徴用やらがまだ議論されている。こんな状態を厳しく批判したのは米国だ。日本がまず非難するべきです。

省エネオヤジ@fumajimedan
7月26日
自民の大物2F氏の奥さんも、末期のガンだったのに支那で臓器移植受けて回復したらしいです。それであの言動なんですねー

(ლ '0')ლにゃんと!
@kimipcin返信先: @fumajimedan@kusanomi68さん、@kohyu1952さん
「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた
#臓器移植
媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます 郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か
2006年より日本に「法輪功」によってもたらされた情報は 日本各マスコミに送られたが全く機能しなかった。日本では 自民党 二階元大臣が この『生体臓器摘出』を指揮する 薄熙来 と日中の ビジネスや医学交流を行って、絶大な 日中友好の窓口になっていたからである。
そして 当時は 『中国での ヤミ 生体間臓器移植』 という記事は週刊誌を沸かしたが、 チベット、ウイグル、法輪功学習者からなる 「良心の囚人たち」 が供給先であることを 明確にはつたえなかった。

http://abirur.blog.jp/archives/1000536570.html
臓器移植の闇と中国と永田町2006/10/02 13:06

今朝の新聞各紙は、愛媛県宇和島市の病院で臓器売買による移植手術が行われた問題に、紙面を大きく割いています。同僚記者の一人は「一報を聞いたとき、中国の話かと思った。ゆゆしき問題だ」と感想を述べていましたが、これは確かに大きな問題です。
臓器の闇マーケット、臓器移植法の実効性、臓器提供者の不足と法制度の不備‥。私も記事を読んでさまざまなことを連想しました。今回は犯罪として摘発されましたが、なぜこんなことが起きるのか、背景にある医療現場の事情も考えなくては、と思います。また、今朝の産経社会面の「インドや中国 邦人も渡航し手術」という記事には、次のような記述がありました。
「中国では臓器移植を規制する法律がなかったため、死刑囚からの臓器を使った移植や、不透明な臓器売買が問題化。欧米に比べ臓器移植手術の費用も格安で、一説には肝臓移植は約1200万円、腎臓移植は約600万円ともいわれている」
臓器移植といえば、気功集団「法輪功」が、メンバーが中国で生きたまま臓器を摘出されていると世界中で告発していますね。カナダの国会では「事実である」との報告もなされたそうですが、真相が明らかにされることを期待します。これはとてつもなく恐ろしい話です。
また、雑誌「サピオ」の最新号には、ジャーナリストの袁翔鳴氏が書いた短期集中連載「蠢く!中国対日特務工作白書」という記事が載っています。この中で、こんなエピソードが紹介されています。私はこれを読んで「とうとう表に出始めたか」と思いました。

西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、総合病院で末期の肝臓ガンで、「余命は数か月」と宣告された。その数週間後、永田町の議員会館の事務所に、中国人男性が突然訪ねてきた。
(中略)
男はいきなり用件を切り出した。
「ある人から聞きましたが、奥さんの病気、中国で直せますよ」
男は、日本のマスコミにも登場し、トウショウヘイなど中国の指導者がよく利用していた北京市内の解放軍系病院のパンフレットを取り出して説明を始めた。議員の妻の身体に適した肝臓を移植すれば助かる可能性が大きいというのだ。
(中略)
妻の病気のことで連日悩み続けた議員にとって、目の前に突然希望の光が差し込んだようだった。深く頷きながら男の話を聞き、彼の勧めを受けて妻に中国で手術を受けさせることをその場で決めた。
(中略)
議員と妻は日本の医師と相談し、治療法を確認したうえ、極秘裏に訪中した。男の手配で妻を中国人の名前で入院させ、肝臓の移植手術を受けさせた。手術は成功し、いまでは家事をこなすまで回復した。
(中略)
その後、男が議員に何らかの要請をしたかは不明だ。しかし、この話はすでに永田町ではかなり知られている。
「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなった。第二のA先生になったのではないか」とささやかれている。

A先生とは、言うまでもなく、自民党所属の国会議員として日本政治の頂点を極めた政治家である。日本遺族会の要職も務め、靖国神社参拝をライフワークとして推進してきたが、中国訪問中に情報機関の女性工作員に狙われ、不覚にもハニートラップに掛かってしまった》

この話は、私の知る限りでは、「事実」をもとに脚色して書かれたものだと思います。これが私の聞いている話と同じ件について書かれたものだとすると、中国で肝移植を受けたのは「妻」ではありませんが、その点はわざとぼかしてあるのかもしれません。A先生とは、ずはり先頃亡くなった元首相のことでしょうね。

いかに親しい人の命を救うためとはいえ、政府や党の要職にある人が、中国に大きな借りをつくったとしたら、これはやはり心配です。仮に中国側が何も要求してこなくても、心理的負荷となって、その人の言動を制約することでしょう。自分でも知らず知らずのうちに、つい中国の利益にそう振る舞いをするようになるとも思います。

まして、中国では、政治犯や死刑囚からの生体臓器移植の噂が流れていることでもありますし‥。

日本人は、政治家も官僚も含めて、つい外国に対して「善意」を期待してしまう傾向がありますが、冷徹で自分勝手な国際社会にそんなことを求めるのは間違いでしょうね。憲法前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義」なんてありもしないことが書いてあるのがいけないのか。
 
自民党の中川昭一政調会長はかつて、「中国は右手で握手して左手でひっぱたくような国だ」という趣旨のことを述べていました。外国、中でも中国に対しては、決して気を許してはならない、一瞬たりとも警戒を怠ってはならないという当たり前のことが、みんなの常識になることを祈っています。


https://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/31461435.html?__ysp=6Imv5b%2BD44Gu5Zua5Lq644CB5Lit5Zu944Gu6IeT5Zmo54up44KKIOOCpuOCo%2BOCsOODq%2BS6ug%3D%3D
恐るべき中国の『生体臓器摘出』 と それを全く止められない日本社会
仮称 パルデンの会 ・Free Tibet Palden

2006年以来 「法輪功」学習者に対する中国政府の弾圧として 数万人にも及ぶ法輪功学習者への「生体臓器摘出」 を世界的に訴えた カナダのデービッド・キルガー氏が来日され 現状の報告をされている。
まさに 中国政府が この数ヶ月揺れて 日本との関係もおかしくなっているのはこの数万人にも及ぶ 「生体臓器摘出」 を行った地方行政と それを間接的に指導した中国共産党政府が 世界的な 大量虐殺として白日にさらされようとしているからである。
欧米の議員からはそれぞれの国で持ちうる資料を開示する事を要求している。特に 四川のアメリカ領事館に亡命を求めた王氏においては すべての中国の『生体臓器摘出』 の闇を資料としてアメリカ政府に渡した事実がある。基本的には中国共産党と言えども この蛮行を行っていたのは「江沢民派閥」であり、現在の中国共産党内部の政権をめぐる争いにこの大虐殺が絡んでいるわけである。

しかしながら 日本では中国政府の
①チベット人に対するの「生体臓器摘出」は マスコミを通じて北京オリンピック前でも大きく伝えられる事は無かったが、法輪功の問題が取り上げられるようになり、徐々に 労働改造所や刑務所にいれられた「良心の囚人」の中で 虐待や虐殺、そして彼らへ「生体臓器摘出」が行われていることが確認始められた。
②ウイグル人も同様であるが 2009年のウルムチの抗議デモではその後1万人近くのウイグル人が逮捕され行方不明になっているが、彼らも「生体臓器摘」の被害者あるいは証拠を隠すための抹殺と言う話もある。
③江沢民より 反政府運動とレッテルを貼られた法輪功の学習者達は本人だけではなく、その家族までが中国官警によって 逮捕状も無く連れ去られ虐待や虐殺、そして彼らへ「生体臓器摘出」が行われていることを 「仲間をすくうために」 国外に逃れた学習者によって 欧米人の支援を得て2006年より開始された。逮捕、投獄された学習者は10万人にもおよび 「生体臓器摘出」も6万人にも及ぶと言われている。

2006年より日本に「法輪功」によってもたらされた情報は 日本各マスコミに送られたが全く機能しなかった。
日本では 自民党 二階元大臣が この『生体臓器摘出』を指揮する 薄熙来 と日中の ビジネスや医学交流を行って、絶大な 日中友好の窓口になっていたからである。
そして 当時は 『中国での ヤミ 生体間臓器移植』 という記事は週刊誌を沸かしたが、 チベット、ウイグル、法輪功学習者からなる 「良心の囚人たち」 が供給先であることを 明確にはつたえなかった。
この時点で 欧米(オーストラリアを含む)の大学病院は 中国人医師との移植の研究や、中国人医師への移植の教育を一切やめた現実がある。 
しかしながら日本の医学会、病院は中国人医師の受け入れや中国での移植の裏での斡旋が、 日本政治家によって行われたような事もあった。

2006年当時は 自民党にも 民主党にも法輪功はアプローチして、議員からの声を探ったが、大きな声は日中友好にかき消されてしまったようだ。
北京オリンピックでも 大量虐殺は 明らかにされなかったが2008年には スペインや南米アルゼンチンで 江沢民が 「大量虐殺」という全地球的犯罪として裁判が準備され、中国に対し 召還状が発送された。
もちろん中国側は拒否したが、江沢民はこのあと 一切の中国からの出国をやめたのである。

2009年にも日本においては カナダの弁護士マタス氏を中心に 「中国における生体臓器摘出問題」は日本では報告があったが マスコミ、政府も 民主党に変わったのにも係わらず、左翼、人権グループの活躍は無かった。 
逆に この辺から 慰安婦、南京虐殺、尖閣を持ち上げる中国、韓国の動きは 日中友好関係者とよばれる人々の 中国による働きかけがあったのかもしれない。

そして 本年になり
2012 国連では
ジュネーブの国連欧州本部で開かれている国連人権理事会第21回会合で、複数の非政府組織が中国当局による法輪功弾圧の現状を報告し、国連に緊急調査を要 請した。弾圧の実態を記録するドキュメンタリー映画も上映され、関係者から「この残虐無道な犯罪を制止しなければ、人類に未来と希望がない」との声が上 がった

2012 アメリカ議会で
「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」は10日、人権問題に関する年次報告書を発表した。報告書では、中国国民は基本的人権の欠如に強 い挫折感を抱き、社会的不満に爆発寸前の状態であると指摘。また、宗教の自由の抑圧について、法輪功弾圧の情報を詳しく記載し、WHOの専門家の見解とと もに中国軍の病院が違法な臓器移植に関与しているとの可能性を記した。

この数ヶ月の 薄熙来 失脚劇が この問題の 終わりとして中国はすべてを封印するかもしれない。 
そして それを知る数万人も 殺され 焼却機の灰にする可能性もある。
事実はかくせない、しかし隠された事実をおこし それを公然とするには 大変な努力と覚悟が必要である。まして 自分に関係ないところで起きている事であれば!!!このブログを読んで すこしでも感じるところがある方は 下記に掲載する場所で報告を聞いて欲しい。

関係資料

^ 江沢民起訴案件
^ 中共によるスパイ工作
^ 大紀元が『九評』(共産党についての九つの論評)と題する一連の社説を発表
^ 李登輝・台湾前総統が署名推薦! 『共産党についての九つの論評(九評共産党)』博大書店
^ 独占インタビュー:日本領事館員の自殺を独占スクープした中国人ジャーナリスト、数々の真実を語る
^ 戦慄の臓器狩り:中国における法輪功学習者を対象とした「臓器狩り」調査報告書改訂版 (PDF) An Independent Investigation into Allegations of organ Harvesting of Falun gong practitioners in china
^ “Argentine judge asks China arrests over Falun Gong”. ロイター (2009年12月22日). 2011年12月31日閲覧。
^ “Falun Gong accuse Chineseleaders of genocide”. en:Expatica (2004年12月3日). 2011年12月31日閲覧。
^ “Chinese ex-president sought in Spanish probe: lawyer”. en:Expatica(2009年11月20日). 2011年12月31日閲覧。
^ AAJA:Programs:AAJA National Awards:National Awards ASIAN AMERICAN JOUNALISTS ASSOCIATION

https://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/32360809.html?__ysp=5LqM6ZqO44Gu5aa75Lit5Zu944Gn6IeT5Zmo56e75qSN5omL6KGT
どうして中国においての臓器移植が日本では糾弾されないのか?政治家が絡んでいるからだ

仮称 パルデンの会 ・Free Tibet Paldenはずかしい社会だ 金を持っているものが 無実の人々から 臓器を奪い殺し、殺した後も 人体模型として輸出するその あきれた行為は人間の仕業でない。
薄熙来と王立軍とコネクションを作ったのは自民党二階議員らの親中派!こんな自民党を許せるのか!自浄努力を求む
【禁聞】中国各地の移植病院 軍が深く介入
新唐人テレビ
【新 唐人2013年08月18付ニュース】中国国家衛生・計画生育委員会は8月8日、公式サイトで臓器移植専門病院165カ所のリストを公表しました。このリ ストには、各軍区の解放軍病院も多く含まれています。早くも2009年、明慧(みんふい)ネットは生体臓器狩りの核心機構である解放軍総後勤部が、法輪功 学習者を殺害し、その臓器を販売していると指摘。近年、メディアの報道からもますます多くの証拠が暴露され、中国共産党当局が法輪功学習者から生きたまま 臓器を摘出し、暴利を貪っている事は否めない事実であると証明されつつあります。今回公表された病院リストのうち、臓器移植を行っている軍病院は北京地区だけでも解放軍総病院、解放軍第302病院、解放軍第307病院、解放軍第309病院、海軍総病院、空軍総病院、第二砲兵総病院、北京軍区総病院、武装警察総病院などが含まれています。2009年11月11日、明慧ネットは解放軍総後勤部が生体臓器狩りの核心機構であることを暴露。1999年7月、中国共産党当局が法輪功を“最大の敵” に定めた後、コストのかからない法輪功学習者の臓器売買は当時解放軍委員会の主席を務めていた江沢民の黙認を得て、軍が暴利を貪る手段となりました。

明慧ネットによると、総後勤部は軍システムと国家資源を利用して、北京に陳情に行って逮捕された法輪功学習者のうち名前を言わない学習者、および各地で不 法に逮捕された学習者の血液検査を行い、リストアップ。各地の軍事施設や戦備施設を法輪功学習者の収容キャンプにし、国家級の臓器ドナーバンクを作り上げ ました。また、臓器移植手術を行う過程で、万が一手術が失敗した場合、ドナーの資料と死体は72時間以内に全部焼却しなければなりません。総後勤部は各レベルのルートを通じてドナーを軍病院と一部地方病院に送り、病院から直接現金を受け取ります。軍の上層部は総後勤部を通じて直接利益を得る ことができ、臓器売買による利益は軍の予算には入りません。一方、生体臓器狩りを行う各レベルの部門は軍の経費で維持しています。このことからわかるよう に、生体臓器狩りはコストのかからない商売なのです。吉林省の住民・彭(ほう)さんは、友人の一人がかつて病院で知らないうちに人体実験に使われたと話します。

吉林省の住民 彭振河さん
「もし今彼らを公判にかけるのなら、私が真っ先に立ち上がって、証人になります。暴利を貪るために病院は故意に人を殺し、生きた人を実験に使うのです。し かも正規の病院で行われ、免許のない医師が生体人体実験を行い、それからカルテを改ざんしました。生きた人間を人体実験に使う、これはどういう性質の問題 ですか」

今年の7月12日、オーストリアの新聞“ヴィーナー・ツァイトゥング(Wiener Zeitung)が”生きた囚人からの臓器売買が急速に成長“と題した文章を発表し、中国共産党当局が法輪功学習者の臓器を生きたまま摘出している暴虐を 報じました。中国当局は臓器のドナーは死刑囚であることを認めているものの、実際には法輪功学習者の臓器が第一選択となっていると報道。なぜなら、法輪功 学習者の生活習慣はきわめて健康的で、しかも当局から迫害を受けているからです。

江蘇省蘇州市商人 顧志堅さん
「中国で暮らす一員として、これがもし本当ならば恐ろしい事です。他人の命がこのように恣意に殺されるなら、私自身も安全ではないと感じるからです。事実でない事を祈ります。もし本当ならば、政府と民衆は一緒に徹底的に調査すべきです」ヴィーナー・ツァイトゥングの文章はまた、生体臓器狩りの有力な証拠を挙げています。例えば、患者はいつどの時間帯に手術を受けるか、自分で決める事がで きます。もし死刑囚の臓器が使われるならば、これは不可能なはずです。統計資料にも疑問点があり、死刑囚の数は臓器摘出数の十倍であるはずです。中国の死 刑囚の死刑執行数は年間2000人から3000人であるのに対し、臓器移植は12000例も行われています。
カナダの人権派弁護士・デービッド・マタス氏は、ここ数年で、少なくとも65000人の法輪功学習者が臓器摘出で死亡していると推測します。国際人権組織 のキャサリナ・グリーブ(Katharina Grieb)主席はシンポジウムにおいて、“人間がまるで鶏であるかのようにおなかを切り開かれ、臓器が摘 出される”と述べました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2013/08/13/atext948415.html  (中国語)
(翻訳/坂本 ナレーター/村上 映像編集/工)


【禁聞】米誌 薄熙来と王立軍の罪を暴露

【新 唐人2013年8月1日付ニュース】
アメリカの雑誌『ウィクリー・スタンダード』最新号が、作家で中国問題専門家のイーサン・ガットマン氏の文章を掲載 し、世界中で展示されている“人体の不思議展”の人体標本について深く掘り下げました。文章はまた、人体の不思議展は中国当局が行っている法輪功学習者か らの臓器狩りと深い関係があると指摘しています。ガッドマン氏は文章の中で、大連鴻峰生物技術公司の創始者・隋鴻錦氏が2001年に師匠であるドイツの解剖学者・グンター・フォン・ハーゲンス氏に宛てたメールを引用。“新鮮で高品質の死体2体が今朝工場に到着した。肝臓はわずか数時間前に摘出された“ガッドマン氏は、少なくとも65,000人の法輪功学習者が臓器狩りの犠牲になっていると推測しています。また、一部の臓器は中国共産党幹部の需要を満足 させる為に使われ、もしドナーが臓器の摘出前に生きていた場合、移植を受ける患者側の拒絶反応は大きく下がると述べています。

広州市高級エンジニア 徐琳さん
「この事はあり得ます。彼らにはできることです。私の生活の中でも似たようなことがありました。生体臓器狩りほどではありませんが、非常に邪悪な行為で残虐な事です」ガットマン氏は、ウィーンで開催されている人体の不思議展で展示されている一部標本から、肝臓と腎臓がなくなっている事に気づきました。これらの標本はプラスティネーション化される前に臓器を摘出された可能性があるとガッドマン氏は推測します。この推測はもちろん多くの証拠を前提としています。ガッドマン氏は文章の中で、重慶市公安局の元局長を務めた王立軍が、遼寧省錦州市で設立した“錦州市公安局現場心理研究センター”は、実は生体臓器狩りセンターであったと述べています。2006年、王立軍とこの研究センターはいわゆる“光華革新特別貢献賞”なるものを受賞しました。死刑囚にある毒性の強い注射をすることで、10年間解決 できなかったある問題を解決したからです。その問題とは、“いかに、腎臓や肝臓にダメージを与える非自主的な痙攣を起こさないで、生きた人の身体から臓器 を摘出するか”でした。
このため、王立軍と研究センターは数千例の人体実験を行いました。

遼寧省丹東市機械整備士 胡洪春さん
「許されない事です。こんなことが本当にあるのなら、許されない事です。ヒトラーより残虐です。そのうち真相が明らかになるでしょう。この国だから起こりうることでもあります。自由もなければ、言論の自由もない、出版の自由もない、真相もなければ、すべてが虚言です」1999年、ハーゲンス氏はある授賞式で、当時大連市長だった薄熙来から受賞証書とメダルを受け取りました。隋鴻錦氏の話によると、ハーゲンス氏は薄熙来との親密な関係を自慢していたそうです。

大連市に建てられた死体工場は錦州市からわずか4時間の距離です。ガッドマン氏は文章の中で、プラスティネーション業務は巨大な利益を生むため、彼らが錦 州市で臓器を摘出した死体を4時間かけて大連に運んで人体標本に再利用しない理由はないと述べています。死後48時間以内に工場まで運ぶ事ができれば、標 本に使えるのです。一方、2000年から2001年の間、中国では50万から100万人の法輪功学習者が当局によって拘禁。この期間中遼寧省では大量の秘密手術が行われていました。

遼寧省撫順市ITエンジニア 王振民さん
「生きた人から摘出するまでに発展すると残虐すぎます。信じられません。この国家体制は倒して、建て直すべきです。すでに内蔵(内部)まで腐りきっています。本当に信じられません。悲しさと憤りを感じます」
遼寧省丹東市で機械整備士を務める胡洪春(こ こうしゅん)さんによると、およそ3年前、丹東市郊外で多くの人間の死体が発見されました。地元住民が通報 したものの、その後未解決のまま棚上げになっているそうです。胡さんは、今になって考えると、このことも臓器狩りと関係あるかもしれないと話します。

医学専門家によると、線粒体DNAは固体化された解剖標本から採取することができ、親族関係を証明する事が可能です。ガッドマン氏は、法輪功の修煉が原因 で行方不明になっている家族がいる中国人の家庭は、国際機構にDNAサンプルを提供し、人体標本展に展示されている標本のDNAと鑑定を行う事を提案して います。

ガッドマン氏は、“人体の不思議展”と“プレミア・エキシビション”は最終的には人道に反する罪に認定される可能性があり、主催者は標本の身元判明に協力する事で自分の罪を軽くすることができると述べています。

新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2013/07/27/atext938824.html (中国語)
(翻訳/坂本 ナレーター/村上 映像編集/蒋)

24 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/07/09 (Tue) 01:23:17

host:*.ocn.ne.jp


南米の素晴らしい文明が滅んだのは白人のように鉄砲のような強力な武器を持っていなかったことです 日本は1543年に種子島に鉄砲が伝来してそれ以来、白人以上の鉄砲を生産しました 5年後の1549年に隠れユダヤザビエルが来訪したときはすごい武士国家であり隠れユダヤザビエルはこの民族は滅ぼさなければならない(民族全滅のこと)と書き送ったことで日本人は手強い(てごわい)相手だと見抜いています この450年前からかれらの日本人攻撃は現在まで続いていることです
↓↓↓31:00から慰安婦像はスペイン虐殺銅板である!と語ってます
西尾幹二全集刊行記念講演「スペイン、オランダ、イギリス、フランス、ロシアは地球をどのように寇掠したか」(後半)
https://www.youtube.com/watch?v=RjiWnx9AJRI

世界遺産登録について
堺市の百舌地区古代古墳群が世界遺産登録されたようですが、はっきり言って、余計なことをと思います。
宮内庁も陵墓は慰霊の場で観光の場ではないと言っています。
そもそもこの世界遺産登録は地方の観光課の役人が自分の無能を棚に上げて、国連に頼って観光の実績を上げようと安易に考えた結果だと思う。
一時、うなされたように観光客が増えるかもしれないが、堀や森を眺めるだけで、中に入れるわけでもないし一度行けば十分と熱は冷める。まして外国の観光客なんて、モラルもないし、そもそも歴代天皇を敬う気持ちなど皆無であるので近所迷惑以外の何物でもない。もうそろそろ国連頼みは止めにしませんか、IWC脱退もいい方向に進んでいますし、未だ敵国条項を定めて居る国連なんて南朝鮮と一緒で関わらないのがベストです。関わるとしても是々非々の必要最小限に留めて出資金も安保理国家以下にすべき、行き過ぎた国連信仰も日本を取り戻す一環で捨て去りましょう。あれだけ膨大な予算を集めて居ながら、見るべき実績は人道的な難民対策くらいしか思い当たらない、構造改革が最も求められる組織だと思う。

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放知技が見られない件
1 名前:はぎちゃん

2017/08/09 (Wed) 22:06:27

host:*.nuro.jp

こちらのサイトをぽんぽこ商店さんに教えていただきました。(感謝)


こちらを見てみるとみなさんと同じことのようです。
以前は何事もなく普通に見ることができたのに、理由もわからないまま開けなくなりました。

どうすればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

30 名前:suyap

2019/09/13 (Fri) 17:38:54

host:*.sl-reverse.com


さっき書き込んだsuyapです。

自分のhost名見て、「あっ、放知技見れないの、コレかも」と思いました。

実は2週間くらい前からVPN入れたのです。

こちらでできることがあったらお知らせください。




29 名前:suyap

2019/09/13 (Fri) 17:31:29

host:*.sl-reverse.com

今週初めから、放知技が見られなくなっています。

きのう、ちょっとだけ開いたのですが、また開かなくなりました。

管理人さん、お手数ですが対処のほどを、よろしくお願いします。

28 名前:ゆず

2018/11/21 (Wed) 18:40:50

host:*.dion.ne.jp

ほうちぎみられない

27 名前:くろくま

2018/03/28 (Wed) 20:29:31

host:*.3bb.co.th

すばやい対応ありがとうございます。

26 名前:スタッフ

2018/03/28 (Wed) 19:58:58

host:*.dion.ne.jp

>>25 くろくま 様

見られるようにしました.

25 名前:くろくま

2018/03/28 (Wed) 06:01:01

host:*.3bb.co.th

28日からまたまた×です。
せっかく見えるようになったのに残念です。

24 名前:くろくま

2018/03/17 (Sat) 10:56:27

host:*.3bb.co.th

見えます!御世話になりました。

23 名前:スタッフ

2018/03/17 (Sat) 10:40:24

host:*.dion.ne.jp

>>22 くろくま様
見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

22 名前:くろくま

2018/03/16 (Fri) 10:19:12

host:*.3bb.co.th

まだ見えないです。

21 名前:くろくま

2018/03/14 (Wed) 11:28:52

host:*.3bb.co.th

またまたみられなくなりました。
面黒いとこなのに。。。。

20 名前:放知技のスタッフ

2018/03/09 (Fri) 14:11:52

host:*.dion.ne.jp

>>19
sawatchkei様.放知技,今度は見られます.ご迷惑をおかけしました.

19 名前:sawatchkei

2018/03/09 (Fri) 10:39:34

host:*.bai.ne.jp

ほうちぎがみれません

18 名前:くろくま

2018/02/19 (Mon) 04:05:48

host:*.3bb.co.th

見えました!

17 名前:スタッフ

2018/02/18 (Sun) 21:28:51

host:*.dion.ne.jp

>>16
くろくま様
見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

16 名前:くろくま

2018/02/18 (Sun) 03:41:25

host:*.3bb.co.th

また,だめになりました。

15 名前:くろくま

2018/02/12 (Mon) 20:46:28

host:*.3bb.co.th

あざますーー

14 名前:管理人

2018/02/12 (Mon) 16:11:18

host:*.dion.ne.jp

>>12 >>13
くろくまさん,今度は見られます.すみませんでした.

13 名前:くろくま

2018/02/12 (Mon) 11:43:25

host:*.3bb.co.th

全然見えないよー!!

12 名前:くろくま

2018/02/08 (Thu) 15:18:24

host:*.3bb.co.th

またまたトップに飛ばされて見えなくなってしまいましたです(泣

11 名前:くろくま

2018/01/09 (Tue) 15:09:02

host:*.3bb.co.th

ありがとうございました。
見えます!!!

10 名前:飯山一郎

2018/01/09 (Tue) 13:00:55

host:*.dion.ne.jp

>>9
くろくまさん,見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

9 名前:くろくま

2018/01/08 (Mon) 22:06:58

host:*.3bb.co.th

まだトップに飛ばされて見えないです。

8 名前:しろくま

2018/01/07 (Sun) 20:26:07

host:*.au-net.ne.jp

おかげさまで見られるようになりました。
お忙しいところをありがとうございました。

7 名前:スタッフ

2018/01/07 (Sun) 13:11:39

host:*.dion.ne.jp

>>6 しろくま様

今度は見られます.
よろしくおねがいします.

6 名前:しろくま

2017/12/30 (Sat) 12:03:55

host:*.au-net.ne.jp

初めて書き込みいたします。
放知技を読むことができなくなりました。FC掲示板のホーム画面になってしまいます。

対処の仕方を教えていただけますでしょうか。
年末に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



5 名前:飯山一郎

2017/11/24 (Fri) 16:02:09

host:*.dion.ne.jp

>>4 ケチじいさん 今度は見られると思います.すみませんでした.

4 名前: ケチじい

2017/11/24 (Fri) 14:49:39

host:*.au-net.ne.jp

いつもお世話になります。さて昨日から放知技が一切アクセス出来なくなりました。
どこからのアクセスボタンもFC2掲示板のTOPに飛ぶようになりました、初めてです。
どうぞよろしくお願いします。

3 名前:はぎちゃん

2017/08/10 (Thu) 21:46:45

host:*.nuro.jp

飯山さま

嬉しい、ありがとうございます。やっと見ることができました。

遡ってゆっくり読ませていただきます。お忙しい中、本当にありがとうございました。

2 名前:飯山一郎

2017/08/10 (Thu) 12:00:21

host:*.dion.ne.jp

はぎちゃん,ごめんなさい.
今度は見られます.
よろしくおねがいします.

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無題
1 名前:なますて

2009/11/09 (Mon) 00:50:59

host:*.infoweb.ne.jp

規約違反なら消されてもしゃないやん
自分でサーバー作れば?作れないなら俺が作ってやるよ。

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:47:21

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b85f118f5f6be0007f3b7af

봄날은 간다

李英愛,劉智徳,李文植え,素朴な仁聖,白鐘学

レコーディング師の李まだ優(劉智平)の母は、早年に亡くなって、父親とお年寄りの疑いのあるおばあさんである。一つの冬、まだ離婚したばかりのラジオのDJ韓恩素(李英愛)を知った。
ウインゲンがやってきたのは、自分の番組に効果的な声を収めたのですが、彼らは竹林に出て、録音ツールで風を吹き出して竹の葉を吹く音を録音して、お寺に風鈴を採用する音ができました。彼らは郊外に行って、自然の音をあちこちに記録した。
二人の感情は急速に発展し、春になると、李さんと韓国の恩素は海に走って波の音を捉えた。若い尚優は依然として熱愛しているが、エスリンの情熱は冷たくなった。婚姻に失敗した彼女は、愛が永遠に変わらず、離婚がもたらした痛みを忘れずにいた。彼はずっと理解していないが、愛情がどうして無声で歩くのか。豆のふたをする

----------------
すみません、私のサイトを訪問してください。

DaXiv 映画:
https://moxox.com

MuXiv 音楽:
https://muxiv.com

YoFuk 成人動画:
http://yofuk.com

2 名前:飯山一郎

2009/11/10 (Tue) 02:19:06

host:*.bbtec.net

えーと.
私は規約違反など一切しておりません.
ヤフーも,規約違反したとは言っていません.
ともかく,ある日突然…,
私のサイトは,予告もなしに強制的に閉鎖されました.
こーゆーのって,ありですかね?
 
サーバーを作る作らないとかいう次元の話ではないのです.

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
ヨッシ−様
1 名前: 橋本 勇

2010/01/22 (Fri) 21:37:37

host:*.wakwak.ne.jp

先般は息子のアトピー皮膚炎の件でアドバイス頂まして誠にありがとう御座いました.本人にゲルソン療法を実践するように言い聞かせました.本当に有難う御座いました。

2 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:41:11

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b87180a0b6b24000745e955

みんな~やってるか!

小林、北野武、テン、絵澤まさみ

その格好の朝男は、女の縁もなく、朝から晩まで女とセックスしていた。彼は車があれば女の人が抱き寄せてくれると思っていたが、彼には誰も行かなかった。彼はおじいさんの肝と腎臓を売って、オープンカーを買って、その後また飛行機のファーストクラスを考えて、銀行の略奪を意図して、あるいは俳優になることを意図して、しかしすべて成功したことがなくて、彼の試みは一回また1回の劇と失敗で引き取ります。
最後に彼は人が見えないコンタクトをしているような気がして、そのままでは女に近づくことができる。科学者(北野武)が発明した機械の助けのもと、彼は本当にコンタクトになってしまった。今度は男に成功したのか。豆のふたをする

----------------
すみません、私のサイトを訪問してください。

DaXiv 映画:
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MuXiv 音楽:
https://muxiv.com

YoFuk 成人動画:
http://yofuk.com

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人間更生委員会
1 名前:警告・鹿之助へ人間更生委員会

2011/02/08 (Tue) 09:50:32

host:*.ocn.ne.jp


鹿之助、聞いていただけますか。
御前の投稿態度、もはや敬称をつける必要はないですよね。
分かりますよね。一読者として不快極まりないです。

投稿・説明が長文どうのこうのではないのです。

「質問・批評には回答・反論する義務がある」ですって??
一方的、独善的と言える姿勢で偉そうにそこまで主張するのであるなら
『本名』『素性』を明かして議論したらどうでしょうか?
そのほうが説得力があって良いと思いますよ?
分かりますよね?

         人間更生委員会 

5 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:35:07

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b847ba016d3d6000857c741

25歳の女子高生

原田瞳、和央りかり、沢城千春、森下京平、高塚智人、古河徹人

花(原田瞳)は想像もしなかったが、25歳の自分は相変わらず仕事を探していた。ある日、花の親戚が彼女を見つけ、不思議な依頼をした。もともと、16歳の従妹は家の中でしゃがんでいて、学校へ行くのを嫌がっていたが、花の姿は従妹と似ていたので、親戚から従妹に扮して学校に通うように頼まれた。
行き届いた花は依頼を受け、心のこもった格好をして、完璧ではないと思っていた花が高校のキャンパスに踏み込んだ。花に思われなかったのは、自分の担任になったのは、かつての高校の同級生の蟹江である。それだけではなく、カニ江は第一時間で花の真身を見破った。花はカニ江に秘密を守るように頼まれたが、カニは花を恥ずかしくて動悸に感じるという条件を出した。豆のふたをする

----------------
すみません、私のサイトを訪問してください。

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4 名前:飯山一郎

2011/02/09 (Wed) 14:13:40

host:*.ocn.ne.jp

あら、きのこの姉貴、ども!

最近、菅直人の宿酔顔、おねいさんが描いたあの化物顔に似てきました!
おねいさんの呪い画像、民主の若手議員の何人かは知ってるそうです。
アレ、独特の恐怖感がただよってますから、けっこう拡散してるようです。

「呪われている」ことが知れると、呪いの効果が倍増する。
呪いにも、プラシーボ効果って、あるんですねーー。

そんじゃ、股。

3 名前:かっぱらいきのこちゃん

2011/02/08 (Tue) 21:19:46

host:*.bbtec.net

ごめんなさいっ

2 名前:飯山一郎

2011/02/08 (Tue) 15:11:42

host:*.ocn.ne.jp

えーと。人間更生委員会様の気持ちは、飯山一郎、良くわかります。
たしかに鹿之助(敬称略)は、礼儀知らずの無礼者です。
しかし、私は、あーゆー無頼漢と丁々発止の口論をするのが好きなんです。

最近…、
私は、朝日新聞と喧嘩をはじめました。
そしたら、がけっぷち社長というのが現れて、主役になってしまいました。
とうぜん、私は脇役になってしまいました。

その前は、菅直人を呪い殺す! という運動をはじめました。
これも、きのこ組の姉御がモノ凄い恐怖画像をだしてきて、私から主役の座を
うばいました。

今回も…、
鹿之助という獲物を、人間更生委員会というトンビがさらっていくのでしょうか?

二兎を追うものは一兎をも得ず!
私も、何匹ものウサギや鹿を追いかけてるので、こーなっちゃうのでしょう。
自業自得です。

あ、雑談室に、鹿之助の「日ユ同祖論」を分析する文章を載せました。
あっちへ行って読んでください。
こっちよかあっちのほーが面白いですし…。

鹿之助と私は、あっちから追われて、こっちへ来た仲なのです。
あっちには、少し長い文章を書くと、アッチへ行け! と言う性格悪いのが一杯いますから
気をつけてください。
以上。
飯山夜狸。

  • 名前: E-mail(省略可):
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やっぱり変
1 名前:ozawa

2017/01/06 (Fri) 19:33:27

host:*.ocn.ne.jp

パソコン 携帯全くダメで どこにどうしていいか分からず ここに投稿させていただきます。。HABUさんの件で6月にフィリピンへおじゃましたものです。がHABUさん個人の口座に入金ということに不信感で
入金1していません。まして今回バリ島の件も彼には全く関係なく私個人で進めたものです。なんだかいまの展開が 悲しくて 偉大なる飯山氏彼はどうしちゃったのか?今回明らかに違うことを平然と言ってしまうことにこの先色々な意味で不安が、、、

8 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:28:59

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5c329685ae37f000078e5724

トレース~科捜研の男~

錦戸亮、新木優子、船越英一郎

フジテレビ系の刑事ドラマで、松山博昭、相沢秀幸、三橋利行監督、相沢友子さんが脚本を担当し、錦戸亮が主演し、2019年1月7日にスタートする。
このドラマは、古くから祝賀された漫画「捜査の手がかり:科捜研法医研究員の追想」を原作に、科捜研法医学研究員の真野礼二が、同僚とともに科学的手段を駆使して事件を解く物語を描いた。

----------------
すみません、私のサイトを訪問してください。

DaXiv 映画:
https://moxox.com

MuXiv 音楽:
https://muxiv.com

YoFuk 成人動画:
http://yofuk.com

7 名前:文一興

2017/06/28 (Wed) 14:56:46

host:*.access-internet.ne.jp

番茶あれこれ

緑茶が苦手で、小さい頃は口にしなかった。
高級品、大人の飲み物というかんじだった。
代わりにといおうか、番茶の方があっていた。
学校の昼食時間や、農作業のときに飲む
大きな薬缶でで煮だした番茶がなじみが深かった。
故郷の阿波徳島を離れてから番茶を求めたが、
どれもあの味とは違っていた。
最近になって「阿波番茶」で調べると
ありました。
「上勝阿波番茶」
徳島那賀川の山地で、今も作られていました。(吉野川流域でも)
なんと「乳酸発酵」させています。
空気が入らないように漬物状態にして
芭蕉と棕櫚の葉っぱまで使って、
手間暇かかっています。
おそらく、品質にはどうしてもばらつきがでるでしょう。
今年の出来はどうだろうかと楽しめる人にお勧めです。
爆発的に売れると、生産者さんに負担もかかるだろうということで
ひっそりと人通りの少ないこちらの方で、お知らせです。

6 名前:文一興

2017/03/09 (Thu) 02:52:36

host:*.dion.ne.jp


第7回「羽毛田教授は迷走中」

とりあえずだが、学部長は決断を下したのだ。
問題は教官たちをどう説得するかだ。
ひと工夫もふた工夫も必要だろうが、あまり時間はかけられない。
一筋縄でいくはずがない工学部の諸氏をどの様に扱うか。
お手並み拝見だ。
と、他人事のように述べたが小生も工学部の一員である。
震源地の上でいるのに烈しい揺れから免れるわけがない。
我が官立大学においても工学部を受験する生徒は年々減っているのだ。
高度経済成長の時代には憧れの学部であった。だが今は見るかげもない。
募集人数の半分にもいかない学科もでて来るありさまだ。
腐っても鯛だなんて居直ってはいられない。
評判を何とかして元に戻さなければならない。復興は無理でも旧には復りたい。
あせる簿毛津教授の気持ちもわかるではないか。
あゝしろこうしろと言うべき立場にはないが、ひと肌脱ぐべきときが来るかもしれない。
その時に打開策の一つもないでは長年の同僚として不甲斐ない。
不甲斐ない奴と思われるのは、小生嫌である。
そこで、ポスターである。
高がポスターであるがその影響力は侮れないものがある。
街を歩けば看板とポスターは嫌でも目に入ってくる。
街中で見ない場所を探す方が難しい。
ビルの外壁、商品売り出し中の店先、バスの車体、車両の内部にまで、隙があれば埋め尽くしてくる。
いちいち気をとられていたのではまともな生活が困難だ。
ところが興味のあるもののポスターだとつい目がいってしまう。
そうなるとなんらかの影響をうけてしまう確率が高くなる。
小生もポスターを見て美術館に足を運んだことがいくどかあるくらいだ。
その影響は見る者の購買意欲をかりたてるだけではない。
およぼすところもいろいろと多様だ。
子犬、小猫のポスターを見れば心が和む。
祭りの神輿や花見のポスターを見ればそれだけで浮かれた気分になる。
化粧品のポスターを見ると使えば綺麗になれると錯覚する。
健康食品のポスターでは食べれば病気にならないと勘違いしたりする。
薬物依存撲滅ポスターを見ては素面でいるよりマシかとふと考えてしまう。
選挙ポスターを見ると交番に貼ってある指名手配にももっと金をかければいいのにとてしまう。
ほんとに副作用は豊富である。
しかしなんにせよ、ポスターで人の心をとらえれば大抵のことはできそうである。

続く


5 名前:文一興

2017/02/01 (Wed) 22:05:04

host:*.dion.ne.jp


あ。削除になってる。

〈3〉と〈4〉の間に

「パープー」と称する

奄美の HABU が

頭隠して尻隠さず (hostの記号がVPNでした)

で投稿してました。

4 名前:文一興

2017/02/01 (Wed) 13:46:54

host:*.access-internet.ne.jp


〈この様なシトとは、…〉、〈…ボケが入って来たのである。〉

だから、

〈カモにされたんだ〉
または
〈カモにしたんだ〉

のどちらですか? パープーさん。

3 名前:文一興

2017/01/31 (Tue) 17:49:15

host:*.access-internet.ne.jp

「やっぱり変」を書いた方の引用


556:ozawa :
2017/01/12 (Thu) 04:53:25

今とても息苦しいこの日本

だから少しでも離れていたいとおもって

そんなときにHABUさんの移住協力しますよという話

何もできない私はお願いしたわけです。

でもそれまでのHABUさんと少し違ってきていたので距離を空けたのです。

でも移住体験はしようといろいろやって見ましたが

口座を作ることはなかなかわかりづらくてhabuさんに聞いてみようと思ったのですが

それがどうも自分の都合のいいように歪曲していましたよね

まるでスキー場の上から転げ落ちる雪のたまのようにどんどん大きくなっていくようで

飯山さんにお話したのです。でもHABUさんがこれでいいと思っているのならそれでいいんです。

飯山さんはみんなのお金のことが心配なのだと思います。

私はHABUさんが変わって行くように思えて

それが残念ででもわたしの感じたことだから、、、余計なことでした

飯山さん始めここにいらっしゃる皆様にもご迷惑をお掛け致しました


2 名前:文一興

2017/01/30 (Mon) 08:03:28

host:*.dion.ne.jp



引用

>>894
基礎の山猿さん

確かなことは…,

 1.破武にカネを預けた「客」が数人ゐた.

 2.そのカネ(現物)をフィリピンに運んだ.

 3.破武(中村正臣)名義の銀行口座に入金した.

 4.破武は,「返金します!」と言いながら…,

 5.延期,延期で,返金する気配が全くない.

こ~ゆ~のを↑↑詐欺!と言い,横領!とも言います.


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グルンバ発進
1 名前:轍観音

2009/12/13 (Sun) 12:48:13

host:*.kcn.ne.jp

 いよいよ本業のグルンバの活躍が見られます。

 現地での飯山先生は、やることが多すぎてHPへの掲出が少なくなるのが残念です。

 ピンクグルンバの大成功をお祈りします。

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:22:48

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b856da40b6b24000741f934

新妹魔王の契約者 映像特典

朝井彩加、福原香織

BD & DVD各巻に収録された特典アニメの短編、6話では、TV版未放送のシーンが収録されている。
巻数BD & DVD発売日
1 2015年3月27日
2 2015年4月24日
3 2015年5月29日
4 2015年6月26日
5 2015年7月31日
6 2015年8月28日

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2 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:18:23

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b86b7b2f5f6be0007f5661a

SP 警視庁警備部警護課第四係

岡田准一、堤真一、真木陽子、神尾祐、松尾諭、江上真悟、飯田基祐

25歳の井上薫(岡田准一)は、東京の警視庁警備部のSP、つまりsecurリティpolicsで、仕事は要人の安全を守るため、犯人を捕まえる権力を持っていない。子供のころ、両親がテロで亡くなったことを目の当たりにしたことで、不思議な感覚の能力と異常の鋭い観察力を持っていたが、疑犯を捜索しているのに呆然としていると誤解され、仕事の能力を問われる。井上は要求に反して、テロリストを直接逮捕したことから、同僚たちはかなり不満である。上司の尾形総一郎(堤真一)が常に保守的で、井上は上頭の罰を免れる。
現実生活では、井上は彼女を持ちたいが、「結婚を前提としてお付き合いください」と、緊張した精神状態で女の子を驚かせ、同僚の笹本絵里(真木よう子)との騒ぎでも花火をふいていた。豆のふたをする

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有効なのは乳酸菌
1 名前: ユクヒ

2009/10/05 (Mon) 23:44:26

host:*.bbtec.net

はじめまして、毎日ありがとうございます。
政治のことからインフルエンザまで毎日、感謝感激でございます。(笑♪)   
私は先生の有効なのは乳酸菌についてもっと知りたい者です。
子供が皮膚の痒みでとても苦しんでおります。
薬をぬるのも、飲むのも嫌がって先生の有効なのは乳酸菌で何とかならないかと思っています。鹿児島になら行けるのですが、いかがなものでしょうか。
お返事を頂けたらありがたいのですが。
宜しくお願いいたします。

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:24:38

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b85ee2cf5f6be0007f3b0d4

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空



穏やかな日に、邪悪な息吹に満ちた小さな星が地球に迫る。人々は不安で、惑星が地球にぶつかったことを恐れていた。孫悟空と克林が手を連ねて亀に気功を出しても、何の役にも立たない。惑星は地球とすれ違うが、大きな災難にもなる。この時、巨大な宇宙船が大地に舞い降りてきた。来者はイラグ大王を自称し、地球を自分の支配の範囲に入れ、地球を宇宙船に改造すると主張した。イラグはその美しい星人で、幼いころ悪魔に引き取られたため、彼の魂の中で罪悪に満ちていた。神龍の助けによって、青老のイラグが青春の活力を取り戻し、魔力は空前の勢い。イラグの罪を阻止するために、ドラゴンボール戦士と史上ラグ軍団が連悪戦を展開……。
『ドラゴンボール』劇場版第7部。豆のふたをする

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2 名前: 飯山一郎

2009/10/06 (Tue) 10:55:34

host:*.bbtec.net

来客,面談が多いので,簡単にお答えします.
さて…,
お子様の皮膚の痒みは,一種のアトピー症でしょう.
この場合,即効性があっても,使ってはいけない薬はステロイド剤です.
(これを医者は,いとも安易に処方しますが…).
基本は…,
1.抗原を特定して除去する.
  室内を掃除機で徹底的に掃除する!
  これ,結構な効果がでます.
2.体質を改善する.
  たとえば,連日10km以上,早足大股で歩き,
  大量の汗を流す.
  2週間後,体質がかなり変わります.
 
そこで,乳酸菌ですが…,
EMのような乳酸菌液を1%混入させた風呂,
(300リットルの浴槽に3リットル)
この温(める)めの風呂に15分間ほど浸かり,
皮膚表面を風呂のなかで優しく撫でる.
これを5日も続ければ,軽症のアトピーは完治します.

西洋医学,東洋医学.ともに盲点があります.
それは,腸内微生物,身体表面微生物(常在菌)の“効能”です.
皮膚表面の常在菌(おもに乳酸菌)は…,
病原菌や害毒物質を消化・除去・排除する重要な役目を
はたしています.
このことを医者は軽視しています.
西洋医学,東洋医学.ともに盲点というか無知なんですが….
 
EM乳酸菌は高い(1リットル800〜1200円)ので,
志布志から近いところならお送りします.
お値段は,15リットルで1000円です.
取りにこられた方は,無料です.

遠慮なくお電話くださっても結構です.
私の携帯は,
090−3244−5829
です.以上.
                 飯山一郎

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問い合わせ
1 名前: 上海商務共助会(上海ビジネス共助会)

2010/02/28 (Sun) 18:36:39

host:116.226.77.178

はじめまして。私は上海で上記の会長をしております。
また、本業は法律事務所の顧問をしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
日本人の集まりで、日本から進出のビジネス支援と取りまとめをし、中国政府交渉、会社紹介、会社設立(工場)、販売支援等を行っております。
飯山先生の「乳酸菌培養」による消臭と環境のビジネスに興味がありまして、微力ながらお手伝いができればと思っております。ご連絡をいただければ幸いと存じます。宜しくお願いします。

2 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:11:44

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5c1c2d963d0404000702f70c

I”s

岡山天音、伊島空、小越勇々、富田佳輔、水石亜飛夢、宇梶剛士、白石聖

校庭の女神「葦月伊織」を慕う平凡な高校生の「瀬戸一貴」を主な視点で展開している物語で、「伊織の一貴は常に脳の中でいろいろな妄想をしていたが、表面的には伊織に冷淡だったが、一つのきっかけで二人はやっと誤解を消してしまう。その距離が近づいてきた……。」

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こんにちわ
1 名前:セイラ

2009/11/10 (Tue) 15:43:54

host:

久しぶりに飯山先生の所に来ましたら、
大変な事になっていたんですね。
しかし、全然メゲナイ先生・・・好きです!

秋桜さん改名したのですね。
秋だしね・・・、
最近はスイングで持つようになりました。
働き始めたので、あまり場中は見れなくなりました。

4 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:05:42

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b864091f5f6be0007f46506

花鳥籠

森野美咲

「花鳥かご」は、既婚の母親を強姦した騒年が、ビデオチャットでの性的快感を通して、誰も愛していない後、男は安子を離れた。ある日、ビデオチャットで1人の名前を見つけて彼女を呼びました。あの夜は彼を深く満足しました。一方で、精神の不安定な母親を生きた後、幼い頃に父親が亡くなった。彼はいつも母に暴力を被られている。母親との関係は一般的ではない、混乱した世界である。
花の鳥のかごは、特定の環境の中で人間性のある考えと方法を拡大して、それは多くの人を博して真、善、美について深く認識するため、これによって皆さんに寛容して、愛を解放します。そして、愛と眠気を得ることができない方には、自分を恨みに生きることが最も自分の最大の不公平だからです。

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3 名前:飯山一郎

2009/11/22 (Sun) 14:55:04

host:

セイラさん 御無沙汰,御免!
レイの事件は,色々と勉強になりました.
まだ続いていますが,楽しく闘ってます.
 
              飯山一郎

2 名前:あやこ

2011/08/13 (Sat) 15:54:56

host:

飯山先生、クレストールなんか飲まなくてもいいよう。コレステロールは高い人ほど、長生きで、病気にならず、ガンになりにくいそうです。基準値も、薬の販売を上げたいがために、220とかなってるけれど、それは、日本人の平均で、240ぐらいの人が一番長生きするそうです。2006年70万人を調査して、発表された年齢別基準値によると、男性60~64歳は、143~263だそうです。原発と同じ構図で今、正反対の意見で、対立してますが、基準値を低く下げたほうの東大の教授は、製薬会社から、何億という寄付金を得ています。これストロール降下剤という、いらない薬に、日本の医療費が無駄に使われています。特に、女性は、西洋では、コレステロール降下剤は、飲んでません。クレストールの副作用は、販売期間がまだ5年ぐらいなので、これから、どんどん出てきます。先生ご自分でよく調べられてください。どこに書き込んでいいかわからずに、失礼しました。おげんきで~!

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